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今回は〜¿友達が考えてくれたやつデス!!!マジ友達が天才すぎて……🤦♀️💕
第1話「見せつける距離」 どぞ!!!!
※ご本人様とは無関係です
※解釈違い・苦手な方は自衛お願いします🙇
楽屋。
リハ終わりの空気は、どこかゆるい。
😆「今日めっちゃ良くなかったですか!?」
☀️「まあな」
🐉「うん、いい感じだった」
軽く笑う。
そのまま、自然に距離が近づく。
😆「ちょ、近いですって!!」
🐉「え?普通じゃない?」
わざとらしく首傾げる
でも離れない。
むしろ、少しだけ寄る。
😆「いや普通じゃないですよ!?近い近 い!!」
🐉「気にしすぎ〜」
肩が触れる
腕も、軽く当たる
避けない
🐉(……見てる)
分かってる
あの視線
ずっと、刺さってる。
🔝「……」
少し離れた場所。
何も言わないまま、ただ見てる。
🐉(ほら)
気づいてるくせに
目、逸らさないくせに
だから、やめない
🐉「ここさ、こうした方がよくない?」
😆「あ、いいですね!!」
さらに近づく
体温が分かる距離。
🐉(もっと見ろよ)
わざと
完全に、わざと。
☀️「……おい」
小さく、止める声
でももう遅い。
🔝「……なあ」
低い声
一瞬で、空気が変わる。
🐉「……何?」
振り返る
目が合う
逃げない
🔝「ちょっと来い」
🐉「は!?なんで?!」
次の瞬間。
手首が掴まれる。
🐉「ちょ、待ってって、、!」
😆「え!?ちょっと!!」
☀️「……やめとけ」
止める声も、届かない
🔝「黙れ」
低い一言。
それだけで、空気が凍る。
そのまま、引かれる
🐉「ちょっと!!どこ行くの!?」
🔝「いいから来い」
強くはない
でも、逆らえない。
⸻
廊下
人の気配がない場所で、やっと止まる
🐉「……何なの!?急に!!」
手首はまだ掴まれてる。
🔝「……何してんだよ」
🐉「は?」
🔝「さっきの」
🐉「……別に?」
🔝「別にじゃねえだろ!」
声、少し強くなる。
🐉「……」
🔝「あんな距離で」
🐉「だから何?」
🔝「……」
一瞬、詰まる。
🐉「……もしかしてさ」
少しだけ、笑う
🐉「嫉妬?笑」
🔝「……」
否定しない
その沈黙が、答え。
🐉「……え、マジで?」
ちょっとだけ、面白くなる。
🐉「珍し〜」
🔝「……うるせえ」
一歩、近づく
🐉「……近いって」
🔝「さっきお前がやってたことだろ」
🐉「……」
言い返せない
🔝「なんであいつらにはいいんだよ」
🐉「……」
🔝「なんで俺はダメなんだよ」
心臓、ドクンって鳴る
🐉「……別にダメって言ってないけど?」
🔝「じゃあ何だよ」
🐉「……」
答え、分かってるくせに
🐉「……分かってるくせに」
小さく、呟く
🔝「……」
一瞬、空気止まる
🐉「……見てたでしょ」
🔝「……」
🐉「なら、それでいいじゃん」
🔝「よくねえよ」
即答。
低くて、はっきりした声。
🐉「……」
🔝「全然よくねえ」
さらに距離詰めてくる
逃げ場がない
🐉「……なに、怒ってんの」
🔝「怒ってねえ」
🐉「嘘」
🔝「……」
否定しない
🐉「……じゃあ何」
🔝「……」
🐉「何なの」
沈黙
でも、その沈黙が一番重い。
🔝「……分かっててやってんだろ」
🐉「……」
図星
🔝「タチ悪いな」
🐉「……」
少しだけ、息が詰まる
🔝「なあ」
さらに近い。
吐息がかかる距離。
🐉「……」
🔝「なんでそんなことすんだよ」
🐉「……」
言えない
でも、
🐉「……見てほしかっただけ」
ぽつりと落ちる
🔝「……」
🐉「お前に」
一瞬、時間止まる。
🔝「……」
何も言わない
でも、目だけは逸らさない。
🐉(……ほら)
もう、引けない。
――“見てほしかった”それが全部の始まり。
どうでしたか!!?わくわくどきどきしてくれましたか!!!してくれたら嬉しいなぁ😆💗
やっぱ私の友達天才ですわ……
コメント
1件
読んだ読んだ!!これめっちゃいい……!!楽屋のゆるい空気から一瞬でピリつく感じ、🐉がわざと🔥に見せつけてるところがもうエグいほど刺さる🔥「見てほしかっただけ」って最後の一言で全部持ってかれたわ…天才!友達もぽんぽんさんもやばい!続き読みたい!!