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しおまるだいふく
194
#一次創作
ruruha
677
#BL
わた 姉に垢バレしたら引退!?
1,193
青桃注意
R18でてきます
地雷さんごーばっく
.୨୧____________୨୧.
桃「あ”ぁ”っ!//」
「も…っ、だめぇっ//」
男「桃くん可愛いよ♡」
「もっと繋がってたいなぁ…」
「追加料金払うから、ヤろ?♡」
桃「は、払うなら….」
俺は桃。男子高校生、だが…絶賛パパ活中だ。
親は死んで金がないため、すぐに稼げるパパ活でなんとか凌いでいる。
男「ふぅ、お疲れ様」
桃「はぁ…はぁ…っ」
「お、お金…」
男「あーごめん、今持ってなかったわ」
「じゃ、またね」
桃「ぇ、ちょっ!」
たまにこうやって払ってくれない人もいる。
でもいい。日頃のストレスを解消する為にやっている、と言っても過言ではない。楽しむ為でもあるから、払われなくても続ける。
***************
次の日
昨日追加でヤったせいか、いつも以上に腰が痛い。でも、保健室には行けない。理由は、学校の先生たちにパパ活している事がばれているから。授業を受けている分には、パパ活していることに口は出されないが、それで保健室に行っても、養護の先生と気まずいだけだ。
廊下を歩いている時、後ろから担任に話しかけられた。
青「ぁ、桃っ!」
「ちょっと待て」
桃「…へーい」
また説教だろう。担任だけは俺がパパ活していることにうるさく注意してくる。
青「昨日も、この学校の学生夜中に歩いていると通報があったぞ」
「また….、パパ活してるのか?」
桃「先生に関係ないっすよ、ほっといて下さい」
青「そーゆー訳には行かないだろ、…」
俺はスルーして歩きだそうとする。
すると、先生がなにか思い浮かんだようにハッとして、喋りだした。
青「…何をすれば辞めてくれる?」
桃「辞めないです」
辞めたところで金がない。何を言われても辞める気はないのだ。
青「…ぁ、ちょっと待てよ?」
またなにか思いついた声を出す。
歩き出した俺を追いかけるように、後ろから足音が早くなり、近づく。
その瞬間、先生が壁ドンしてきた。
桃「…っ、なんすか」
青「いい事思いついた」
「こっち来て」
先生は俺の腕を強く掴んで、空き教室に連れ込んだ。
**************
桃「やめてくださいっ」
青「脱げ」
耳を疑った。
桃「はい?」
青「ったく、早くしろ」
慣れた手つきで俺の服をぬがしてくる先生。
桃「ちょ、やめてくださいっ!」
青「お前がやめないから先生もやめない」
あっという間におれは下半身だけ裸になった。見られている事実に、興奮してしまう。
青「…勃つの早」
「まぁいいや、今からお前のこと抱くから」
桃「なんでですか…」
別にやられるのは嫌じゃないが、先生にやられると言うのが気に食わない。
先生はすぐに俺の大きくなったのを刺激しながら、穴に手を入れる。
桃「ん”っ、…ちょ、はやぁ”っ//」
青「さすが、毎日やってるだけあって感度いいね」
俺は前立腺を刺激され、達する。
桃「ひ、…ぁ”うっ!//」
白い液がドプドプと溢れ出る。
青「はっや…w」
「じゃ、挿れるね?」
桃「っ…//」
先生はチャックを開け、パンツの間から自分のを出す。ブルンッととてつもなく大きいものが出てくるのに、驚きが隠せなかった。
桃「ぇっ、おっきすぎ…..っ」
青「パパ活したおじさんの中にこの大きさは居なかったか…w」
苦笑しながら俺の穴をぐぱっと広げ、挿れていく。
今までにない大きさのものに、圧迫され、いつも以上に気持ちよかった。
桃「…っあ”ぁ”、ひゃ”ぁ..っ//」
青「動くよー」
いつもはもっと小さくて、動きもそんなに激しくないのに、先生は別物だ。おじさんの2、3倍はある気がするし、動きも激しい。
青「思ったよりナカきつかったなぁ…」
「普段からやってんじゃないの?あんま緩くないね」
桃「ん”….ふ、ぁ”..せ、んせいのがっ」
「でかすぎるんです….よ”っ、ぁう”っ//」
先生は激しく腰を振り、また達してしまった。
桃「あ”….は、ぅ”んっ//」
「気持ち….ぃっ」
1度止まった、と思ったら、腰を掴み、一気に奥に挿れた。
桃「ぁ”〜〜〜〜〜っっ!?//」
「まって、ぇ”…なぃ”…これっ」
青「おじさんにはこんな奥突いて貰えなかったんだ」
「ここ、きもちいいでしょ?」
俺の知らない奥の奥まで、先生の大きいモノに刺激される。
その刺激に耐えきれず、達し、潮を吹いてしまった。
桃「も、….だ、め…ぇ”…っ//」
そのまま俺の意識は途絶えた。
意識がなくなる直前で、先生の声が聞こえた気がした。
青「はー….可愛いっ♡」
その先生の目は、愛に満ちた、俺を自分のモノのように見る目だった。
***************
青視点
1週間後
ここ最近は、桃のパパ活中の目撃情報を聞かない。辞めたのか、バレないようにやっているのか。今日聞いてみようと思う。
ちょうど、前の廊下を歩いていた。
青「あ、桃」
桃「げ、先生」
「なんすか」
死んだような目でこちらを見てくる。
その態度にイラッとする。
青「パパ活、辞めたの?」
桃「….まぁ、はい」
まさか素直に辞めてくれるとは、思いもしなかった為、驚いた。
だって、やめろ、と言ったのがだいたい1週間前、目撃情報が入らなくなったのも、ここ1週間だ。
青「なんで辞めてくれたの?」
桃は目を逸らし、言いにくそうな反応を見せながら、少し顔を赤くした。
そして、上目遣いでこう言った。
桃「せんせ、のが、….気持ちよかったから….っ、」
青「どういうこと….」
一瞬、意味が理解できなくて、聞き返したが、直後にハッとした。
桃「先生とヤったら…他の人じゃ満足出来なくなっちゃったから、辞めた」
可愛い理由で辞めてくれた。
僕はもう一度空き教室に連れ込んだ。
青「…こっちきて」
桃「…っもう、っ!」
「またなんですかっ/」
心做しか、少し桃も意識しているような気がする。
青「はぁ〜〜〜〜〜〜….っ」
僕は頭を抱えて大きいため息をついた。
桃「なんですか」
青「あのさ、可愛すぎね?」
桃「…え…っ?//」
青「だから、先生とヤったのが良すぎて他の人とできなくなったんでしょ?可愛すぎじゃん」
本当は、僕はずっと前から桃くんが好きだった。
だから桃くんがパパ活している、他の人と性行為している、と知って、腸が煮えくり返る思いをした。なんとかパパ活を辞めさせようと、注意はしたが、辞めてくれなかった。
そこで、僕とヤったのが気持ちよければ、他の人とヤらないでくれるのでは無いか、と考えた。結果、僕の思うままになってくれた訳だ。
まぁ、上目遣いは反則だ。
桃「そ、その…っ、せんせっ?//」
ぼーっとしていた僕を、上目遣いで呼ぶ桃くん。可愛すぎて仕方がない。
青「ん?」
桃「先生…俺、のこと、す…」
「すき、って…こと、なのっ?//」
どこまでも可愛い僕の生徒。
青「そうに決まってんじゃん」
桃「ほんと、…?」
「俺も、だよ?先生」
俺も、というのは「俺も先生のこと好きだよ」ということだろうか。両思いだった事に今気づいた。
青「本当に?めっちゃ嬉しいよ、桃くん」
桃「っ、桃くん…っ//」
僕にくん付けされて嬉しそうな桃くん。
桃「でも、俺たちの関係って…恋愛、だめだよね」
青「そうだね」
「だから…」
「卒業式の日、改めて告白するね、桃くん」
.୨୧____________୨୧.
続き書くつもりないんですけど
欲しい人1人でもいたら書きます😍
コメント
4件
こんな自分のために...?ですか?まぁ絶対に違うけど...青桃最高でした!見るの遅くなってすみません...
ああ、読み終わりました……! もう、もうもうもう! すごくドキドキしました……! 最初は桃くんの状況に胸が痛んだけど、先生の“作戦”にまんまとハマっていく展開がたまらなかったです。あの上目遣いで「先生の、が気持ちよかった」って言っちゃうの、反則すぎますよ〜! 最後の「卒業式の日、改めて告白するね」で終わるところも、すごく切なくて、でも甘くて、ずっと余韻に浸っていたくなりました。続きが気になります……!