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こんにちは
つーたいむとあずーるのやつ作りたい‼️
確か2回目の命のためにアズールこ、ろすんですよね
儀式じゃなくてツータイムがアズールに激重感情抱きすぎてさしちゃったらいいなって…()ネタ被ってたらごめんなさい。2人は恋人設定です
ツータイム目線で行きます
わんく:少しだけグロいかも…?ハッピーエンドではないかもね!!ほんのちょっとモブ入ってくる…()完全自己満
いつもと変わらない日常。
君は今日も僕以外の人と話しているの??
僕以外にもその眩しい笑顔を向けるんだ。
僕だけの笑顔なのに。
どうして??
Azure「あ、twoTime!!」
ようやく僕に気づいてくれた。
(…遅いよ。)
そう思いながらも、僕は笑顔で手を振った。
twoTime「Azure。こんな所で何してるの??」
Azure「友達と喋ってたんだ。」
…友達。そいつなんてただのモブな癖に。
モブなんかにその愛しい声を聞かせて、楽しそうに笑う。
twoTime「…へぇ、お友達かぁ。お邪魔しちゃったかな??ごめんね!!」
Azure「全然邪魔なんかじゃないさ…!!ね、○○!!」
そう言った君はまたモブに笑顔を向けた。
モブは少し戸惑ったように頷いていた。
そんなことどうでもいい。
なんで僕以外に笑顔を向けるんだろう。
なんで僕以外と喋るんだろう。
君はモブに手を振って再び僕に向き直った。
あいつなんかに優しくする必要なんてないのに。
手を振る必要なんてないのに。
全部全部、僕だけに向けてくれれば──
Azure「twoTime…?さっきからどうしたの??ずっとぼーっとしてるよ…?」
君のせいだ。
なんて今の僕には言えない。
twoTime「あ、ううん!!大丈夫。」
twoTime「…それよりさ、急だけどお花畑行かない??」
僕はそう提案した。
ただ花が見たいだけじゃないけどね。
Azure「お花畑…?いいね、行こう!!楽しみだなぁ…」
君は警戒もしない。
…当たり前か。
恋人だもんね。
無防備な君の姿が苦しいくらいに愛しい。
僕たちはしばらくの間他愛もない話をしながら歩いた。
数分がして、気づけば目的地に到着していた。
Azure「わぁ、すごい綺麗だ…!!」
君は感嘆の声を漏らした。
twoTime「…ふふ、そうでしょ??」
twoTime「ねぇ、ちょっとこっち来てくれない??」
君は言われるがまま着いてきた。
何が起こるかも分からないのに。
大きな木の下、君と向かい合って立った。
Azure「どうしたの??こんな所で…」
君は何も疑わない。
疑わなすぎる。
そんな所も可愛くて…大好きで。
僕はその場に君を押し倒した。
驚いて声も出ていない。
無理もないと思うけど。
僕は君の上に跨るように座った。
君が声を出す時間もあげず、僕はダガーを取り出した。
Azure「ッ…twoTime…?」
震える声で僕の名前を呼んだ。
こんな時も僕の目を見てくれてる。
その目がたまらなく好きだった。
今日で全部全部終わらせよう。
twoTime「ねぇAzure、僕のこと好き??」
Azure「す、好き…だよ…!!だからそんなものしまって──」
言葉なんて待たない。
「好き」と言われた。
その言葉だけで良かった。
僕は君の胸にダガーを突き刺した。
何度も、何度も。
君の悲鳴が聞こえなくなるまで。
肉が裂け、血が流れる。
君の肉の破片が僕のダガーにつくのも構わない。
むしろもっと、もっとこの感覚を感じたかった。
完全に君の息も止まった。
手を握ると冷たかった。
twoTime「…Azure。」
twoTime「好き、大好きだよ。」
ダガーについた君の肉の破片を舐めとる。
他の人のなら美味しくないはず。
君のは別格に美味しかった。
これで1つになれるね。
twoTime「今から僕もソッチ行くからね。」
自分自身の胸にダガーを突き刺した。
同じように、何度も。
君の横に倒れ込み、手を握って指を絡めた。
僕たち、同じだね。
また地獄で会えるよ。
愛してるよ、Azure。
コメント
2件
コメント失礼します‼️‼️ 本当にありがとうございます、激重感情拗らせてるTwoTimeを探していたんです、本当にありがとうございます。 かわいいです、Azureの動揺と怯えっぷりも全部。すごくかわいい。 すごくいい作品でした……ありがとうございました……✨✨