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ak×mz
pr×mz
ak➽攻
mz➽受
pr➽攻
3p有
その他絡み有
年齢操作有
この話は全てフィクションです
実在する御本人様には一切関係御座いません
閲覧は自己責任でお願いします
💛ak
・社会人 (仕事量 普通)
・めんへら&束縛系
・犬系男子
💜mz
・社会人(仕事量 少)
・つんでれ&反抗系(たまに甘々)
・猫系男子
💚pr
・社会人(仕事量 多)
・やんでれ&束縛系
・猫系男子
❥start
side➽💜mz
何事もない平日の夜、俺は退屈していた。
💜「2人とも、速く帰ってこないかな…。」(スマホ弄
仕事はしているけど、16時に終わる。
本当は、お金もないし暇だから、19時くらいまで働いていたいところだけど…。
ガチャッ(扉開
💛「たっだいま〜!!」
(mz抱き着き
💛「いいコにしてた?」
💜「ん、ずっと家で待ってた。」
💛「mzち、偉いね!よしよ~しっ!!」
(mz頭撫で
💜「ばっか、!やめろっ、//」
(押し退け
同居人、akとp-の助が結構な過保護なため、夜勤は禁止にされている。
さらに、『家から一歩も出てはいけない』と言う決まりもあるため、帰ったら軽~い料理をするくらいしかすることが無い。
勿論、味の保証は出来ないけど、二人が喜んでくれるならそれでいい。
💜「ak、今日いつもより帰ってくるの遅かったじゃんっ、」
💛「ご、ごめんってば、(汗」
2人は、俺に夜勤をさせないくせに、へーきで遅れて帰ってくるから、流石に俺も心配になる。
俺だって少しはさみしいっつーのに。
💛「mzち、今日も”準備”しといた?」
💜「んっ、/」
(頷き
akの言う”準備”は、先にお風呂に入って慣らしておくこと。
基本、夜しか構って貰う時間が無い為、『夜の時間を大切にする』と言うのも、決まりの1つ。
💛「じゃあ早速~!!」
(mz押し倒し
💜「ストップ!」
(ak押し返し
決まりは沢山あるが、その中でも一番だいじな事。
それは________。
💜「p-の助が帰ってくるまでお預け!」
💛「むっ、分かったよっ!」
そう、『必ず3人でャる事』。
以前、p-の助が帰ってくる前に2人で始めていたら、途中帰ってきたp-の助が嫉妬して大変な目に合った。
意外と彼奴も嫉妬深いから、結構厄介。
挙句の果てp-の助にャられまくり、俺の腰が限界を迎えたため、『2人で始めるときは必ず連絡する。』と言う決まりを最初に決めたが、それでもp-の助の嫉妬心がエグかったため、『必ず3人でャる。』と言うルールを決めたのだ。
💛「お腹空いちゃったし、先にご飯食べよっか!」
💜「はいはいっ、」
毎度毎度、帰ってくるのが遅いp-の助を待てないらしく、二人で先にご飯を食べる。
それも俺等の日課。
💛「このハンバーグ、mzちが作ったの!?」
💜「一応、ね。他は全部市販のだしakみたいに上手く作れないけど…。」
💛「美味しそ~✨️流石mzち!」
💜「ん、//早く食べないとさめるぞ。」
💛「分かってる!いっただっきま~す!!」
💜「召し上がれ、」
💛「ん~✨️やっぱmzちの作る料理が一番美味しい!」
💜「はいはいw」
こんな素っ気ない料理でも、2人は美味しいって褒めてくれる。
akは一緒に食べてるからその時に、p-の助は朝の仕事に行く前に必ず褒めてくれる。
特にp-の助なんて、帰って来たらそっこーャるし、俺がトんで後処理してから飯を食うから、ほんとに化け物だと思う。
どっからそんな体力が湧いてくるんだか。
ガチャッ(扉開
💚「ただいま~っ♡」
(mz飛び付き
💜「おかえりっ、」
2人は必ず、帰ってくると抱き着いてくる。
行動まで仲良いとか、流石。
特に、p-の助は抱き着く力が強いため、毎回倒れそうになる。
あれだけ仕事してても、俺の前だと元気で嬉しいっていうのは此処だけの話。
💚「あ~、俺の癒しや~っ♡」
p-の助はakがお風呂に入ってる時、必ずハグをしてくれる。
俺からするのは恥ずかしくて出来ないけど、p-の助からしてくれるから俺は黙ってそれを受け止める。
以前、p-の助が勝手に首元にキスマを付けた時、今度はakが暴走した。
akには『mzちも少しは危機感持ってよね!』と、こっぴどく叱られた。
その後、全身跡だらけにされたのはまた別の話。
嫉妬深いけどなんだかんだ言って、2人とも俺の事をい~っぱい愛してくれる。
だから夜は、それを全部受け止める。
『夜の仕事』が始まるのは、日が回る少し前。
日替わりで仕事内容が変わるから、俺も大変。
特に、玩具を使う時が一番地獄。
なんせ、ず~っと待っていたのに2人になかなか構って貰えないから。
けど、その後やっと構って貰えるのが何よりのご褒美。
2人とも、玩具を使っているときは、別室でちゃんと見てくれてるから、触れてくれなくてもそこまで寂しくない。
ついに構って貰えるという喜びと、玩具を使うかもしれないという不安を寄せながらも、今日もまた、俺は2人に溺れていくのであった。
コメント
3件
神作ですか!?神様仏様…_:(´ω`」 ∠):_
わあ、みずあめさん、エピソード読み終えました…! 3人の関係性が丁寧に描かれていて、特にmzくんの視点がとても好きです。「家で待ってる」立場の切なさと、それでも2人を大切に思う気持ちが伝わってきました。akくんとp-の助さんの嫉妬深さも愛ゆえって感じで、むしろ微笑ましい…! 「玩具を使う時が一番地獄」のあと「その後が何よりのご褒美」っていう一文に、mzくんの複雑な心境が滲んでいてドキドキしました。続きも楽しみにしています🌷