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そんな話をしていると、悲鳴が聞こえてきた
そんな悲鳴は悪魔の大好物
「先輩走れ!」
走っていると急に傾いた。
「うわっ」
「デンジの心臓をよこせ」
新井くんとコベニちゃんもデンジ君を殺したがっている
「刀を使う…いいですよね?姫野先輩」
そういったアキくんだが幽霊に拘束されてしまった。
「おいアンタナ〜ニしてんだ!」
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新井くんがデンジ君を抑え、コベニちゃんが包丁をデンジ君に向けた
葵は指で長方形をつくり包丁を閉じ込めようとしたがコベニちゃんが動いていて上手く閉じ込められない。
その時アキくんが動き、包丁がデンジ君ではなくアキくんに刺さった
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「あーハイハイじゃあ食われてやらぁ!
でも俺も抵抗すっからよお〜もし俺が悪魔をぶっ殺すようなことがあったらチューまだ忘れてねぇからなあ〜?」
「勝つ算段があるのか?」
「クソ痛えけど…チェンソーになる
あの悪魔…!葵さんの悪魔に1部閉じ込められた時痛いって言いやがった
だったらよぉ〜あいつが死にたくなるまで痛めつけて自殺させりゃいい!」
そう言ってデンジ君は飛び込んだ
「悪魔…!?」
「まずいのぉデンジの血がなくなり続けておるそうすればあのチェンソーは引っ込むぞ」
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葵をどこで喋らせればいいか分からず結局喋ってない…難しい😣