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なんでも許せる方向け
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ドラマのセリフで勇斗に聞きたいことがあったから、『今から勇斗の家行っていい?』と連絡したのに、一向に既読がつかない。
寝てるのかなー?
でも合鍵あるし、勝手にお邪魔しちゃお。
︰
「お邪魔します」
やっぱ寝てるのか、家がシーンとしている。
ソファで寝落ちか…
風邪ひくぞ…?
リビングで勇斗の寝顔を見ながら起きるのを待つのはなんだか気が引けて、寝室に向かう。
あ、良いこと思いついた!
布団の中に潜って…勇斗が布団に入る時に驚かせる!!
うつ伏せになって待っていると、足音が聞こえてきた。
ちょっとドキドキしながら待つ。
早く布団入れ〜って思っていたのに、俺の足と勇斗の発言に違和感を感じた。
「仁人……」
そう言われながら、足全体を触られた。
え、もしかして俺が来たの気づいてる??
そう思ってしまって、さっきとは違うドキドキがした。
いや、そこはいいんだけど。
なんで足触られてるの、?
しかも…待って、ズボン脱がそうとしてきてる!?
やばい……
さっさと勇斗を止めればいいのに、そんな状況ではなかった。
ついにズボンを脱がされた…し、下着も脱がされてしまった。
本当にやばい。
どうしようどうしよう……とか、なんで脱がすの??とかで頭がいっぱいいっぱいで。
そんな時、カチャカチャ という音が聞こえた。
え…勇斗もズボン脱いでたり…?
これって……
焦りを感じていると、おしりの穴に何かでかくて太いのが入ってきた。
まって!?これ!!!勇斗のち〇こ入ってる!?!?
え???なんで?
ほんとになんで……???
普段から1人でする時は後ろを使っているから、痛みなど全然無いけど、圧迫感が凄かった。
……しかもちょっと気持ちいいの。
これ、動かされたら声出ちゃうんだけど💦
どうしよう……
「はぁ……っ あれ…この人形こんな締め付け凄かったっけ…?」
え、今人形って言った?
もしかして……俺の事ラブドールだと思ってたりする……?
横に視線を向けると、それらしきものが置かれていた。
いやキモイだろ。
この人形を俺だと思ってヤッてるってこと?
え、キモイよ?
いや、この状況で何も言わずにずっと隠れてる俺の方がキモイけどさ?
ぁ……待って結構激しく動くな…こいつ。
ほんとに気持ちよくて、頑張って声を押し殺してる俺を褒めて欲しいくらい…。(?)
「はぁっ…仁人……♡」
こいつほんときもい!!!
けどすっごい気持ちいいのが本当にむかつく。
あぁ……イッちゃう!!!やばいぃ!!
「っ……いくっ……」
多分俺と同時にイッた…気がする。
……こいつ俺の中出した?もしかして。
「これが本当の仁人だったらなぁ…」
もう我慢できない。
「……俺だよ。勇斗」
「へ……?なんか仁人の声聞こえたきた……? そろそろやばいかも、俺笑」
まぁそうなるよな……まさか本物だとは思わないよな……。
「お、俺だって!!勇斗!!」
そう言って俺は、布団を引き剥がした。
そしたら、案の定、とてもびっくりしていた。
「……え……えと……え……? 俺……今仁人とやってたってこと……?」
「……そうだよ!!」
「……じゃあ俺ともっかい…ちゃんと仁人って認識した上でやりたい……。」
え、何言ってんの……本当に。
でも気持ち良かったから……今回だけ許そう。
「…いいよ。」
「え、まじ??」
「……うん。勇斗の…気持ち良かった、し… って、うわぁ!?」
「ごめん、もう我慢できないわ。」
勢いよく押し倒された。
ちょっと興奮してる俺きもすぎ…笑
「あぁあっ…んぁ︎︎゙ ♡ はやと はげしっ…い︎︎゙」
「ごめん、」
「う︎︎゙んっ…/// ぁん…っ♡ いくっいぐ!!」
「俺も…っ」
♡♡
︰
「…これからも仁人とやっていい?」
「まぁ……痛くしないなら」
「やった〜!!」
「ラブドールでシてたとかほんとキモイけどね」
「……ごめんなさい」
あーあ、台詞のこと聞くの忘れてた……
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𝑒𝑛𝑑