テラーノベル
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こんにちは!!!蕃ちゃんです!!!
今回はまじで消されるかなってくらいギリギリをせめます!!!!いや大丈夫だと思うけど!!!グロいと思います!!!
個人的には消されてもおかしくないと思うけど…いやわかんない…🤔🤔🤔
ノベルで書くのほんとに初めてだから暖かい目(耳がない系青い猫ロボver)で見てね!!!
表現が下手だからあんまりグロくないと思う…物足りないと思う人は実際自分がされてるとかそれを見てると思って見てね…
今回は大阪さんが酷い目に遭う話です…😭
三重ちゃんがとても怖い…😭😭😭
私の性癖全開です閲覧注意かもです🫵😭
うちの大阪さん両目見えない設定だけどちょっと色々あって今回目見える設定にしてますごめん!!!
とにかく大阪推しと三重推しの方は逃げてね!!!!言ったからね!あとから文句言わないでよ!!!
ではどうそ…!!!
【最高級の活きの良いお肉】
「うーん…どうしよ…」
三重がキッチンで困ったように眉を下げて立ち尽くしていた。
そこへ、廊下から賑やかな足音が近づいてきた。
「三重ー!!…って、どうしたん?」
ドアをバーンッと開けて入ってきたのは大阪だった。
「あ、大阪くん…!」
「ん?悩み事?なんかあったらこの大阪さんが相談乗ったるで!!」
大阪は胸を叩きながら明るくそう言った。
「まじ…!?ありがとう!」
「実は…ステーキ作ろうとしたんだけど…松阪牛切らしてて…」
「買いに行ったんだけどもう売り切れててな〜…」
三重は悲しそうに大阪にそう言った。
今にも泣きそうな顔をしている。
「なーんや!そんな事か!」
「別の肉とかは?スーパーの肉とか!俺が買いに行ったろっか?」
「うーん…そうしたいんだけどな〜…
今日はどうしても“最高級の活きの良いお肉”やないと嫌でさ〜…。誰か協力してくれる人がいればな〜…」
三重はそう言いながら大阪を見つめる。
「協力?ええよ!!三重の頼みやったらなんぼでも聞いたる!!俺にできる事があればなんでも言って!」
大阪は笑顔で三重にそう言った。
その瞬間、三重の表情がパッと華やぐ。
「ほ、ほんま!?嬉しい〜!!ありがとう大阪くん!」
「…で!俺、何すればいい?」
三重はナイフを手に持って刃先をなぞった。
「えーっとね!まずそこに横なって!」
「え?なんでや?」
「いいからいいから!」
「…?まあ分かったわ!」
大阪がキッチンの床にごろんと寝転がると、
三重は
「…ありがと」
と小さく呟いた。
「…え?」
「あ”ぁッ…!?」
その瞬間、大阪の視界が暗くなった。
そして、大阪は気を失った。
そういや気を失う直前に三重は何かを持っていた。おそらくそれで殴られたのだろう。
.
.
.
「…ッ」
数時間後、大阪は目を覚ました。
「…は?」
目を覚ました瞬間、気づいた。
自分が何かの台に縛られている事に。
「あ、起きた?」
三重は明るい声、明るい笑顔でそう言った。
「三重…?」
「起きちゃったか〜!せっかく起きる前にやっちゃおうと思ったのに〜!!」
そう言いながら三重は大阪の足にナイフを刺す。
三重は大阪の口を塞いだ
「静かにしてよね大阪くん!バレたら私怒られちゃうんだから!」
三重は明るい笑顔のままそう言った。
いつもなら見てる方も元気になる三重の笑顔が今は怖く感じる。
「実はね、ステーキ作ろうと思う前から松阪牛が無い事は知ってたの」
「私ずっと思ってた、大阪くんっていつも元気で可愛くて、そんな大阪くんがお肉になったら美味しいんだろうなって!」
「は…?」
大阪は理解出来なかった、なにもかも。
ただ一つだけ理解できた事がある
三重は狂っている …と
「理解できないよね…ごめんね…?」
「…でも理解する必要は無いよ!」
三重はナイフの刃先を撫で、再び大阪の口を塞ぎそう言った。
その瞬間、大阪の腹を深く刺した。
「〜〜〜ッッッッッ!!!!?」
.
.
.
.
.
.
どのくらいだったのだろうか。
三重は鼻歌を歌いながら一切れの肉を愛おしそうに菜箸でひっくり返した。
キッチンに広がるのは脂の焼ける香ばしい匂い。大阪はその匂いに吐き気を感じた。
「も…う…いや…やっ…」
「56すなら…56し…て……っ」
大阪は泣きながらそう言った。
もうこれ以上抵抗しても無駄だとわかった。
ならもう56してほしいと思った、願った。
もうこれ以上痛い思いをしたくない。
「え〜?そんな悲しい事言わんといて!大阪くんにも食べて欲しいの!ステーキ!」
三重は楽しそうな笑顔でそう言った。
そして三重は大阪に近づいた。
「動かないでね大阪くん〜!神経に触るとお肉硬くなっちゃう!」
そういうと三重は大阪の口を塞ぎ、鋭い刃先で生きたままの肉を抉り取る。
ピチャっ、と三重の頬に熱い飛沫が飛んだ。
三重はそれを指で拭い、ペロリと舐める。
「うん!甘い!さすが大阪くんだね〜!最高級!!」
そう言い、三重は焼き上がったばかりの肉塊を皿に乗せる。 そして、大阪にそれを見せた。
「ねえ大阪くん、料理って作った人の愛情が大切なんだよ!」
「ほら、食べて!自分がどんな味するか気になるでしょ?」
「あ…あぁ…いや…」
「食べたない…やめっ…」
「え〜?悲しい!一生懸命焼いたのにな〜?…てか協力してくれるって言ったじゃん! 」
「嘘をつく酷い人はもっと痛い目あわせないとダメだよね」
三重の目が ふっ、と温度を失う。
「ッ!?」
三重は大阪の口を無理やりこじ開けて
熱々の脂が滴る肉を喉の奥へと押し込んだ。
「あ”ぁ”ぁ…ッ!!!!!」
熱い、喉が焼ける。
噛み締めた瞬間、自分の体液と脂が口いっぱいに広がる。それはこれまで食べたどの肉よりも柔らかくて、とてもとても美味しかった。
皮肉な程に。
「どう?美味しいでしょ!」
「大阪くんが大阪くんを食べてる〜!!すっごい!究極のリサイクルってやつ?」
三重はキャッキャ、と子供のように笑いながら大阪の腕にフォークを突き立てた。
「次は腕のステーキにする?
…あ!それとも指を1本ずつカリカリに揚げてフライドポテト風にするとか!?」
「いや〜私って天才!」
三重は自信ありげな顔をしながら明るい声で話し続ける。
「…ごめんなさい…、もう、ほんとに…お願いします…! 56して…56してください…ッ!」
「え〜?もったいないって!お肉は活きが命なんだよ!まーだ心臓、元気に動いとるよ!」
「ほら!ドクドク言ってる!」
三重は大阪の胸元に耳を当て、幸せそうに目を閉じた。
「大丈夫!大阪くんは小さいけど大きいから明日の朝ごはんの分までたっくさんあるよ!」
「…あ、次はどこのお肉が食べたい?リクエスト聞いちゃうよ〜?」
三重はナイフを振り回しながらそう言った。
数時間後
「いや〜すっごいね大阪くん!自分の腕まで上手に食べられるなんて!偉い!!」
三重は大阪の頭を優しく撫でながら言った。
「う”ッぷ…」
大阪は自分で自分の四肢などを食べた事、この状況に絶望していた。
今にも吐きそうだったが、今吐いたら痛い目にあうと分かっていたから頑張って吐かないようにしていた。
「ほんまに…こんな事して…何が…楽しいん…」
「え〜?自分で肉を削ぎ取って、料理して〜って感じ、楽しくない?」
「…あ!バラ肉ってやつかなこれ!」
三重の手は肉を抉り取るのをやめない。
「あ、もう焼けてるかも…!」
三重は鼻歌を歌いながら焼き上がった肉を皿に乗せた。
そして、自分の口に運んだ。
「ん〜っ!美味し〜!!やっぱ素材が良いから塩コショウが合う〜!! 」
三重はキャッキャ、と楽しそうに手を頬に当てる。
「…そろそろいいかな?」
三重は目を輝かせながらそう言った。
三重の視線は大阪の心臓がある位置を見ている。
「…」
「ごめんね大阪くん?でも私は悪くないからね!協力するって、なんでもするって大阪くんが言ったんだからね!」
.
.
.
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.
数日後、台所の床はまるで最初から何もなかったかのように綺麗になっていた。
「あ〜大阪くん、美味しかったな〜!」
「ほんとは近畿の皆や七大都市の皆さんにも食べさせたかったんやけどな〜!美味しすぎて全部食べちゃった!」
三重は空になった皿を愛おしそうに撫でる。
三重はふと、カレンダーに目をやる。
明日の欄には丸印と一緒に「燃えないゴミの日」と可愛い文字で書かれていた。
「あ、そういや明日燃えないゴミの日か…!」
「骨、細かくして袋に入れなきゃ…近所の迷惑なったらダメだもんね!」
三重は鼻歌を歌いながら床に置かれた重いポリ袋を持ち上げた。 ズシリ、と重いその中身は
明るくて元気なあの子の成れ果て。
三重は玄関の鏡の前で立ち止まった。
自分の顔をチェックする。
清潔で愛くるしい、いつもの明るい笑顔。
お腹の辺り優しくさすると、中から力が湧いてくるような感覚があった。
あの子の底抜けの明るさが、今は自分の血肉となって脈を打っている。
「…ごちそうさまでした!協力ありがとうね!大阪くん!」
三重は明るくそう言い、部屋の明かりを消した。
そして、玄関の扉を開けた。
“次は誰にしようかな”
そう、呟いた。
~完~
どうでした…!?!?!?
長文だからもう誤字とか色々間違ってても何もしません!!!めんどくさいので!!!😭
あ、リクエストは受けてません!!!!!
ごめんなさい!!!では!!
コメント
7件
魚の目玉ってコリコリしてて美味しいから目コリコリしとるんかな
コメ失礼します。 怖!!!三重さん怖!!そっかなんか都道府県って簡単にはシネナイヨネ…… 最後👀近畿と東海逃げろーーーー!Σ( ˙꒳˙ )
?!!!!グロくて好き!!!!!!!!あはふははははふふふはははは推しがかわうそすぎる目に合ってるのって本当に𝑳𝑶𝑽𝑬