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「 感 情 未 遂 」
大森 × 若井
ベット シーン 有
玩具 ぷれい
omr side
ぴこん、ぴこんと言う音ともに自身のスマホが震える 。
明るくなった画面には若井、という文字 。
若井からの連絡で心が踊るだなんて、ただのセックスフレンドが思っちゃいけないのにね。
〘 今から元貴の家行っていい ? 〙
〘 いーよ 、ベットだけ綺麗にしとけばいいでしょ ? 〙
〘 うん 〙
〘 はーい 、 〙
若井からの返信はなく 、既読のみ 。
所詮こんなもん 。こういう関係なんて 、ね。
ベットは普通に綺麗だし 、整える場所なんてないけど 。
「 後ろ解かしとく かぁ 、 」
座っていたソファに手を付き 、寝室に向かった 。
寝室に着くなり 、下を脱いでから穴に自分の指を入れる 。
「 ん 、 ふ、 ぁ … 」
毎日のように若井に抱かれてるし、おじさんにも抱かれてんだから中はゆるゆる。
どんどん2本、3本、と指を増やし、指を曲げて前立腺を刺激したりする 。
「 っ … ん “ ぁ 、 … もーいいか、 … 」
少し中から液体が出てきたところで 、僕は指を抜いた 。
下を履いて 、ベットの付近にティッシュと一応ゴムがあるか確認していると、甲高いインターホンの音が鳴り響いた 。
「 ん 、やっほ 」
ドアを開けると 自分より身長の高い若井の姿が ある 。
「 女に断られた 、えーん 慰めてー 」
「 はいはい、 残念だったね 」
「 はーぁ 、今日玩具ね ー 」
「 ぇ” 、聞いてないんだけど 」
今日は僕がいちばん嫌いな玩具プレイだそうだ 。
どうりで少し大きめの箱を持っていて、中には電マやローター、それからディルド 。
大人な玩具しか入っていないし、ピンク色に目が眩む 。
「 ま 、 とりあえず 何がいい ? 」
「 全部嫌なんだけど … 」
「 … じゃぁ 元貴がいちばん嫌いなやつね 、笑 」
僕が嫌いな奴ね、と取り出したのは大きなディルド。
なんで嫌いかは… 、まぁ 、 そこに相手がいるのに相手のモノを挿れて貰えないから、みたいな 。笑
自分でスる時にはいいんだけどなぁ 。
「 ほーら 、後ろ向いて 」
「 わかった、ぁん “ !? ふ、ぁ” 」
「 後ろやっぱ解いといてくれたんだ 、笑 」
後ろを向くとさっさと下着を脱がされ、ディルドを挿れられた 。
ずちゅ、ずちゅ、と抜いたり突き上げたりして僕の反応を伺う若井 。
「 ぉ” 、ぁ “ こりぇ、 ぼこぼこあるっ ” んんん “ っ、 」
「 そ、笑 振動もあるけどつける ? 」
「 いや、っ”ぁ、 ~~~ っ “ !! 」
僕に拒否権というものはなかったようで 、抜き入れされながら 振動まで付けられる 。
「 ん ” っ ん” !! いや、っ” ぅ” 」
「 ぶるぶるしてんね 笑 」
「 ぅ “ っ 、はぁ、 ” ぁ” ♡ 」
「 きもちー?笑 」
「 ぃや” っ 、!! わか、 ぅ、” っ ♡」
「 いやいや 言ってんのに 目蕩けてんね 、笑
さすがド淫乱 、 」
ふ、と鼻で笑いながらスマホをこちらに向けてくる若井 。
元貴は抜きがいあるから、とか言ってハメ撮りしてるんだって 。
俺のことオカズで抜いてるって考えたら興奮するけど他の女にもそう言ってるんだろなぁ、とか。
「 っぅ、” …… ひぐ、 っ … 」
「 … なんで泣いてんの 、 」
「 …ぇ、ぁ、 」
気づけば自分の瞳から出た水が頬を伝っていた。
「 泣かれると萎えるんだけど 、 何? 気持ちよくて泣いてる訳じゃないでしょ 」
「 ごめんなさ、 っ 」
「 俺に惚れたとか やめろよな ほんと 、くっそウザイ 。 」
「 … ごめんなさ、 っ … ぉ”っ !? 」
ごちゅ、とディルドが最奥に入れられる。
振動もついてて、中でブルブル震えてる。
「 ぁ”へ、ぁ、”っん、ぁ”、!! 」
「 きったな喘ぎ声 、笑 」
「 ぉ”っん、”!? ぁ”っ 、 は、 」
汚い喘ぎ声晒して 、ただ果てることしかできない僕が 、
若井の隣になんて立てないもんね 。
あーあ、居なくなりたい。
そう思いながらもまた喘ぐことしか出来なかった 。
#2.「 喘 」
コメント
3件
えぇなにこれつらすぎ!!😭 てかえろすぎ食べたいんだけど!!恋人同士になってくれれば幸だな!!😽😽