テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
※ あらすじ にも 書いた 通り
こちら は 創作 です の で ,
広げる 等 は しない で くださ い 。
ご 本人 樣 など の 目 に ふれ ない よう ,
楽し んで くださ い 。
ケーキバース とは : フォーク と ケーキ と 普通 の 人 が いる 世界線 。
フォーク : 味覚 障害 を 起こ し ,ケーキ 体質 の 人間 の 肉体 ,体液 しか 味 が わから なく なる 。
ケーキ : フォーク に だけ ,おいしい 匂い , 体液 をして いる 。
普通 の 人 : 人口 が 一番 多い 。
フォーク に 食べられ ない し ,ケーキ の 匂い も 味 も 感じ ない 人間 。
キルシュトルテ : フォーク
弐十 : ケーキ
# お 茶 会 の お 時 間 で す
「 ね ー ,トルテ さあん 俺 ん 家 来 な い ? 」
事 の 始 まり は この 一言 から ,始ま っ た 。
「 え ,いや 行か ない けど 。 」
「 即答 キツ 。 いや 来て よ ,茶会 すんの 。 」
「 何 それ 。 お前 ,俺 に 対する いじめ か ? 」
「 違う わ ! いや いや ,普段 から お 世話 に なって いる トルテ さん へ の 感謝 です よ 〜 」
と ,弐十 は 冗談 めかしく キルシュトルテ を 誘う 。
そんな 誘い を 不審 に 思い つつ ,キルシュトルテ は 味 は 感じ なく とも ,無料 で 飲み食い が できる 事 に 価値 を 見出し ,誘い に のった 。
ピンポーン
インターホン の 音 を 鳴らす も 返答 は 返って こず ,
勝手 に 入れ と いう こと なの か と ,キルシュトルテ は ずかずか と 家 の 中 に 入って いった 。
家 に 入っ た 瞬間 ,ぶわ っと ケーキ でも ない ,紅茶 でも ない 甘ったるい ,自分 の 中 に ある フォーク と して の 本能 が 刺激 させる 匂い が した 。
これ は やばい
本能 的 に そう 感じ た 。
そう こう している うち に ,弐十 は キルシュトルテ が
居る こと に 気が つき ,キルシュトルテ の もとに 駆け寄り テーブル へ と 案内 した 。
やけ に 弐十 くん の 匂い が 甘ったるい
テーブル の 上 には ,紅茶 しか なく ,お 茶会 と いう 名前 には 似つかない お 茶会 だった 。
そのことに 異変 を 感じ た のか ,キルシュトルテ は 弐十 に 聞いて みた 。
「 弐十 くん ,お菓子 は ? ケーキ とかさ 。 」
「 ? ある じゃん ,ここに 。 」
あたかも 当然 の ように ,自分 を 指差す 弐十 。
そうする と キルシュトルテ は 目 を 見開き ,信じられ ない と でも 言わんばかり の 眼差し を 弐十 へ 向けた 。
「 お前 ,何 言って んの ? 頭 沸いた ?
俺は 食わねえよ 。ケーキ なんか 食えたもんじゃない 。 」
「 笑 涎 出てるけど 。 目 ガン開き だけど 。 」
そう 指摘 された キルシュトルテ は ,恥ずかしさ あまり
赤面 し ,その様子 を 悟られたくなく ,大声 で 言い返した 。
「 だ ー うるせえ うるせえ !! とにかく ,食べない もん は 食べないの ! 」
もう 帰るから ,と 言い残し テーブル から 離れ よう と した 瞬間 。
「 据え膳 食わぬは 男の恥 。
トルテ さん 意気地なし だね ,カッコわる 。 」
そんな 煽り文句 に 我慢 して いた 理性 は ,簡単 に ぷち っ と 切れ ,フォーク と して ,雄 と して の 本能 が
溢れ 出る 。
弐十 を どさ っ と ,押し倒す 。
その 反動で 漂って きた 甘い 香り が 鼻腔 を 擽る 。
「 やめて って ,言って も やめない かんな 」
やけ に 弐十 の 顔 は 嬉し そう だっ た 。
「 あ“ ん ♡ ゃめ“っ ,ぁぅ 〜 ッ ♡ 」
( びゅるるる ♡
肉 と 肉 が 重なり 合い ,乾いた 音 が 響く 。
もう 何回 目 かも わからない 射精 を 繰り返す 。
「 っは ,締め付け やば 笑
もう 5 回 以上 やってる けど ? 」
「 っ お ” ♡ ぁん ~ ッ ,ゃだ っ “ 」
( ぷしゃぁ ♡
絶頂 に 近い 潮 を 吹き ,今にも 意識 を 失い そうな 弐十 。
そして 余裕 そうな キルシュトルテ だが ,内心 では
弐十 を もっと 食べたくて 仕方がない ので ある 。
「 も ,っど お“れ で いっぱい な”って ? ♡ 」
( ちかちか
「 煽り すぎ でしょ っ ,うわ 匂い やば ッ 」
弐十 の 目 に 星 が 舞う 。
弐十 の 精液 から 漂う 甘い 香り は ,心 を 乱す ピース と して 十分 だった 。
「 っ ほんっと ,煽 り 上手 だな ,びっち が 」
そう 言って ,最後 に 奥まで いく 一突き し ,弐十 は 絶頂 し ,そのまま 意識 を 手放し た 。
「 弐十 くん ,おはよ 。 」
「 ん” ,とるて さん おはよ 。 」
挨拶 は 交わすもの ,昨日 の 余韻 が まだ 残って おり ,会話 が 弾まない 二人 。
「 …… ねえ ,弐十 くん なんで 抵抗 しなかった の ?
弐十 くん 俺 より 身長 高いでしょ 。
抵抗 しよう と 思えば できた はず 。 」
「 ん ー ,トルテ さん に なら
食べられても いいかなって 。」
俺 ,美味し かった でしょ ? と 一言 付け加え ,
言葉 を 返す 。
思い出すと ,悪く も なかった 気がする 。
他のケーキ は 食べた こと ないが 。
案外 ,お 茶会 も 悪く ない と 思った 。
# 「 お 茶会 しませんか ? 」
そういう メール が 今日 も 来る 。
これにて ,おしまい です !!
読切 でも すごい ですね ,大変 です …… 。
一応 ハッピーエンド かな ?
えっち 難しかった です ,書いてる 途中 差羞恥心 ヤバくて ,一回 消そう かと 思いました 。 笑
ここまで 読んで くださり ,ありがとうございます !
ぜひ ,♡ ,コメント 等 よろしくお願い します !
では ,次 の 作品 で !!
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
#ご本人様には関係ありません