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溶解 / nksr

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溶解 / nksr

1 - 溶解 / nksr

♥

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2024年08月13日

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onkn / nksr

ここ最近遊びで予定詰めてるので死んでます。 お盆休み。

帰ってくる時にはヘトヘトで案が思いつかず…

過去作の飛ばしたR18部分書きます。

センシティブ

┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


“音響”


「…全部聞こえなくしてあげる」

「っ、え、…?…うおっ、」

優しく体を持ち上げられ、横になる。

痛みもなく、そっと腰から頭にかけておろされた。


「んう…っ、ふ…、」

さっきの感覚。

耳を塞がれ、水音だけが脳に響く。


「…はあ…っ、…はー、っ…」

何度も舌を出し入れされ、息が上がる。


「あは、顔真っ赤…可愛い…」

「…、ん、」

咄嗟の指摘にさらに赤くなる。

顔を見れず、俯いてしまう。


「…、脱がすね」

「ん、…」

黒シャツのボタンを一つ一つ丁寧に外される。

その分恥ずかしさが倍増して、頭がおかしくなりそうだった。


「…綺麗だね」


ボタンを外し終えた後、指先でそっと前を開けられる。

段々と露になる俺の素肌に、ニキは目を取られている様だった。


「ひゃう…っ、!?」

「ふは、可愛い声…」

脇から腰にかけて指先でなぞられ、情けない声が出てしまう。

自分の声とは思えない程高くなった声に咄嗟に口を塞いだ。


「いいよ、もっと声聞かせて?」

「はう、…っ、あ、んや、…」

手を口からどかされ、くるくると撫でられる。

言葉に従うことしか出来なくて、ただ情けない声を上げた。


腰付近の擽りから、対象赤くなったソレに向けられた。

…が、周りばかりなぞられて、もどかしさで気が狂いそうだ。


「ん、ふう…っ、うう…っ、♡」

「腰、めっちゃ揺れてるよ?」

「や、ん…い、いうな…っ、♡」

もう気が狂ってるのか腰が勝手に揺れて、身体が本能的にいい所に当てようとしてくる。

下も脱がされていて、形が保たれたソレがニキにあたってしまうのが申し訳ないのと、それに興奮を覚えてる自分がいて。


「あ”あ” ッ!?♡…あ”、はっ、…♡」

突然欲しかったところに刺激が走り、腰が跳ねる。


「えへ、欲しそうな顔に耐えられなかった…、可愛い」

にこっと楽しそうに笑う。

そんなに顔に出ていたのかと、焦りの感情も混じってくる。

「んや、別に…あ”う”ッ、!?♡」

「んふ、面白い」

否定しようとすると刺激が強くされていく。


「あ”、ッ、♡ はー、っ…♡…、え、?」

そろそろ快感を逃がせると思った時。

ニキの手がぴたりと止まった。


「じゃ、次下ね?」

身体を引いて、手を滑らせて下の方まで持っていった。


「ん…っ、♡ あ”、んん…♡」

「ふは、とろとろだ…、」

「あ”ぁ”…ッ、♡…ん”あ”ぁ”ッ…♡」

果てそうだった身体は過度に反応して。

相手の綺麗な手。指先がするすると動いて。握られて、ゆっくりと上下に動かされた。


「う”ん”ッ…!?♡、ひ、っ…♡」

「どう?」

「あ”っ、♡は、…♡」

「うんうん、良さそうだね」

ソレを口の中に含まれ、舌で刺激される。

味わったことの無い快感と興奮に脳が溶けそうだった。

生暖かい体温とやけに自由に動く長い舌。


「に、ニキ…っ、♡あ”っ、も…っ、♡」

「んふ、…笑」

「え、あ、…っ、」

またしても動きが止まり、口を離される。

そのまま太もも、腰と付近ばかり撫でられ、膝腰ががくがくと震えた。


「はい、もうちょっと足開いて?」

「え、っ…や、んん…」

恥ずかしい気持ちは多々あるものの、早く果ててしまいたいという欲に逆らえず、ゆっくりと開いた。


「ん、偉い偉い」


頭を撫でられる。心地よくて、このまま眠ってしまいたいと思えるレベルだ。


「力抜いてね、」


「あ”…っ、♡…んう、♡」

「大丈夫?痛くない?」

「ん、ふう…っ、大丈夫…♡」

相手の指がゆっくり挿れられる。

中で優しく曲げられたり、動かされたりする。やや圧迫感はあるものの、快感が押し上げてくる。


「ふは、潤滑剤なんて何も使ってないのに…ぐちゃぐちゃだね…、」

「や、いわんといて、…っ、♡」

もう何回も寸止めされた限界の身体は肉体を忘れる程、ぐちゃぐちゃになっていた。

卑猥な音が響き渡る。


「あ、っ…♡」

指を抜かれ、相手のソレを当てられる。

入口付近が押し広げられる。


「…痛くない、?大丈夫?」

「ん、っ…♡おっき…、♡」

「え、っ…あ、ありがと…?、」

不意打ちだったのか顔が赤くなって、固まるニキが面白い。


「あ”…!?♡ ん”やあ”、ッ、…♡」

無言で奥まで押し入られる。


「大丈夫、?入ったけど、息できる?」

「はっ、♡ ふう…っ、…♡」

息できるできないの話じゃない。

暖かい感覚と、敏感に成り上がった身体。

溶けた肉体。


「あ”っ、あ”、…ッ、♡」

「ん、…大丈夫、リラックスして?」

「はあ”…っ、♡んん”~…ッ、♡」

肌が打ちつけ合う音。水音。

快感が身体を駆け回る。


「は、っ、♡や、…んん、♡」

「…、?どうしたの?」

「きもち、♡…ニキっ、♡」

どうしても自分の味わっている快感を伝えたくて、ニキの名前を縋るように呼んだ。


「っ…、ちょっと我慢してね、」

「あ”ぁ”…!?♡、お”…ッ、ん”う”ッ…♡ 」

「、ごめ…、」

「あ”、やぁ”ッ!?♡んん”~~、ッ♡」

必死になってシーツを掴んで、快楽に耐える。

「あ”っ、いく、イぐ…ッ、♡…ん”…、♡」

「うん、いいよ、一緒にね?」

優しく身体をあげられ、抱きしめられる。

「あ、っ…は、…、あ”ぁ”~~、ッ、♡」

「っ…ん、ふ…っ、♡」

抱き合いながら、二人して果てた。

互いの腹に俺の白濁液がかかった。

腹の中が暖かく、心地よい。


「…、ん、♡…」

「疲れたね…、お疲れ様。片付け、しておくから寝ていいよ」

「…ありがとう、」


「大丈夫だよ、おやすみ」

「おやすみ、ニキ」




┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈


ちょっと慣れてなくてゴタゴタしてます。

プロフにX(旧Twitter)貼っておくので誰か繋がりませんか

まだ何もあげてないですが、いずれイラストでもあげようかな。

ちょっとしたネタのメモとかもするつもり。

X初心者なので暖かい目で見てください。

この作品はいかがでしたか?

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