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初めまして(?)
こういう物語?とかノベル書くのも初めてなので暖かい目で見てください。
ちなみに!!!これチャッピー(ChatGPT)が書いたやつなんですよ!!!(設定とかは自分で決めた物を書いて貰いました)
チャッピーに書いて貰ったものまるまるパクります。あ、話長くてごめんね?
ちなみに主いと推しなのでいと総受けです!!
「」↩︎いと
『』↩︎ユニ
[]↩︎あおと
【】↩︎ふまる
〔〕↩︎みそら
《》↩︎ゆらねろ
いと君総受け
ふまいと
地雷さんさようなら👋😐
ライブ前。
控室の楽屋には、慌ただしく準備する声が響いていた。
その中で——
「だから俺はそういう意味で言ったんじゃねぇって!」
苛立った声を上げるいとに対して、向かいに立つふまるは不機嫌そうに眉を寄せる。
【じゃあなんであんな言い方したんだよ】
「はぁ? お前が勝手に勘違いしたんだろ」
空気がぴりつく。
周りのメンバーも(やば……)と静かに様子を見守っていた。
けれど、ふまるは深くため息をつくと、
【……もういいわ】
そう低く吐き捨て、楽屋を出ていこうとする。
その瞬間。
「お、おい待てよ!」
焦ったように、いとがふまるの袖を掴んだ。
一瞬、空気が止まる。
次の瞬間——
「っ!?」
ぐいっ、と強い力で腕を引かれる。
気づけば、いとは壁に押し付けられていた。
「ふ、ま……」
ふまるは、いとの腕を掴んだまま離さない。
さらにもう片方の手で、くいっと顎を持ち上げる。
顎クイ。
「っ、!?」
突然の距離の近さに、いとの心臓が跳ねた。
逃げようとしても、視線を逸らせない。
ふまるがゆっくり口を開く。
【……お前のそういうとこ、ずりぃんだよ】
いつもより低い声。
怒っているのに、妙に甘く響くイケボに、いとの鼓動がさらに速くなる。
【このままだったら……どうなっても知らねぇぞ】
「……っ」
至近距離。
熱い視線。
いとは頭が真っ白になって何も言い返せなかった。
数秒後、ふまるは舌打ち混じりに手を離す。
【……はぁ、マジ調子狂う】
そう呟くと、そのまま楽屋を出て行った。
バタン、と扉が閉まる。
残されたいとは、真っ赤な顔のままその場に座り込んだ。
「っ、ぁ……」
耳まで熱い。
完全に処理落ちしていた。
すると、今まで静観していたメンバー達が一斉に駆け寄ってくる。
『大丈夫か? 笑』
と、笑いを堪えながら声をかけるユニ。
〔いとくんちょー耳真っ赤だね笑〕
楽しそうに覗き込むみそら。
さらに、ゆらねろが、可愛い顔でにやりと笑う。
《いとくん、あれはずるいよぉ?笑》
「は、はぁ!? なにが!」
《袖掴むとか、完全に引き止める彼女じゃん〜》
「ちげぇわ!!」
わたわたするいとを見て、周囲はさらに笑う。
そんな中——
[と、尊すぎる……!!]
突然、後方から叫び声。
見ると、アオトが鼻を押さえていた。
『え、ちょ、お前鼻血出てる!?』
[ふまいと供給が強すぎて僕の命が……]
「なんだそれ!?」
[壁ドン! 顎クイ! 低音ボイス! 完璧すぎるぅぅ!!]
「うるせぇぇ!!」
顔を真っ赤にしたいとは、その場で頭を抱える。
「あぁぁ、! なんで俺が……///」
さっきのふまるの声が頭から離れない。
鼓動もまだうるさいままだった。
どうでしたか!?おかしなとこあったらすいません💦