テラーノベル
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頬を突き刺す透明の風が
凍てついた僕の心を、また凍らせる。
僕の体内から放出された白い息が
雲ひとつない空へと融けてゆく。
水色か、青か、青磁色か。
『 …はぁ、 』
思わず溜息が漏れる。
君に会いたくて、君を一目見たくて。
その溜息さえも
綺麗な白息に替えられてしまう。
どうして美しくなるんだろう。
僕の平凡で退屈で最悪なこの日々が。
君が色付けてくれないこの日々が。
「 ハル! 」
君はいつもそう呼ぶ。
『 結城 』
僕はいつからか君のことをそう呼ぶ。
「 もう、名前で呼んでってば 」
ぷく、と頬を膨らませる。
君が大好きだった。
叶わぬ恋だった。
叶ってしまったら困る恋だった。
「 ハル!聞きなさい!! 」
『 なに 』
「 この私、遂に彼氏が出来ました 」
にま、と笑窪を浮かばせる。
君のその笑顔が好きだった。
でも
『 …そう、よかったね 』
「 ハルも美人なんだからさ _ 」
その時の僕の笑顔は
多分世界一醜くて最悪だった。
[ アンタはどうしていつもそうなの!? ]
没
だけどなんか投稿しとく
みんなのお話全部追えないし
あんまりコメントしないけど超大好きです
私のこと忘れないでください
近々テストの報告したいです
実力テスト、今のとこ委員長と副委員長に
勝っててクラス1位なんです
期末考査はクラス4位だった
密かに特進コース狙ってるので頑張ります
最高点取ったら名前呼ばれるんだけど、
みんな あいつが!?みたいな目で見てくる
最高
今まで見下してきた人に大逆転勝利です
コメント
2件
忘れるわけがないよ ずっと覚えてる 最近テストの点下がってきててショック まじやばい
お ー が の ス ト 大 好 き ほ ん と す ご い 憧 れ 忘 れ る わ け が な い よ