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#マリキンオンライン
水ねこ
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rennnnn
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尼癖
37
ワンク
太氷 セックス 泣き顔
地雷さんUターン
それでは始めッ!!!!
家に帰って数時間後。やっと氷虎が起きた。だがその手には
「…ッ”なんだ…ッこれ…外れな…ッ…??…今日なにやってたんだ俺…ッ!!」
ガチャガチャと抵抗する。俺の手には手錠が掛けられていて、見慣れた天井だった。……ここは太陽の家。何度も来たことがある。が。酒後の太陽の家では、良く「お仕置き」をされるわけで、最悪の気分…いや。少しの期待を抱えて、太陽を待っていた。
暫くして、太陽が上がってきた。そのままこっちに一直線に歩いてきて、怒った声色で耳元で囁いた
「お前さぁ?寝てたお前をここまで連れて帰ってきたんだけど」
「というかなに酔いつぶれてんですか?」
完全に怒っている太陽に対して反論しようとしてから口を簡単に塞がれた。声にならない声しか出てこない。
「という事で。お♡仕♡置♡き♡な。」
「ん”~ッ!ん”ぅっ!んんッ”!」
必死に氷虎は抵抗する。が太陽に付けられていた手錠で動けない。しかも口まで手で塞がれているという、最悪のローテーションだった。
「ん。」
急に手が柔らかい唇に変わったかと思えば休む暇なく舌が氷虎の口内に忍び混んだ。抵抗する間も無くぐちゅぐちゅと掻き回され、唾液と唾液が混ざり会う。
「んぅっ…”♡んッ、ふぁ…”ッ♡はぁ…ッ♡」
氷虎が口が空いた一瞬で息をしようとしたが太陽がそれを許す筈もなく舌を絡め、ちゅっと深く吸った。
「ん…♡ぅむッ!?♡」
「ん。んむっ♡ちゅー。♡ 」
ジュルッ、チュムッ…♡♡と音が鳴りながらも必死に食らい付く氷虎と、引き際と引き際じゃないときを見極めている太陽。
そのまま太陽は氷虎の頬を掴み、チュルッ♡と舌を抜いた。氷虎もうこれだけで疲れてそうだったが、太陽はそんなの知らない。というか無視した。
「ほらほら。まだ続くぞ?」
「…おいッ…お仕置きとか言ってんじゃな――ッ!?♡」
鋭い痛みと同時に体を巡る快楽が放たれた。最悪だ。足でぐりぐりと竿を押されてイきかけるなんて。そう氷虎は思いながら太陽を見上げた
「なんっ…♡!?!?足?足…ッ?♡だめ、 ッ♡潰れ…♡潰れるッ…♡♡!」
「潰れるわけないだろ?こんな溜まってんだから。」
そう太陽は余裕そうに氷虎の玉を手の中で回した。確かに普段のより大きく、破裂はしないだろうが、そういう問題じゃなかった。もうイきそうで、腰がくねくねと動く。恥ずかしいのに、嫌なのに
「ほら。こりこり。」
「あぅ…”ッ♡♡やだ♡”やら♡♡やめ…♡”イくッ”♡♡イッちゃうッ”♡♡ 」
それを太陽が許すわけがなかった。寸止めされ、放置された肉体に快感が行き惑う。
「なん…♡”なんれぇ…”♡??」
「イっていいなんて言ってませんし?お仕置きですから。♡♡」
そう言いながらリボン用の赤い布とローターとローションを持ってきた太陽を見て、氷虎から血の気が一気に引いたのは言うまでもなかった。
「…♡なに…”するの…”ッ?」
ビクビク震えながらも期待込みで言いつつ、もうローションなんて使わなくてもびちゃびちゃで入りそうだった。
「んー?快楽地獄♡♡♡♡」
やはりこいつは悪魔である。イけないのに、気持ちいい。そんな快楽地獄で絶望させる気である。もう絶望している。
丁寧にリボンが結ばれ、鏡をどこからか太陽が持ってきた。そのあとローターを中に二本、胸に1本ずつ、竿の根本と先端に二つずつ、計六本程度を仕込まれた。そしてペット用カメラを置かれて
「じゃ、頑張れよw♡♡」
「えっどこ行っ――ぉおっ”♡♡!?!?」
急に全ローターが強で動き出した。中も胸も竿もぐちゅぐちゃと掻き回される。しかも太陽が居ない。縋れない。
「ぁっ♡”おっおっおぉっ”‘♡♡♡!?」
勝手に体が動く。ぐちゃぐちゃ音を鳴らしながら上下に動くように揺れてしまう。タチが悪い
「っく…ッ♡”いくいくいくッ!♡♡♡」
だがリボンのせいで半イきで止まって
「お”♡ッおぉッ”♡なん、れ…ッ”!! ♡やらぁ…ッ!”♡♡いきたい♡♡」
ぎゅうっと中を閉めてしまい、逆に苦しんだ。太陽が居ないから少し不安で、でも背徳感がある。
「あやま…ッ!♡♡あやま、るッッ♡♡あやま”りゅ”♡からっ”♡♡♡」
一方その頃。太陽は寂れた公園でイヤホンをして氷虎の様子と声を聞いていた。穏やかな時間の裏で、この男はイき狂っている氷虎を見ていた。急に弱にしては反応を楽しむ。氷虎の声がイヤホンから 流れ出て行く。
「『ん”ッぁ…♡♡なんか…♡急に優しくッ”…♡♡』」
そしてまた急に強に戻した。氷虎は どんな反応をするのだろう。
可愛いのに変わりはない。
「おぉ”おおっ”♡♡♡♡♡!?!?」
「んぁっ”♡おほっ”♡♡おか、♡♡おかじ…”っ!なんで急に…っ♡♡」
ドライオーガズムを発症させながらひくひくと孔が動いてるのを見てしまった。恥ずかしくて、すぐ目をそらした。
「ぁッ…”♡♡ぁぁあっ”♡♡♡恥ずかし…”♡やだっ♡やだぁッ♡♡」
数時間たったあとに太陽はドアを開けて、また戻ってきた。ベットを見ると、ぐちゃぐちゃの氷虎が我慢汁を溢れ出させて、シーツが半分くらいぐちょぐちょになっていた。
「汚しちゃったねぇ?」
そう煽りながらローターを止め、ぱちんっと竿を叩いて氷虎を覚醒させる
「い”ッ!!♡♡♡ッひぅ…♡♡♡たいよ…♡♡?」
氷虎は太陽にすぐさま縋る。今しか希望はないかのように、ひくひくと孔を動かしながら
「んッ♡♡たいよ…♡これ取って…♡♡?
謝るからぁ…♡♡♡イきたいんだよッ”…♡♡」
「んー?じゃあこれ読んで?」
そう言いながら渡された紙にはどうしようもなく破廉恥で、えっちで、恥ずかしい台詞が書いてあった。が、もう氷虎に理性はない。
「~~ッ…♡♡俺は…♡♡太陽様に♡お仕置きされてッ♡♡
気持ち良くなる…♡♡”ッ変態です…”ッ♡♡だから♡イかせてください…♡」
もう腰が動き出していた。太陽に抱き着きつつ、自分の竿を擦り付けて、リボンをとって貰おうとしていた。
「早く…♡♡お願いだからッ…♡”挿れていいから…♡♡”」
「…言ったな?♡♡♡」
それが最後の宣告かのように一気にリボンが外された。
「あぁあぁあっぁ!?!?”♡♡♡♡いくいくいくいくいく♡♡むり♡」
「腰壊れ…♡♡♡!!」
そこに先程の発言通り。ぐちゅぅっ!!と太陽の竿が挿入された。
「おッッッッ!?!??!?♡♡♡ほぉっ♡♡おっ♡♡お”ほッッ♡♡ 」
「~~ッやべ♡♡お前ん中締まりすぎだろ♡♡きっつ♡♡」
そう言いながら容赦なく太陽が動き始めた。ドチュッドチュッ♡♡♡♡からどんどんごちゅっごちゅっ♡♡と音が変わり、ぐちゅぐちゅと中が音を立てた。
「あ~~”♡♡ッほぉっ♡♡おほッ♡♡”中欲しい♡♡欲しいの”ッ♡♡」
「ッはっ♡♡♡きったねぇおほ声♡♡中欲しいのかよ強欲ッ!!”♡♡」
より一層強く奥へ押し込んでは、房内でそのまま出した。。暖かいものが中を見たし、気持ち良くなる。
「っぁぁぁっ~~♡♡♡”!!」
「全部受けとれ…ッ”♡♡♡♡」
そして出し終わり、竿を抜いてから二人でそのまま寝ましたとさ。
おまけ
朝。早朝。腰の痛みで起きた氷虎に、太陽は叱られていた
「嫌だって運んだの俺ですし??」
「いやお前なぁ。確かに酒で沈んだのは悪かった。認める。」
「だが――流石にヤり過ぎだ!!跡着いてるし。腰が痛いんだが。」
「マッサージしてくれるんだよな??」
「…はいはい。」
「変なことはするなよ」
今日も1日は回っていくらしい。このあとどうなったかは神のみが知っているだろう。
コメント
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読み終えました。第2話、一気にエグめの展開が来ましたね…!「お仕置き」という名のプレイ、氷虎の「期待してる自分がいる」感覚と、太陽の容赦ない駆け引きのバランスが絶妙でした。特に「イきたいのにイかせてもらえない」もどかしさが、口調や描写からひしひしと伝わってきて、読んでいてこちらまで息が詰まりました。最後の朝の日常パートで一気にほっこりしたのも良かったです。続き、気になります…!