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こんにちはーーーー
今日はお久しぶりの短編◜-◝
⚠ attention
・下手
・不良×生徒会長(王道すぎて草😭)
・誤字脱字あります
・rmさん↪︎生徒会長 fuさん↪︎不良
STARTSIMASU◜-◝
✧︎ fu side
正直授業とかだるい。
最近はまともに席にも座ってないと思う、
そんなことを考えながらぼんやりと空を見上げる。
俺はfu 。高2 。
今日も屋上で授業をサボる。
… だけだと思ってた。
あいつが来るまでは、
コツコツと 後ろから足音 。
教師か … ?
と、思ったが 想像とは全然違う人物がやって来た。
水色髪の彼は俺を見るなりニコッと笑った。
確か … 生徒会長 … ?
何でこんなとこに 、
「 君がfu君 ? 」
「 は? 誰だか知らねぇけど言いたくねぇな 」
「 そんな冷たい目しないで? 」
「 あと話があって … 俺はrm 。
今日から ” 君の世話係 ” に なったんだよね 」
rm … どっかで聞いたような …
そんな事より 、今世話係って言ったか ??、
「 は 、 今なんて … 」
「 だから 、 世話係になったの 。 俺が君の 」
「 いやいや 、 は? 冗談だろ ? 」
「 嘘じゃないよ 」
彼の目には一切の曇りもない 。
まじか … 夢だと言ってくれよだれか 、
「 じゃ fu 、教室行こっか 」
彼はそう言うと 立ち上がり俺の手を引いた 。
「 ちょッ 、 やめろよ ! 」
「 抵抗すると キスするよ ? 」
「 … は // 」
「 fu 顔真っ赤 」
「 誰のせいだと ッ … / 」
自分でも顔が熱いと分かるほど 多分今の俺は …
これ以上考えるのはやめよう 、うん 、
「 可愛い反応するね 、 どうする? 教室行く ?」
こいつ … すっげぇムカつく …
そう思いながらも俺の答えは実質ひとつしか無かった
「 行けばいいんだろ … 」
「 ん 、いい子 」
そう彼は微笑んだ 。
絶対からかってるだろ … 、
✧︎ rm side
はぁ … どうしよう fu が かわいすぎる 。
さっきはキスするよって 脅して我慢したけど 、
まじで襲いそう … 。
結局今は 教室で真面目に授業受けてるみたい 。
放課後は 生徒会室に 呼び出しかな 〜 なんて
考えていると もう授業は終わっていた 。
✧︎ fu side
今日はほんとに最悪な1日だったと思う 。
しかも 放課後に生徒会室に呼び出し … ?
行くわけないだろ 笑
俺は教室を全力ダッシュで去り 校門に向かった 。
遅かった … 。
校門の前に 生徒会長 。
「 fu ー どこ行くの ? 」
「 いや 、 えっと その … え ー 」
「 まぁ こんな事だろうと思ってたけど 」
「 ほら 生徒会室行くよ 。 」
俺は何も言い返せなかった 。
完全に読まれてる …
「 で 、 なんの用だよ 生徒会長さん 」
「 fu 、明日学校来ないつもりでしょ 」
「 … いや 、 行くし 」
なんでバレた … ??
「 図星 ? fu 嘘ついてもキスするからね 」
「 はぁ ?! そんなの言われてねぇし !!! / 」
「 今の抵抗 ? 」
「 は 、 違っ … 」
言い切る前に 目の前に rm 、
その瞬間 ほんの一瞬触れるみたいなキス 。
「 … っ //// 」
「 キスしたら 大人しくなるんだ ? 」
こいつ … !! まじで許さねぇ … /
「 うるせぇ … /// 」
「 いいんだfu ? そーゆーこと言っちゃって
容赦しないからな 、 」
「 は 、ちょッッ //// 」
今度はさっきより長く 確かめるみたいなキス 。
そして腰に手を回してくる 。
「 んっ … ! // 」
「 かわいい声出すじゃん 」
その瞬間 廊下の方から誰かの足音 。
咄嗟に離れる 。
ガチャっ
「 会長いますか ? 」
「 お 、おう 」
「 あれ 、会長 … 其方は … ?」
「 え 〜 〜 〜 っと 、 俺の彼女 」
「 はぁ゛!?! 」
「 え っ 、あ 、失礼しました !! 」
バタンッッ
… 沈黙
我慢できなくなって 先に口を開いたのは俺 。
「 おい 、彼女になった覚えないし 男なんだけど … 」
「 … もうすぐ彼女にするから 許して ? 笑 」
「 はぁ? なんだよそれ ! // 」
「 どうする? 俺の家来る ? 」
「 調子乗んな !!! //// 」
お帰りなさい ~ ~ ~
あとはご想像にお任せします ()
相変わらず下手 !!
コメント
6件
初コメ失礼します! 絵も上手いのに小説も上手いとかもう貴方様は神ですか? 貴方は私の憧れ様です🫵
愛してます💓💞書き方上手すぎてまじで口角どっか行きますよ?????
好きすぎて滅すぎて😭生徒会長×不良とかいちばんすき