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Yuria🍓🍨︎︎☁
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くるみ
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Lf_sh
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結局、あのまま話すことは無かった。
店が開き、お客さんがゾロゾロと入ってくる。
本当に恥ずかしい…きっと今赤面だろう、、、
、?お客さんの中にうりが…いる、?
うりは俺と同じクラスなのに店には来ていないし着替えてもいなかった。…サボったな、、、と思う
ま…思うよりかそうだろう。うりはいつもサボるから。それが当たり前のようになっている…
誰が何を言おうと、絶対に授業を受けようとはしない。それがうりだ。
俺は店の前に立ってお客さんを呼ぶ仕事をして
いると、知らない人達に声をかけられた。3人組の男性だった。きっと、大学生…?ぐらいだろう
なんの用だろうと聞いてみようとしたらー…
なぜか、グッと引っ張られた。怖い…声をかけた。
「あの…なんの用ですか?」俺はとっさに、腕を振り払った。すると、…「可愛いね♡おいで…?」
と言われた…やだ…気持ち悪い、、、
目の前が真っ暗になった。俺は人見知りが激しく無理矢理話しかけられたら、少しクラクラしてしまう…、今回はとても酷い…だ…れか、助け…て…
(ギュッ…目を瞑る
目を瞑った途端…誰かの声がした。それは、うりだった。「離せ…その手を離せガシッ」う…り、、、 ?「ヒィィッすみませんでしたぁぁぁ…」…?行った、
追い払ってくれた…けど、あぁ…、もう無理だ…
立ってられない…フラァ…ガタンッ
俺はその場で倒れてしまった。
ゔっぅ…目が覚めるとそこは保健室だった…。
うりが助けてくれたんだ…、俺はお礼を言うのに必死だった。「あ…りがと…、う」
うりは優しい笑顔で笑った気がした。「いい、」
あ…嬉しい、、、笑った…眠くて、あまり見えないけど…なぜか一瞬暖かくなった。
ーPM2:00ー
俺はふと、目を覚ました。
まだ少し頭などが痛いが、ちょっとは良くなった気がする…。どれもうりのおかげだ …またお礼を言おう…、、、まだ文化祭は一日だ。後2日はある
大丈夫かな…辛くなったら保健室へ来よう…
「ありがとうございましたー」と言って保健室を出る。
あと3時間頑張ろう…!
「いらっしゃいませ~、」と呼びかける。
まだまだ沢山の人達が教室、店へと入っていく。
俺は呼ぶ仕事はもう終わり後は接客だ。
「ご注文はなににしますかー?」と恥ずかしながら言う。まだ恥ずかしさは消えていない…
なんでだろう…無償にうりに来てほしいと思うのは…、まぁ…考えなくていいか。きっと…すぐ…、
この気持ちはなくなるだろう…改めて接客を続けよう…と思ったのだけれど…。
続くー。
コメント
7件
うりさんナイス! あそこで助けるのはカッコよすぎるって! そしてヒロ君、自分の気持ちを自覚するんだ!
まだ自覚してないんだ…… くぅぅぅー早くくっつけ!!!(?)
読み終えたよ🌙 文化祭の喧騒の中、うりがふいに現れて助けてくれる展開、すごくドキドキした…! 主人公の気持ち悪さと恥ずかしさでくらっと来るところ、すごく生々しくてリアルだった。うりの笑顔に一瞬で心が温かくなる感じ、すごく分かるよ。そして最後の「無償にうりに来てほしい」っていう気持ち、まだ自分でも整理できてない感じがすごくキュンってした… 続き、めっちゃ気になるよ🥀