テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#Die of Death
シゴさんです@治りかけ
157
#ロブロックス
Mnahiko
1,156
ばかみたいなあいる
184
書きたく、なっただけです
血肉に飢えた、怪物が1匹
「Grr…urr,……」
ブチッ、グジャッ
雑に、噛みちぎった肉をとばす
「御行儀が悪いですよ、pursue.」
そこに1人
紳士のようなシルクハットを被った顔が白塗りの男が立っていた
「……Artfur…」
「もっと丁寧に。 感謝の意義を持って食べなさい」
Artfur.
未来永劫のマジシャン。
その肩書きと共に、この世界に無様に生きる殺人者
殺人者とは、想像ができない丁寧な言葉遣いだった。
「それに、毎度言っているでしょう。貴方は野菜も確り食べなさい。じゃないとですね…」
また始まった、説教タイム
呆れ顔のpursueは話を聞かず容赦なく肉を食べている
「ちょっと、人の話は最後まで聞きなさい」
「…Artfur…話、ながい」
「貴方は~ッ…!」
人の話を聞かないのは無礼だ、反省しろ。
かのような事を言いそうな口角。
Pursueは嘲笑っていた
「おもしろい……artfur…好き」
「ッッ~!!」
「今は話が違うでしょうッ…!///」
ケラケラ笑っているpursueに、artfurは1発カマしてやりたかった。
「そーいうところ、…めんどう。……でも好き」
ちゅ ッ
その麗しいリップ音を頬に立てて。
Artfurは 、頭を悩ませた。
「(何時何処でその行為を覚えてきたのだ…!)」
そしてまた、pursueはartfurに口付ける。
今度は、ちゃんと 唇に。
Artfurはまた悩んだ
Pursueへの、口付けの対処法
でもそれは 照れ隠しにすぎない。
コメント
1件
いやもうこれエモすぎん??😭💕 pursueが肉食いながら「めんどう…でも好き」って言ってキスする流れ、完全に持ってかれたわ…!! Artfurの照れ隠しに「対処法考えてる」って表現も天才的すぎるでしょ… 殺人×紳士の歪で純粋な関係性、続き絶対読みたい!!次の話も楽しみにしてるね🌸