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夜崎 楓香
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第2話、一気に引き込まれました。冒頭の「暇だな」から始まる日常が、恋歌の告白で一瞬で色を変える感じがすごく良かった。蓮斗が一緒に死のうって言い出すところ、彼の「人生疲れきった」の一言が重くて。財布とナイフとゲームと携帯だけ詰める描写に、何を大切にしてきたか/もういらないと断ち切ったものが透けて見えて切なかった。死に場所を共にする、という歪な絆の始まり方にゾッとしながらも、続きが気になります。
🧡ワンク グロ等出てきます、そうゆうシーンをご覧になられたくない方は他のほんわかした僕のお話をご覧になられてください。それでは本編へ
💙あー、暇だな。何しようかな
💙ゲームでもするか。
(インターホンが鳴る)
💙はーい。今行きます
💙おぉ、恋歌どうしたの?
🩷蓮斗、、私ね、人の事〇しちゃった、の
と、恋歌は言っていた。
俺は正直意味がわからなかった
なんで、1番犯罪をしなさそうな人が…と思った。
夏が始まったばかりなのに、恋歌は酷く震えていた。
そんな話で始まる、あの夏の日の出来事。
💙ちなみに、誰を〇したんだ?
🩷〇したのは隣の席のいつも虐めてくるアイツ
もう、嫌になっちゃって。肩を突き飛ばしたんだ、そしたら。打ちどころが悪くて…
💙そうか、
🩷もうここには入れないと思うから
どっか遠い所で、〇んで来るね?
そう恋歌が言ったから、俺はこう言った
💙それじゃあ、僕も連れて行ってくれないか?
🩷え?なんで、?
💙俺は、人生疲れきったし、恋歌が〇ぬなら
俺も〇のうかなって!準備するから
家の中で待ってて?
🩷わ、わかった
財布とナイフと、ゲームと携帯をカバンの中に詰めた。家族の写真も昔の自分が書いた日記も、何もかもが今となっちゃ、もう要らない。
もう、〇ぬって決めたから。
💙さっ!恋歌!行こ!
🩷う、うん!
🧡第2話ご覧頂きありがとうございます
なんか、いつもみたいにチャットノベルじゃないんで、変ですねw
歌詞パロ書く時は、こっちにしようかなと思っちゃったり?まぁ、書きやすいのはこっちだったんでこっちにします!歌詞パロ書く時は
長くなりましたが、それでは第3話でお会いしましょう