テラーノベル
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「~♪」
依央利が鼻歌を奏でながら飯を作る音が聞こえる。
細い体をせっせと動かして俺のために一生懸命に作ってくれてる。
俺は依央利の後ろに行き、思いっきり強い力で腕を掴み壁に押し付けた。
「何っ……!?…○○さん、どうしたんですか、?」
依央利がびっくりするのも当然、俺は三徳包丁片手に立っていた。
俺は依央利の細い体を上から下まで舐めるように見つめて、
「…お前の腹を刺したい」
と言った。依央利は一瞬、言葉の意味を理解できずに固まった。
「……は?」
依央利の声が少し震えている。
「…腹刺すんだよ。依央利の腹ん中、包丁で掻き回したい。直接だ、……頼む」
言葉を聞いた途端、綺麗な顔から一瞬にして血の気が引いた。
「い……いや……そんなの、僕、死んじゃいますよ」
「死んだら、もう、○○さんに奉仕、できなくなっちゃう」
必死に俺の胸を押し返そうとした。
しかし俺は諦めず、細い手首が折れそうなくらい強く握った。
「一回だけでいい……お前しかいないんだ、だから……な?」
心臓が激しく鼓動を打ち、恐怖と拒絶の感情が強く湧き上がる。
「……放して、…!…嫌……!」
壁に押し付けられたまま震えていた。
「い……いや、……そんなの、無理……! 内臓なんて……死んじゃうよ……」
俺は依央利の顎を掴み、じっと見つめた。
「死なない。……腹ん中直接触ってみたいんだ、……頼むよ。一回だけでいい」
依央利は恐怖で涙目になりながら首を振ったが、俺は依央利の耳に囁いた。
「……な、お前も、普段味わえない何十倍もの負荷がわかるかもしれないぞ」
唇を震わせ、長い沈黙の後、小さく呟いた。
「……ほ、本当に……死なない、? ……」
「約束する」
そのまま床に座らせて刺す準備をする。
周りにタオルも敷いたし、包丁も消毒してあとはもう、刺すだけだった。
依央利は恐怖とで体を硬くしながらも、目を固く閉じていた。
「……本当に……やめて……って言ったら止めて……」
「わかった」
俺は躊躇など一切なく、依央利のへそあたりをめがけて縦に奥まで勢いよく刺した。
「んぐっ……ッ…」
刃を少し横向きに捻らせた途端、目の前からうめき声が聞こえた。
「うあ”ッ…!!痛っ…いたいッ!!!」
依央利の痛そうな声がキッチンに響く。
「ん゛…はあッ…!!う゛あ………っぐッ…」
包丁をさらに奥へ進め、ゆっくりと臓器を掻き回し始めた。
「~~~~ッッ!!!!」
依央利の薄い腹から激しい脈動とともに血が噴き上がっていた。瞬く間に奔流となり、どんどんと勢いよくあふれ出てくる。ぶちぶちと筋がちぎれる音も聞こえていた。
「はぁ”ッ……んぐ………う゛ぅッ…」
包丁で搔きまわしながら内臓を抉り、するように刺していった。
依央利は涙を流し、苦しい声を漏らし続けた。
腹の穴を限界まで広げ、ずぶずぶと包丁が沈み込んでいた。
「ん゛…ぐ…はぁ…ッ……ぅ゛…」
白い細い腹が真っ赤に染まり、服が徐々に赤黒く染まっていく。血液の独特な匂いが鼻に来て少し吐き気がした。
俺はゆっくり引き抜こうと力を抜いた。
その時、か細い声が鳴った。
「…ッあ”……ぅ、動かないで……!……おかしくなる……!」
俺は一切依央利の言う事を聞かず包丁を少し引き抜き、また深く突き入れながら、傷口を広げて体内を掻き回す。
奴隷が俺に命令して言い訳ないだろ。
「あ…ッ…う゛…ぁ………はッ………」
ずっと強く包丁を持っていた上、血液で手が汚れて仕方なく、これ以上は刺さずに依央利の傷口に無理やり手を突っ込んだ。生暖かく柔らかく、感触が気持ち悪かった。
「あ”…えッ……!?……お゛え…ッ……」
俺が一気に体内に手を突っ込んだからか、依央利は容易く吐き戻してしまった。俺のズボンにもかかった。汚ぇなと呟いたら依央利はずっと謝ってるだけだった。
体は痙攣し、口から涎が垂れ、瞳が虚ろになっていった。
苦痛の声を上げながら、手をゆっくり出し入れし始めた。
「げほっ…う゛え…ッ……ッあ……はッ……」
腹の中を掻き回されるたび、喉に詰まった吐瀉物を咳で吐き出してもだえ苦しんでいた。
このままでは吐瀉物で窒息してしまいそうだったから俺は依央利の吐瀉物まみれの口内に指を突っ込んで無理やり喉に詰まっている吐瀉物を無理やり吐き出させた。唾と吐瀉物の塊が混ざり合ったのが見えとても不快で仕方なかった。
かなり久しぶりな投稿かつ、かなりグロテスクな内容になってしまいました(>< )
描いている自分でさえ痛そうで苦しかったです…
グロテスクな内容が実は初描きなので甘く見て下さると嬉しいです(^^♡)
また生きていたら次のストーリーで会いましょう。
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コメント
3件
うわっ…つぐ姉、久しぶりの投稿お疲れさま!!✨ 読んだよ…これ、めっちゃグロ描写すごかった😭💦 初描きって言うからびっくりしたけど、描写の生々しさがヤバくて読んでるこっちまで痛くなったよ…🥺 依央利の恐怖とか苦しみがひしひし伝わってくるし、包丁で内臓掻き回すシーンは正気じゃ読めなかった…(褒めてる) つぐ姉自身も書いてて辛かったって言うくらいだから相当没入して書いたんだね…無理せず、また生きて次の話書いてね!!待ってるからね🌸