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キスマ

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キスマ

1 - 第1話

♥

50

2024年02月20日

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キスマ

桃青

微青桃

苦手な人は引き返してください

「会話」

 ( 心情 )



ぢゅっ

ち ゅ

青「最悪…」

朝起きたら彼氏にキスマをつけられてました

桃「おはよ 」

青「おはよ じゃなくてキスマつけるなって言った

      よね!」

桃「いいじゃん」

青「良くないわ!」

   「今日仕事で会議あるんだよ?!」

   「もう、コンシーラーで隠さないと 」

桃「ダメ 」

ギュゥ

桃「痛い痛い!」

   「ほっぺ常るなよ」

青「バカか?こっちが隠してもお前が隠さなかっ

      たら意味ねえんだよ」

桃「え〜、いいじゃん」

青「お前が社会的に消え去ってもいいなら」

桃「てかもう公表しちゃおっかな」

青「僕が命狙われる」

桃「そんときは俺が守る」

青 (そうなんです。僕の彼氏は俳優です)

青「守ってくれるやつはキスマなんて付けませ  

      ん」

桃「偏見…」

青「ほらドラマの撮影あるんでしょ」

桃「あ、今日女優さんとのキスシーンあるんだっ

      た」

青「は?」

   「監督だれ」

桃「お前の大嫌いなあの監督だよ」

青「あいつかよ」

   「クソみたいなドラマしかつくれないくせに仕

      事めっちゃ貰ってるにほんとに不快」

桃「まあ嫌ってるのは青だけで世間のみんなから

      は好評だからね」

青「あいつやたらと僕の彼氏と女優にキスシーン

      求めてくるんだもん」

桃「そうだな」

ぢゅっ

桃「?!」

青「これ僕のっていう印だから」

桃「消さないといけなくなるじゃん…」

青「僕も今日は消さないでおくから桃くんも消さ

      ないでね」

桃「うん♡」

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