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「だからっ……言わなくても察してって言ってるじゃん」
「やだちゃんと言ってくれないとわかんない」
「…………もう!私は昨日みたいな事好きでもない男となんてしないの!だから……その……」
「だから……?」
里菜は顔を真っ赤にさせて一瞬俺の顔をチラッと見て、目が合うとすぐに俯いた。
そんな里菜が可愛過ぎて今すぐにでも抱き締めたくて仕方がない。
「……多分…………好き……だと思う」
里菜はそう言うと俯いたまま俺の手をギュッと握った。
「えー?里菜は多分好きな男とキス出来ちゃうの?」
「……違う!もう!私ばっか……翔嫌いっ!」
「あー!嫌いの方はハッキリ言うの?……里菜ばっかじゃないじゃん昨日俺は言ったのになぁあんまり意地悪したら可哀想だし今日はそれでいっか」
俺はそう言うと握っている手を引いて里菜をギュッと抱きしめた。
「ちょっ……ここ家の前*************************
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