テラーノベル
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淀川真澄×一ノ瀬四季
⚠注意⚠
ますしき
モブしき要素あり
一応付き合ってない
R15
苦手な方はブラウザバックお願いします
大丈夫な方はどーぞ
周りには、明らかヤバそうな拷問器具。
目の前には複数の桃太郎。
やべぇ……
「おい。このガキが鬼神の子、一ノ瀬四季か?」
「間違いねぇよ、コイツだ」
油断してたら桃に捕まっちまった……
真澄隊長たちが気づいてくれればいいけど……
ガシッ
「!?」
いきなり、顎を掴まれる。
「……ッなんだよ!」
汚ぇ手で触りやがって……
「おい、一ノ瀬四季、持ってる情報全部吐け。」
「大人しく情報渡してくれたら、楽に殺してやるよw」
「嫌に決まってんだろーが!とっととこれ外しやがれ!」
キッと顔を睨みつけると、ニヤニヤと気色の悪い笑みを浮かべたソイツ。
「こんな状況でよくそんな生意気な口きけたもんだな笑」
「あ?拷問されようが口割るつもりはねーぞ。 」
良いようにこき使われて、最後はコイツらの手で殺されるなんて、死んでもごめんだ。
「おい、”あれ”持って来い。」
「……?」
ソイツの手に握られたペットボトルの中身を見て、絶句した。
毒々しい色をしたその液体は、明らかにヤバいものだと馬鹿な俺でも分かる。
「おい、や、やめ……っ」
「安心しろ、強力な薬だからなw昇天しながら死ねるぜw 」
「ふざけ、ん……んぐッ!?」
突然口に突っ込まれたかと思うと、無理矢理中の液体を飲まされる。
その液体を飲み込んだ途端、身体が燃えるように熱くなった。
「はぁ…ッはぁ…ッ♡」
心臓が激しく鼓動し始め、息づかいが荒くなる。
視界が点滅し、身体の痙攣が止まらない。
「な、に……こ、ぇッ♡から、だ、あついッ♡ 」
腹の奥が疼き、下着が濡れていくのが分かる。
「おいおいw鬼神の子であろうお方が薬だけでこんなにも、乱れていいのか?ww」
コイツら、俺が動けねーの良いことに、好き勝手言いやがって……ッ
「俺が、こんな、……っ♡くす、りでやられる、わけ、ッ♡」
「じゃあ何でこんなとこ勃たせてんだよw」
そう言い、股間を踏みつけるように足を捻ったソイツ。
ぐりぐり、♡
「う、ぁ…ッ♡♡ビクビク」
びゅる、♡
うそだ、ろ……ッ?
おれ、こんな……ッ踏まれてイくとか……
「……案外、男でもイケるかもな……♡ボソッ」
俺の興奮に当てられたのか、桃の目がいやに熱を帯びていた。
コメント
14件
可哀想な四季くん可愛い💕💕
ホントだよ!四季に汚い手で触るなんて、、お教育がなっておりませんようで…!でもここで真澄隊長が四季を助けて消毒してってことも…グフフフw