フォロワーが100人超えました
ありがとうございます!いやー…ここまで長かったですね
…凄く嬉しいですね
………いや、そのー…前回感謝をしてからですね、沢山のコメントを頂きましたよ?
…褒められたのですが、褒められ慣れてないんですよ……///
…ッ嬉しいんですよ!沢山の方に見られて、コメントも頂いてフォロワーも100人超えて
だから、その……いや、これ以上は辞めておきますね、本当の自分が出てくると思うので
ッふぅ……さて、それで今回はというと100人記念なので数値というのを書いていきます
初めての挑戦ですので多少下手になってしまうとは思いますが…そこら辺はご了承を
一応すべての小説でちがう話を書いていきますが…遅くなってしまうと思います……あと🔞は次回書きます
前置きはこのくらいにして、スタート
━━━━━━━━━━━━━━━
設定
平和な世界線
キング視点
キ「………ぁ?」
ある日、人の上に数字が見えるようになった
しかも俺以外で誰も気づいてない…あとこれがなんなのかもわかってない状態
キ「…ひとまず、あいつらに会いにいくか」
キ「…ターボー、今大丈夫か?」
タ「キング、どうした?」
キ(こいつは……60か…平均ぐらいなのか?)
タ「…キング?」
キ「…ぁ、そうだ、今日飲み行かないか?」
タ「別にいいけど…それを言いに来たのか?」
キ「そうだけど」
タ「メールで送ってくれたら良かったのに、わざわざ会いに来たのかと思って」
キ「あー…いや、お前に会いたい気分だったんだよ」
タ「ふーん……気持ち悪いな…」
キ「あ?」
━━━━━━━━━━━━━━━
数時間後
イ「おっ、いらっしゃーい!」
キ「まだ誰も来てないのかよ……早く来すぎた」
イ「今日も小山とかと飲みに来たの?」
キ「あぁ……お前は55…」
イ「?」
キ「…あっ、いやひとりごとだから、な?」
イ「…そっか!別にいいんだけどさ」
(カランカランッ
園「…あれ?まだ皆さん来てないんですね」
ちょ「ほんとだ…ってキングも飲みにきたの?」
キ「園子、ちょんまげ……」
キ(…園子は40でちょんまげは65……いや園子低すぎるだろ)
園「まぁいいです、先に飲みましょう」
ちょ「そうだね、すみませんお水下さい」
イ「いやお酒じゃなくてお水っ?!」
(カランカランッ
タ「すまんキング、遅れた…って園子、ちょんまげも来てたのかよ」
園「…悪かったですね」
ちょ「まぁまぁ……落ち着いてよ」
キ「お前らってなんですぐ喧嘩するかな……」
イ「…ねぇ、いつ注文するの?」
キ「ぁ…そうだな、そろそろ注文するか」
キ「俺ハイボールで」
タ「俺もキングと同じので」
園「私は…梅酒お願いします」
イ「はーい!ちょっと待っててね」
(カランカランッ
宇「おや、珍しいですね皆さん」
キ「うっちゃん………ッ?!」
キ(え……測定不能?いや怖ッ………)
タ「珍しいな、ここに来るなんて」
園「それも一人で……調査でもしに来たのですか?」
宇「違うよ、普通にの見に来ただけだ」
イ「はーい、お待たせしまし……ってうっちゃん!来てたんだね」
宇「よっ、すまんがテキーラくれないか?」
宇/イ以外「テキーラ?!」
イ「テキーラね!少々お待ちを!」
キ「いや…よく仕事終わりにテキーラ飲めるな」
宇「いやいや、仕事終わりにテキーラ飲むとな疲れが吹っ飛ぶんだよ、高木も飲むか?」
キ「いや…仕事に影響でそうだからやめとくわ」
数時間後
ちょ「ちょっターボー、酔ってない?」
タ「…いや、俺より酔ってるのがいるだろ」
園「ぁ〜〜…しゅみましぇん!お酒追加で!」
キ「確かになw」
宇「…高木は酔ってないのか?」
キ「俺か?俺は明日朝早いからよ、飲んだらダメなんだわ」
タ「いやだとしたら誘うタイミング違うだろ…」
キ「それとこれとは話が違うんだよ、お前らと飲むのはあと何回か分かんないからな」
タ「キング…お前……ッ」
キ「あとターボーと飲みに来るとだいたい奢ってくれるから」
タ「俺の感動返せ」
宇「いいじゃねぇかよ、そうだ…たまには俺が奢ってやるよ」
キ「えっ」
タ「珍しいな…いや有難いけど」
園「あ〜…すみませんテキーラ追加で!」
キ「その前に誰がこいつをとめろ」
━━━━━━━━━━━━━━━
数日後
キ「…結局分かんねぇな、頭の数字」
『あーあー、聞こえるー?』
キ「……ぇ、誰?」
『主だよぉー、まぁ天の声と呼んでよ』
キ「は…はぁ……それで何しに来たんだ?」
『頭の上の数字についてずっと悩んでいる子が居たから、教えに来たんだよ』
キ「そ…そうか、それで頭の上の数字は?」
『自分への好感度』
キ「……ん?なんて?」
『自分への好感度』
『ちなみに最高は100だからね〜、まぁ100なんて中々いないけど』
キ「……あの、測定不能は?」
『…測定不能?なにそれ私知らないよ?』
『まぁ嫌な予感がするからじゃあね〜』
キ「あ、おい……なんだったんだ……」
キ「…好感度で測定不能……うっちゃんには悪いけど距離を」
(ドンドンドンッ
キ「ん……誰だ?」
宇「高木、俺だよ、ちょっと話したいことがあってさ、開けてくんね?」
キ「……ごめん、そこで話してくれね?」
宇「なんでだよ、今外寒いからよ…早く開けてくれたら助かるんだけど」
キ「……」
キ(…マズイな、かなりマズイ気がする)
宇「高木〜?おい、聞いてるのか〜?」
キ(…携帯リビングに置いてるのか、適当に言って取りに戻ろう)
キ「あ〜…ごめんうっちゃん、俺今パジャマだから着替えてきていい?」
宇「ふーん……そうか、じゃあ早くしろよな」
キ「おう、直ぐにもどる」
キ(早く戻ろう、あいつに勘づかれる前に)
リビングに戻る
キ「ッ……はやく、はやくターボーに連絡して助けに来てもらわな」
(ガチャ
キ「…ぇ?」
キ「…花音が帰ってきたのか……?」
(コツッコツッ
キ「いや、でもまだだよな……あいつもまだ仕事だし」
(コツッコツッ
キ「……いや、この足音」
(コツッコツッコツッ
キ「事務所の方からじゃ」
(コツッコツッコツッコツッ……
(ガチャ……キィィー……
━━━━━━━━━━━━━━━
はーい、終わりです
え?最後どうなったのか?
…さぁ、どうなったでしょうか……まぁでも強いて言うとするなら
…『ハッピーエンド』、ではないのでしょうか?
感想やリクエストなどのコメントなど気軽にしてくれると嬉しいです
ここまで見てくれてありがとうございました






