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注 意 省
(約2000文字)
蘭 竜
通 報 ×
微 🔞
自 己 満
二 次 創 作
蘭(я) ··· 警 察 官 兼 и の 監 視 人
竜胆(и) ··· 罪 人
い っ て ら っ し ゃ い 🫶
カチリ 、 と 背 後 で 重 厚 な 電 子 錠 が
閉 ま る 音 が 響 く 。
こ の 部 屋 は 警 視 庁 の 施 設 内 で
あ り な が ら 、 蘭 が 個 人 的 に 管 理
す る 「特別取調室」。
防 音 完 壁 、 監 視 カ メ ラ の 電 源 は
蘭 の 指 先 一 つ で 切 ら れ て い る 。
и 「…っ、何する気だよ」
壁 に 打 ち 付 け ら れ た リ ン グ に 、
竜胆 の 両 手 首 が 鎖 で 繋 が れ た 。
囚 人 服 の 胸 元 を 乱 暴 に 寛 げ ら れ 、
蘭 の 冷 た い 視 線 が 、
竜胆 の 鎖 骨 か ら 腹 筋 に か け て の
ラ イ ン を 舐 め る よ う に 動 く 。
я 「取り調べだよ、竜胆。お前の組織が隠し持っていた裏帳簿の在処….吐いてもらわないとね 」
и 「….はっwあんなもん、とっくに燃やした。しつこいんだよ、兄貴」
я 「嘘だよね。お前の事なら、自分の脈拍を数えるより正確に理解してるよ」
и 「…ッ、やめろ….ッ!」
я 「やめる?何を?….ここを、こうして欲しいんじゃないの?」
蘭 の 長 い 指 が 、 容 赦 な く
一 点 を 圧 迫 す る 。
一 年 間 の 独 房 生 活 で 、
飢 え て い た の は 心 だ け で は な い 。
剥 き 出 し の 刺 激 に 、
竜胆 の 膝 が ガクガク と 震 え だ し た 。
и 「あッ///、…ぁ//….ッ」
я 「声が出てきたね♡いいよ〜、もっと聞かせて?….『お願いします、蘭さん』って言えたら、もっと気持ちよくしてあげる」
и 「ふざけっ///..んなよ..ッ!♡誰がぁッ…お前なんかッ♡…にっ////」
蘭 は 薄 く 笑 う と 、 ポ ケ ッ ト か ら
小 型 の バイブ を 取 り 出 し た 。
そ れ は 警 官 の 備 品 な ど で は な い 、
蘭 が こ の 日 の た め に 用 意 し た
私 物 だ 。
я 「強情な弟には、お仕置が必要だね♡」
蘭 は 竜胆 の ズ ボ ン を 強 引 に
引 き 摺 り 下 ろ す と 、
抵 抗 す る 足 を 自 分 の 膝 で
押 さ え つ け 、
そ の 先 端 に 震 え る 機 械 を
押 し 当 て た 。
и 「ひっ///、あ♡、ぁぁぁあっ!!////
….ッや、め///…!」
я 「駄目だよ〜、逃げちゃ。….ほら、
ここ、もうこんなに熱くなってる」
強 烈 な 振 動 が 、 逃 げ 場 の な い
快 楽 と な り 脳 を 焼 く 。
蘭 は 空 い た 方 の 手 で 、
竜胆 の 喉 仏 を 優 し く 、
そ れ で い て 逃 が さ な い よ う に
愛 撫 し た 。
я 「竜胆。お前を捕まえたのは、正義のためなんかじゃない。….誰の目にも触れない場所で、俺だけに従うお前が見たかったからなんだ」
и 「….はぁッ///、はぁ…蘭//…ッ、
あんた♡….最低ッ//、だ….」
я 「最高の間違いでしょ?…さっ、選んで。このまま放置されてイき狂うか、俺の手で果てるか」
蘭 は バイブ の 出 力 を 最 大 に 上 げ た
竜胆 の 視 界 が 白 く 染 ま り 、
生 理 的 な 涙 が 頬 を 伝 う 。
и 「…お願いっ///、..ッ…蘭、さぁ♡//
出して..ッ…おね…がい///♡…!」
я 「….ふふっよく言えました。
ご褒美だよ」
蘭 の 手 が 、 機 械 と 入 れ 替 わ る よ う
に 竜胆 の 熱 を 握 り 込 ん だ 。
熟 練 の 手 つ き で 扱 き 上 げ ら れ 、
竜胆 は 絶 頂 の 波 に
飲 み 込 ま れ て い く 。
白 濁 し た 液 が 蘭 の 手 の 甲 を 汚 す が
蘭 は 嫌 が る ど こ ろ か 、
そ れ を 愛 お し く 眺 め て い た 。
я 「….これで一歩、俺に近づいたね♡
….次は、もっと深いところまで教えてあげるよ♡」
蘭 の 瞳 の 奥 に 宿 る 暗 い 欲 望 が 、
さ ら に 深 く 、 竜胆 の 心 を
侵 食 し 始 め て い た 。
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