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明けましておめでとうございます…
そして更新サボっててすいません😰😰😰😰
また更新速度取り戻したいと思ってるので頑張ります👍👍
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12月31日武装探偵社にて……
『やばい!!!やばいよ!!』
こんにちは翡翠です…!!!
絶賛仕事が終わらなくて爆速で仕事を終わらせています……
てか大晦日まで仕事させるとか探偵社ブラックじゃん((((
そんなこと言ったら絶対怒られるから言わない!
「翡翠ちゃ〜ん♡」
『うわっ!!!太宰さんかぁ…あんまり驚かせないでくださいよ〜…てかその語尾ハートちょっときもいです…』
「今のは私でも傷つくよ!?!!?」
『太宰さん、仕事は??』
「私はもう終わらせたよっ!」
『なら私の手伝ってくださいよう〜…』
「え〜?なら可愛い〜く♡お願いしてくれたらいいよ?」
なんだコイツ…
『じゃあいいです…!!』
「ちぇーっ」
からかうのも大概にして欲しいなぁ……
「あっ、あの〜……」
『どうしたの?敦くん』
「もし良ければ〜……僕が手伝いましょうか?」
『まじで!!?いいの!!!?』
「はい、僕で良ければ」
『はあっ、、敦くん天使だぁ〜〜!!』
ぎゅっ
「!!?!!?!?ちょっとッ!!水野さん、!(照)」
『うわっ!!!ごめんね敦くん!!!!汚いのが抱きついちゃって!!!』
「いやっ!!!そんなことないです!!!!(照)」
「ちょっとぉ〜敦くん狡いよ〜?」
『羨ましがらないでください!!しないですから!!!』
「ちぇ〜」
「オイ太宰ィ!!!!!仕事を終わらせろ!!」
結局終わらせてなかったんかい。
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夜、神社にて
『はぁ〜ッ、寒い……』
こんばんは、翡翠です。今は神社にいます!
誰とって?もちろん相手なんて居ないので1人ですよ((((((
「あ〜ッ!!翡翠くんじゃないか!!」
『げ、、』
「げってなんだい!!?!?」
「りんたろう、うるさい」
『森さん……』
「ごめんねぇ〜エリスちゃ〜ん」
『……私待っている人がいるので行きますね』
「ちょっ、翡翠くぅん!?!!?」
……ま、そんなやつ居ないんだけど。
逃げ切れるまで全力疾走!!!!
『ゲホッゴホッ』
なんか前もこんなことあったよな……
『はぁっ、、』
ドンッ!
『ぅぎっ!』
「おっと、ごめんね、、って」
『太宰さん…!?』
「あぁ!翡翠ちゃんじゃあないか!」
「そんなに急いでどうしたんだい?良ければ探偵社のみんなあっちにいるけれど来る?」
みんないるのか、都合がいいな
『はい!行きたいです。』
「そうかいそうかい!なら着いてきてくれ給え!!」
「ここだよっ!」
『うげ、、、なんでポートマフィアまでいるんですか。』
「あッ!翡翠じゃねェか!」
あ、ちび帽子。
てかなんで私の名前知ってるんですか。
「だって首領が手前の名前言ってたじゃねェか」
『あ、そっか。てか思考読まないでくれます!?そういう異能力ですかこの帽子やろー』
「アァン!?誰が帽子だッ!」
「ふふっ、言うねェ!翡翠ちゃん笑」
「おい手前太宰表出ろッ!!」
「怖い怖〜い、翡翠ちゃん助けて〜?」
『遠慮しときます……』
がばっ!
「ひ、す、い、さ〜ん♡♡♡」
『わぁっ、ナオミちゃんか〜!相変わらず可愛いねっ』
「えへへ、ありがとうございます♡」
「翡翠さんも相変わらず可愛くて抱きしめたくなりますわっ♡」
『いいよぎゅーしよ〜♡♡』
全員「「「(ぎゅー??)」」」
「わーいっ♡翡翠さんとハグできてナオミ嬉しいですわ!♡」
『んふふ〜、私も嬉しいよ〜ぅ!!』
『わっ!!もう年越しじゃん!』
「ほんとだ〜!中也なんかと年越したくないからちょっとどっかいっててよね〜。」
「アァ!?俺だって手前なんかと年越したくねェわッ!!!」
「社長〜、僕大福が食べた〜い」
「年を越したら買いに行こう。」
「やった〜!はやく年越さないかな〜っ」
「……敦。」
「鏡花ちゃん、どうしたの?」
「敦のために選んだ。これあげる。」
「うさぎのチャーム?ありがとう!大切にするね」
「芥川先輩ッ!!」
「どうした樋口。声がでかいぞ」
「来年も再来年もよろしくお願いしますねッ。」
「当たり前に決まっているだろう。」
「ッッ!!!あくたがわせんぱーーい!!♡」
「うるさい樋口ッ」
『みんな騒がしいな〜、って!!もう5秒しかないよっ!!』
「そうですわ!!!兄様っ!一緒に年越ししましょう♡」
「言われなくてもそうするよ、ナオミ」
「兄様ったら〜〜♡♡♡」
こちょこちょ
「うわっ//ナオミ!!こんな人がいるところで…」
『何してるんですか……』
3
2
1
「「「「ハッピーニューイヤー!!」」」」
「明けましておめでとうっ!翡翠ちゃん」
『今年もよろしくお願いします。太宰さん』
「今年こそは絶対ポートマフィアに入れるからねッ!!翡翠くん」
『入るわけないじゃないですか!ばーか!ね?国木田さん』
「ああ、そうだな。」
「そういえば翡翠さん、入社した時より明るくなりましたわよねっ!」
「それ、私も思った〜」
『ふふっ、そうですかね?みんなのおかげだと思います。』
「いやいやッ!僕のおかげだねッ!!!」
『そうですね〜。乱歩さん。』
「社長〜、大福買いに行こう〜。」
「そうしよう。それではみんな、明けましておめでとう。そして今年もよろしく。」