テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
⚠きょものアンチ・病む表現が入っています
不快に思う方は読むのを辞めることをおすすめします
💙→じゅり 💛→高地 ❤️→ジェシー
🩷→きょも 💚→慎太郎 🖤→北斗
「」→セリフ
()→心の声
💙side
💛「大我遅くない?」
💚「確かにきょもが遅れるのは珍しい」
❤️「何かあったのかな」
💙「マネージャーさんとくるはずだけど」
バン!(扉を強く開ける音)
マネージャー「はぁはぁ、大我くんがいない!」
💎-🩷「え!」
🖤「警察には?」
マネージャー「今連絡しました。とりあえず、大我くんの家に向かいます。皆さん乗ってください」
💙(きょも!)
きょもの家にて
💚「はぁはぁ警察さん何か手がかりは?」
警察「家に監視カメラが付いていたようで映像には、京本さんが車で連れられる様子が…」
💎-🩷「…っ!」
警察「直ちに監禁場所の捜索等を開始します。」
マネージャー「お願いします。私達は事務所に相談です。皆さんいきますよ」
💙「きょも…きょも…!」
💛「大丈夫、きっと警察の方が見つけてくれる。きっと…!」
事務所にて
マネージャー「上に報告しました。今から会議が行われます。」
💎-🩷「はい。」
会議中
上「京本くんの活動についてだが1度世間には体調不良として活動休止とする。最近活動再開したばかりで怪しまれる可能性も高いが、それしか方法がない。」
マネージャー「わかりました。」
💙「……」
💛(じゅり…恋人が行方不明なんだ。俺らよりも辛いよな…)
会議が終わり、楽屋の中
💙「きょも…なんで…!気づいてあげられなかった!」
🖤「じゅり…大丈夫警察の方を信じよう」
ただひたすら祈ることしか出来ない自分を恨んだ
きょもがいなくなって2週間がたった
天は俺を見放した。そう思っていた。
バン!
マネージャー「今、警察の方から大我くんが保護されたと連絡が!」
💎-🩷「っ!」
💙「どこですか!」
マネージャー「△△病院にいる。って皆さん?!」
マネージャーの声も聞かず俺たちは楽屋を飛び出していた。
バンッ!
💙「大我!」(久々に呼んだ大好きな人の名前…)
💙「良かった…本当に良かった…」
警察「少しお時間よろしいでしょうか」
マネージャー「はい」
警察「まず救助に大変時間をかけてしまい申し訳ございませんでした。京本さんは元々アンチが少し来ていたようで、犯人は京本さんに恨みを持ったアンチでした。」
💙「え…」(気づかなかった…ごめん、大我)
警察「監禁中ずっと暴力を受けていたようです。
身体には何ヶ所もアザがあり、切りつけられている部分もありました。心の面でも大きな損傷があると思います。」
💛「そうですか…」
💙「…」
🖤(じゅり…)
きょもが入院して3週間
💙「今日は、俺か…」
今日は、俺がきょもに会いに行く日
準備をして家を出る
💙「行ってきます」
コンコン
💙「大我?入るよ」
綺麗な横顔で寝ている大我
今にも消えてしまいそうで怖くなる
💙「大我…大我の歌が聞きたい…大我のダンスを見せてよ…」
💙「戻れーないときを…振り返る流〜れる時間を…と〜め〜て〜…」ぽろぽろ
気づけば涙が止まらなかった
🩷「………じゅり?」
💙「! 大我!」
💙「あっ、ナースコール…」
看護師「どうしましたかって大我さん!目を覚ましましたか。今すぐ医師を呼びます。」
医師「大我さん、目を覚ましましたか」
💙「良かった…ごめんなさい、気づいてあげられなかった。」
🩷フルフル(首を振る)
医師「まだ体調を回復させるため入院生活になります。今回は本当に時間がかかるかと」
💙「そうですか…あ、メンバー呼ぶね(*´꒳`*)」
🩷ニコッ
💛「はぁはぁきょも!」
💚「良かったよ〜ぐすっ」
🖤「本当に良かった…」
❤️「心配かけるなよ〜」
🩷「…ごめんね」
医師「しばらくは安静にしていてください。体調が回復しても運動は控えた方がいいかと」
💙「わかりました。」
こんにちは主です☆
きょもが戻ってきた!書いてる自分でも嬉しい♥️
ハートを押してくださった方!ありがとうございます😊
次回が最終回になると思います(* ‘ᵕ’ )☆
ハッピーENDになるように頑張ります。
バットエンドの方が描きやすいのですけど
どっちがいいかコメントで教えて下さると嬉しいです✨
ハート・コメントよろしくお願いします🙏
17
708