テラーノベル
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珍しくトラゾーが可愛いシャツワンピースを着ていた。
膝より少し上くらいの丈の可愛いけど落ち着いた色合いで。
よく似合ってた。
てか似合いすぎ可愛いすぎ。
髪は緩く括られていて、後れ毛がなんともトラゾーの持つ隠れた色気を際立たせていた。
「友達と遊びに行くんだっけか?」
「うん」
「女だけだよな」
遊びに行くと聞いた時に1番に聞いたこと。
何度も確認した。
「ちゃ、ちゃんと写真見せたじゃんか。その子たちだよ」
楽しそうに仲良さげに映る写真。
俺や、俺らの前とは違った表情のトラゾー。
その顔も可愛い。
「…ふぅん」
「な…何…」
トラゾーの前に跪いてスカートを捲る。
「ぺ…っ!!」
程よく筋肉で締まる太ももの内側に吸い付いて痕をつける。
突然のことすぎて固まるトラゾーを無視してきつく吸った。
「ひゃっ、…」
「、ん。よし」
濃い目についた鬱血痕に満足して立ち上がってトラゾーを見下ろす。
「これで浮気できんよな。知らねぇ男の匂いつけて帰ってきたらぶち犯すから覚悟しとけよ」
わなわなと振るえるトラゾーの首筋や二の腕を撫でる。
「ココにもつけてやろうか?」
「バカッ!」
ちょっと痛めに肩パンされたけど照れ隠しみたいで化粧してる顔は赤く染まっていた。
その顔見れただけでもいい。
「ん、ほら楽しんでこいよ」
「……うん。行ってくるね」
嬉しそうにはにかんで手を振るトラゾーを玄関まで見届ける。
こういう仕草も素でする。
可愛いって自覚が全くないから恋人としては困ったものだ。
割りと自分のことに関して自己肯定が低いトラゾーをめちゃくちゃに甘やかしてドロッドロに愛してやった時のあいつの困りながらも受け入れてる顔が、俺の欲を煽るのも分かってない。
俺以外に可愛いのも綺麗なとこもかっこいいとこも見せたくない。
自分だけのモノだと周りに教えてやりたい。
だからトラゾーに気付かれないようにいつも見えるところに痕をつける。
あとでバレて怒られるけど、可愛いもんだ。
その怒る顔も可愛いからまた抱く。
「ホント可愛いすぎだよな、俺のトラゾー」
さっきだって太ももに痕つけた時も、行かなきゃいけないのにちょっと期待したようなカオを無意識でしてたし。
どちらにせよ帰ってきたら抱き潰す。
あんな可愛い格好を他の奴らに見せるんだから。
嫉妬くらいしてもいいじゃんか、そう思いながら自分の編集部屋に戻る。
「帰ってくるまで編集でもしてるか〜」
帰ってきたトラゾーにしたいことあるし。
──────────────────
「ただいま」
「おかえり。楽しかったか?」
「うん!すっごい楽しかった!」
ぱぁあと眩しいくらいの笑顔を向けられてこっちも嬉しくなる。
いろんな顔好きだけど、こうやって笑ってくれるトラゾーが1番好きだ。
そりゃ、えっちしてる時のふにゃふにゃのトラゾーも可愛くて好きだけど。
「外暑かっただろ。頭、痛ぇとかない?」
「ん、大丈夫。涼しいとこいたし、寧ろちょっと寒いくらいかも」
薄手の羽織るもの持ってっとけばよかったと眉を下げながら二の腕を擦るトラゾーの手を包む。
「うわ、ほんまやん。冷えてんじゃねぇか」
「ぺいんとの手はあったかいね」
編集部屋も冷房効かせてたけど、トラゾーはよっぽど涼しい場所にいたらしい。
体調すぐ崩すから心配になる。
「ふふっ、私ぺいんとの案外大きい手が好き」
トラゾーの手が俺の手を包む。
女性にしては背のある方のトラゾーの手は綺麗な形をしてて指も細長い。
「そりゃクロノアさんに比べたら少し小さいかもだけどさ…」
「んーん、そうじゃなくて。私たちの為に頑張ってくれてる手だし、この手で触ってもらうのすごい安心する」
包んでた手を離されて手のひら同士を合わせられる。
「私って女にしては手が大きいから。…でも、ぺいんとの手ってやっぱり男の人なんだなって。全然厚みとか指の太さとか長さとか違うし」
きゅっと恋人繋ぎしてくるトラゾーの手を握り返す。
「そ、それに…安心するって言ったのもそうだけど…っ、そ…その、…」
「うん?」
「ぺいんとの指で、…わ、私じゃ届かない、とこ、触られると、きも、ちよく、なっちゃって…ッ」
「……っ!!」
そういうことをしてる時の話だ。
あうあうしてるトラゾーの顔は行く時よりも真っ赤に染まっている。
「ッ、わ、たし…、変態、みたいで…っ、ごめ…!」
真っ赤になって俯くトラゾーの後れ毛が、出掛ける前よりも少し乱れてる。
そこからのぞく項も真っ赤になっていた。
「トラゾーが変態なら、それしてる俺のほうがもっと変態じゃんか」
抱き上げると、出掛ける時につけていた香水の香りがする。
鈍ちんのトラゾーの友達たちのお陰で変なのは寄ってきてないようだ。
「ぺいんと…?」
「なぁトラゾーえっちしよ」
「ふぇ…っ⁈」
寝室の方に向かっていると焦り出したトラゾーに肩を叩かれる。
「待っ…涼しいとこいたけど私、汗かいてるから…ッ」
「いいよ。つーか結局汗かくんだからいいじゃねぇか」
スカートの中に手を入れて痕をつけた太ももを撫でればびくりと強張った。
確かに少ししっとりしてる。
際どいところを指で掠めると、トラゾーは小さく切ない声をあげて俺にしがみつく。
「もう、バカッ…」
「ずっと期待してただろ。俺に触られるの好きだもんな」
際どいところから割れ目に指をそわせて、すり、と撫でる。
「ンぁ…っ♡」
寝室についてトラゾーをベッドに下ろした。
期待半分困惑半分の表情はこの場でするべきじゃなかってのも教えてやらないといけない。
「トラゾー」
「な、に…?」
「スカート持って自分で捲って」
裾の方に手を誘導して持たせる。
「俺に見えるようにちゃんと」
「ッ、つ…」
恥ずかしさで滲む緑が逸らされて、ゆっくりとスカートが捲り上げられる。
「…エロ」
内腿にある俺のつけた鬱血痕。
「あん、ま見んなってばッ、へんたい…っ」
「その変態に啼かされてるのはトラゾーやん」
鬱血痕のつく太ももに顔を近付けて舐める。
「ぅひゃっ!」
「色気のねー声」
「ばっ、か!どこ舐め…ひぁ!」
太ももの付け根に吸い付き舌を這わせたら驚いたトラゾーがスカートを離した。
視界がスカートに覆われて薄暗くなる。
「そーいう趣味?何されてるか分かんねぇほうがトラゾー好きなん?」
スカートの中でぢぅと音を立てて太ももを吸うと慌てて俺の頭を布の上から押さえてきた。
「ゃ、めっ…んぅッ!」
俺が選んでやった上下セットの下着。
期待で僅かに濡れてるソコをショーツの上から舐めてやれば大きく腰が跳ねた。
「ひゃぁんっ♡⁈」
布を小さく押し上げる、トラゾーの敏感な部分を布地で擦るようにして舐め上げれば頭を押さえる手に力が入る。
必死で離そうとして、俺の顔を挟む太ももを片方掴んで割り開いてやった。
「トラゾー、クリも好きだよな」
「んゃぁあッッ♡♡!!」
ピンッと勃つソコを舐めて吸えば、ショーツがじわりと期待でどんどん濡れていく。
「俺が舐めんでも濡れてんじゃん」
甘噛みすればイッたみたいで腰が大きく跳ねて仰け反っていた。
「そ…こぉ、だめぇ…ッ♡」
「なんで?気持ちいいだろ♡」
「だっ、て…ッ、私、汗かいて、…っ、きた、なぃ、…じゃん、か…っ」
濡れてソコに張り付いてるショーツを引っ張って食い込ませトラゾーの敏感な部分を擦り上げる。
「ひぁ゛ッ♡♡こす、っちゃ、ゃ゛あぁっ♡!!」
「トラゾーに汚いとこなんてねーよ。あっても俺が綺麗にしてやるから安心しろって♡」
ぐいぐいと食い込ませながら強めに吸ってやったらまた大きく跳ねた。
持ち上げてた太ももは痙攣してびくびくと震えている。
「ナカイキ気持ちいいな♡」
スカートを捲り上げ明るくなった視界で、ソコを見ればびしょ濡れになって肌を透けさせていた。
「トラゾーのナカ見えてんぜ♡?ピンクでヒクついてんの」
「ぁ♡、もぉ、みんなって、ばぁ…ッ♡♡」
咄嗟に震える脚で隠そうとしてもそうはさせない。
「舌で舐められるのと、布で擦られんのと、指で触られるのどれがいいか選ばせてやるよ。選んだことしてやる♡」
まとめていた髪が中途半端に解けてシーツに広がっている。
白いシーツに黒髪ってホント、背徳感ある。
「全部でもいいぜ♡」
ひくん♡と反応してる濡れたソコを優しくなぞりながら引っ掻く。
「ひんっ♡♡♡!」
爪先でカリカリと掻いてやれば仰け反りながらトラゾーは潮を吹いた。
更に透ける食い込んだショーツを元に戻す。
「ぁ、え…ン…っ♡⁇」
「トラゾーのナカ、透けて見えてめっちゃエロい♡」
くぱくぱと自分で拡げてるのが透けた布地からも分かるほど。
濡れてるせいでぴたりと張り付いて、勃ってるのが際立って見える。
「ふーっ♡」
「あヒン…っ♡♡!!」
息を吹きかければ甘イキで腰が揺れた。
「ふはっ♡すげぇ蜜溢れてる♡」
「ばかばかっ♡ぺいんとのへんたいッ♡♡」
「だぁから、その変態に啼かされてんのはトラゾーだろって♡」
ぢゅぅっと強く吸えば気持ちよくて腰を仰け反らせながら俺の口の中で潮吹きした。
「ふぁあ゛ぁあッッ♡♡!!」
連続でイッたトラゾーはぐったりとベッドに沈み込んで肩で大きく息をしていた。
上下する肩と真っ赤になった顔に舌舐めずりする。
ゆっくり起き上がらせて俺に凭れるように座らせてやった。
身体を預けるように凭れかかるトラゾーが涙目で俺を見上げる。
「脚、広げれるか?」
「ぅん、…」
おずおずと広げたトラゾーの脚を自分の脚で固定した。
「へ、ッ…⁈」
「自分でも気持ちよくなれるようになったこうな♡」
トラゾーの手を取って重ねるようにして濡れたソコに誘導してやる。
「やっ♡!やだッ♡♡やめ、ひぁッん♡!!」
細長い指を引っ掛けるようにして自分で弄らせる。
「トラゾーは俺がいない時、ココどんなふうに触ってんの♡?」
一緒に擦り上げたり、引っ掻いてやるとトラゾーの身体はどんどん丸くなって脚が閉じようとしていた。
それができないのは俺が開かせたまま脚で固定してるから。
薄い布地が勝手にナカに食い込むようになってるのが後ろからでも見えるように。
「ぃ、いえるわけッ♡♡」
「教えろよ♡トラゾーの気持ちいいとこはトラゾーにしか分かんねぇんだから。俺に教えてくれって♡そうしたらいっぱい気持ちよくしてやるよ♡」
「はぅんっ♡♡♡!!」
片手で一緒に弄りながら、透けて濡れるショーツの上からナカの浅い場所を押す。
「ら゛ッ♡♡ぇっ♡!!ぬ、布っ♡!すれ゛、ちゃっ♡ぅ゛の♡♡!だめっっ♡♡!!」
「セルフローションガーゼしてるみてぇ♡すっげーぐちゅぐちゅいってんぜ♡?やらしー音♡♡」
きゅっとトラゾーの手を使って摘んでやったら顔を仰け反らせて潮吹きした。
浅い場所を押していた指を締め付けながら。
「締めんなら指じゃなくて俺のにしろって♡」
ズボンを寛げて、反応してる自身を後ろから擦り付ける。
ずりゅっ♡と濡れた物同士が擦れる音と互いの体液が混じって糸を引いてる。
背後から自分のモノの先端でトラゾーの敏感な場所を擦り上げたら口を塞ぎながら嫌々と首を横に振った。
乱れた黒髪が揺れてて、最高にエロい。
「やだ…っ♡!」
「あ?何が嫌なんだよ♡」
擦り上げる度にびくびくと肩が跳ねている。
荒い呼吸をするトラゾーが涙で滲む緑で睨み上げてきた。
「ほら言えって、何が嫌なんかを♡」
布が濡れて湿った音と擦るごとに濡れていくソコ。
敏感な場所を布越しにグリグリと指で押さえながらゆっくり焦らすようにヒクつくソコを先端で触る。
「〜〜〜っ♡♡!!もッ♡、…いれ、て…っ♡ぺぃんと、のっ♡なか、ほしぃ…ッッ♡!!」
トラゾーは自分から濡れた部分のショーツをずらして、ナカに欲しいとヒクつくソコを広げた。
「ッ♡♡!!ははっ♡自分で広げておねだりとかマジで可愛すぎんだろ♡」
ショーツからのぞく赤くなって勃ち上がってる場所を摘みながら一気に奥まで貫いた。
「ふぁあ゛ぁ〜〜〜〜っ♡♡♡♡!!!!」
きゅぅぅと悦ぶナカの締め付けは強くて、気を抜けばこっちが持っていかれそうになる。
「クリ弄りながら奥突かれるのきもちー♡⁇」
「きも、ちぃぃ♡♡ぺいん、とだ、から♡♡きもちぃい…ッッ♡♡」
「可愛いこと言ってくれんじゃねぇかっ♡♡!!」
「ひん゛ン゛っっ♡♡♡!!?」
爪を立てて強めに引っ掻くとまだそんなに吹けたのかというくらいの量の潮を吹いた。
「知らねぇ男の匂い少しでもつけてたらぶち犯すつもりだったけど、なんも変わんねーな笑♡」
「あ゛っ♡ぁひッ♡♡ん、っぉ♡♡!!」
「今日はコッチだけいっぱい弄ってやるからなー♡おっぱいと乳首は次の時♡♡」
激しい動きでズレたブラからワンピースの布越しでも分かるくらい揺れるおっぱいとツンと勃ってる乳首に向かって言う。
「ど、っ♡どこに、むかっ、れ♡言って、ん゛♡♡らよぉ…ッッ♡♡!!」
「だからー、トラゾーのえっちなおっぱいと乳首に挨拶してんの♡」
勃ってる乳首を軽く撫でるとナカがすごく締まった。
「おいおい♡そんな強請っても今日はダーメ♡」
「ひッ♡♡ぁ、やっ♡♡あんんンッ♡♡!!」
可哀想なくらい赤く腫れてるソコを指で摘んで弾く。
いつも乳首にしてやってるようにして。
「ほら乳首みたいにクリ可愛がってやるから我慢な♡?」
「きゃぅぅうんッッ♡♡♡!!!」
「気持ちいいなトラゾー♡♡ナカすっげぇ締まってるし♡♡」
1番奥を突き上げながら敏感な場所を同時に責められてるトラゾーを深い絶頂をして止められないナカイキをした。
「ぉっ♡あ、ぁッ♡♡き、もちー、♡の、ッ…とま、ん、っ♡♡なぃっ♡♡」
びくびくと痙攣しながら締め付けの強いトラゾーのナカのもっと奥。
ソコに入ろうと腰に腕を回す。
「トラゾーって今日大丈夫な日♡?」
じゃなくてもぶち抜くけど。
「!!、だ、だめ、っ♡だめな、ひィ…ッ♡♡」
周期知ってて聞いてるのもあるけど、改めてトラゾーの口からダメな日♡とか安全日♡とか言われただけで完勃ちする自信があるわ。
つーかする。
「そっか♡んじゃぁ、入るな♡おっじゃましまーすっ♡♡!!」
ぐぽっ♡♡と狭い場所に先端を捩じ込んでいく。
「ふぇ゛ッ♡♡!ぃ゛っ♡⁈だ、め、だめっ♡!!ゃ、ンッ♡♡ぁ、ぁぁ゛あぁんッッ♡♡♡!!」
捩じ込んだ瞬間に、ピクピクしてるソコもぎゅっと強く抓るようにして摘んだ。
「や゛ぁ゛〜〜〜〜、─────ッッッ♡♡♡!!」
「俺との赤ちゃん嫌♡⁇」
「そぉ゛ッ♡じゃ、にゃ…♡くへ、っ♡♡」
ぐぽぐぽと捩じ込んだ場所を突き上げる。
狭いソコはもっと強い締め付けで俺のを絶対に離さないって言ってるみたいだった。
「ま゛だぁ♡!ふ、ふたり゛、が、ぃぃッ♡♡!」
「もしかして、こうやってえっちなことできんくなるから♡⁇」
意地悪に冗談で言うとびくりと身体が跳ねた。
「っづ♡♡♡!!!」
図星らしい。
恥ずかしすぎできゅぅうんと締まるナカに中出しする。
くっそ可愛い。
マジでぶち犯して抱き潰してやる。
「ひィ゛んッッ♡♡♡ぁ、っ、ゔ…っ♡♡!!」
「俺のトラゾー可愛すぎだっての♡♡♡!!」
「ふぎゅぅんッッ♡♡♡!!!」
大量に中出しして泡立つナカをギリギリまで抜いて奥までぶち抜く。
それを繰り返しながらも弄る手は止めない。
「クリ真っ赤になってすげー勃ってんな♡♡トラゾーの可愛いちんこみてぇ♡♡」
「ばッ、か、ッぁ!、ぁぁあぁんっ♡♡」
そう比喩されたことも恥ずかしかったみたいで俺の弄る手を掴もうとしてた。
きゅむっとまた摘んでやれば首を仰け反らせてイく。
「おしっこする度に気持ちよくなっちまうかもな♡」
耳元で囁くとキッとまた睨み上げてきた。
トラゾーのこういう負けず嫌いというか屈してないって顔をめちゃくちゃに壊して快楽で屈服させるのが愉しかったりする。
無自覚で煽ってるから何度やっても繰り返すし、俺もわからせてるのに分かってないし。
「なぁトラゾー♡ナカどうして欲しい♡?」
「ぅぅっ♡♡!もぅ゛ッ♡ぺぃん、と、の…で、っ♡♡いっ、ぱいに、し、…てよ、ぉ…っっ♡!!」
「ふはッ♡悪ぃ悪ぃ♡♡!トラゾー可愛すぎるからいじめたくなんだよ♡」
「ばかぁッ♡♡」
マジで俺のトラゾー可愛いすぎる。
しっかりいじめたあとは、ちゃんといっぱい甘やかしてやるから今は俺にいじめられとけ。
まぁ?
いつまでいじめるかは俺次第だけど♡
コメント
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うわ、この話、独占欲と甘やかしのバランスがすごい……。普段は自己肯定感低めなトラゾーが、痕つけられて照れつつも「ぺいんとのだから」って無意識に受け入れてるところとか、キャラの関係性がすごく伝わってきた。あと、編集部屋で待ってる間の「帰ってきたらしたいことあるし」みたいな何気ない一文に、日常の中にちゃんとえっちが組み込まれてる感じが出てて好きです。クリ責めの描写も、焦らしと愛撫のメリハリがエロかった……!
ポン酢2
4,698
冬奈
3,768