テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
1,554
556
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!
SnowManに「苗字ちょうだい」言ってみた!
敬語とかが混じってたり変なところがあるかも……
岩本照
トレーニング終わりのリビング。プロテインを飲み干して、一息ついた彼。
あなたが意を決して、
「……ねえ、ひーくんの苗字、ちょうだい」
と言った瞬間。
「…………は?」
飲んでいたシェイカーをテーブルに置く手が、ピタッと止まる。
一瞬、言葉の意味を脳内で反芻するように無言の時間が流れる。
「……それ、どういう意味で言ってんの。わかってて言ってる?」
鋭い視線があなたを捉える。
でも、その耳の端っこがみるみるうちに赤くなっていくのを、あなたは逃さない。
彼の中で「照れ」と「男としての責任感」が激しく交差している瞬間。
「……ふーん。……いいよ。てか、俺もずっとそう思ってたし」
急にふいっと顔を背けて、ぶっきらぼうに、でも低い声で答える。
でも次の瞬間、彼は我慢できなくなったみたいに立ち上がって、あなたの目の前に。
大きな体で覆いかぶさるように、あなたの両肩をガシッと掴む。
「……後悔すんなよ? 『岩本』になったら、もう一生離してやんねーから」
そう言って、満足げにニカッて、あの子供みたいな「ひーくんスマイル」を見せてくれる。
でも、繋いだ手には、彼も緊張していたのか、少し汗が滲んでいる……。
深澤辰哉
深夜、リビングで二人。
ふっかさんがソファでだらだらとスマホをいじっているリラックスタイム。
あなたが隣に座って、意を決して
「……ねえ、ふっかの苗字、ちょうだい」と呟いた瞬間。
「………………えっ?」
スマホを持つ手が止まり、画面を見たまま固まる彼。
数秒の沈黙の後、ゆっくりと顔をこちらに向ける。
「……ちょ、待って。今、なんて? 苗字?……深澤、になりたいってこと?」
核心を突くと、彼は急にソワソワし始めます。手で口元を覆って、必死にニヤけ顔を隠そうとするけど、目が完全に泳いでる。
「……ぶはっ! やば、心臓に悪いわ……。それ、自分から言うタイプ? 普通、俺から言わせるやつでしょ(わら)」
照れ隠しでいつもの高いトーンで笑い飛ばそうとするけど、顔は耳まで真っ赤。
でも、あなたがじっと目を見つめて黙っていると、彼はふっと笑うのをやめて、少し真面目な顔になります。
「……いいよ。てか、お前にあげないで誰にあげるんだよ」
そう言って、恥ずかしそうに視線を外しながら、空いている方の手であなたの後頭部を優しく引き寄せます。
「……深澤さん。……ふふ、悪くないね。じゃあ、準備しとくわ。お前が逃げらんないようにさ」
最後は、いつもの最年長の余裕を少しだけ取り戻して、意地悪そうに、でも最高に優しい目で見つめ返してくるはずです。
ラウール
撮影の合間か、仕事終わりの車内。
少し疲れた様子であなたの肩に頭を預けて甘えてくるラウール。
ふとした瞬間に、あなたが
「……ねえ、ラウールの苗字、ちょうだい」
と耳元で囁いた時の反応。
「………………えっ!?」
預けていた頭を勢いよく上げて、漫画みたいに目を見開くラウール。
あまりの衝撃に、長い手足が一瞬バタバタしちゃいます。
「ちょ、ちょっと待って! 今、なんて言った!? 苗字?……え、それって、僕と結婚したいってこと……だよね?」
真っ赤な顔をして、震える声で確認してくる彼。
いつものモデルのようなクールさはどこへやら、完全にパニック状態。
「……あー、もう。心臓がバクバク言ってる。……ねえ、聞いて? めっちゃ速いんだけど(笑)」
そう言って、あなたの手を自分の胸に当てさせてくる。
伝わってくる鼓動は確かに速くて、彼がどれだけ動揺しているか分かる。
「……いいよ。てか、僕もずっと、いつ言おうか考えてたし。……村上さん、かぁ。……ふふ、なんか、すごくいい響きだね」
そう言って、照れくさそうに、でも幸せを噛みしめるようにクシャッと笑う。
でも次の瞬間、少しだけ真剣な、男の子から「男」に変わったような瞳であなたを見つめくる。
「……でも、僕から言いたかったな。……次は、僕がちゃんと言うから。覚悟しててね?」
身長差があるから、少し上から覗き込むような形になって、最後は優しくおでこをコツンと合わせてくる。
阿部亮平
家で本を読んだりしている穏やかな時間。
ふと横顔を見つめて、あなたが
「……ねえ、阿部ちゃんの苗字、ちょうだい」と切り出した時の反応。
「…………えっ、あ、……えっ!?」
持っていたペンや本が指先から滑り落ちる。
一瞬、頭の中のスーパーコンピューターがフリーズしたような顔をして、あなたを二度見します。
「……苗字って、つまり……え、それって、その……『阿部』になりたいってこと、だよね……?」
いつもなら論理的に完璧な返しをする彼が、言葉を詰まらせてシドロモドロ。
顔はみるみるうちにリンゴみたいに真っ赤になって、手で顔を覆ってしまう。
「……あー、もう。……不意打ちすぎるよ、それは(笑)。……心拍数、たぶん今、過去最高記録更新してる」
そう言って、少し震える手で眼鏡を直したり、ネクタイを緩めたりして、必死に
「いつもの阿部亮平」
に戻ろうと深呼吸。
でも、隠しきれない喜びが目元に滲み出ている。
「……いいよ。てか、俺以外に苗字あげちゃダメだからね?」
急に真剣なトーンになって、あなたの目をじっと見つめて。そして、優しくあなたの手を包み込んで、指先を絡める「恋人繋ぎ」に。
「……『阿部』か。……うん、すごく似合うと思う。……あー、ダメだ。今日、もう勉強手につかないわ(笑)」
最後は困ったように笑いながら、でも絶対に離さないという意志を感じる強さで、ギュッと手を握り返してくる。
向井康二
リビングで一緒に録ったバラエティ番組を観ながら、彼が「今の俺、おもろかったやろ?」なんて自慢げに笑っているリラックスタイム。
あなたが隣で、ふと真面目なトーンで
「……ねえ、康二の苗字、ちょうだい」
と言った時の反応。
「………………えっ?」
手に持っていたリモコンが、ポロッと膝の上に落ちる。
一瞬、フリーズしたかと思うと、すぐにいつもの調子で
「えー!何それ!プロポーズ!?逆プロポーズやん!やばっ!」
と大騒ぎし始める。
「……ちょ、待ってや。今の、動画撮りたかったわー!もう一回、もう一回言って?(笑)」
そうやっておどけて見せるけど、実は動揺を隠すのに必死。
耳の先まで真っ赤なのがバレバレ。
でも、あなたが冗談じゃなく、じっと彼のことを見つめ続けると……。
「………………マジなん?」
急に声のトーンが下がって、いつもの「バラエティ担当」の顔が消える。
少し潤んだような、でも真っ直ぐな瞳であなたのことを見つめ返してくる。
「……いいよ。向井、あげちゃうわ。……っていうか、俺がずっとあげたい思ってたんやけどな」
そう言って、照れくさそうに鼻をすすりながら、長い腕を伸ばしてあなたを力いっぱい抱きしめる。
「……向井……ええやん、めっちゃ可愛い。……なあ、もう離さへんで? 覚悟しときや?」
あなたの肩に顔を埋めて、幸せそうに
「あー、どうしよう。ニヤけすぎて顔戻らへんわ……」
目黒蓮
仕事が終わって、家で二人きりの時間。
ソファに座る彼の膝の間にあなたが座って、背中を預けてリラックスしている時。
ふと見上げて、
「……ねえ、めめの苗字、ちょうだい」と呟いた時の反応。
「………………え?」
あなたの頭を撫でていた彼の手が、ピタッと止まります。
一瞬の静寂。
テレビの音だけが響く中、彼はゆっくりとあなたの顔を覗き込んでくる。
「……それ、どういう意味で言ってるか分かってる? ……本気?」
いつもの穏やかな表情から一変、射抜くような強い視線。
冗談で言ってるんじゃないと分かると、彼はふっと視線を落として、少しだけ困ったように笑います。
「……あー、やられた。……先に言おうと思ってたのに。……カッコつかねぇな(笑)」
そう言って、大きな手で自分の顔を覆って、耳まで真っ赤にしながら照れを隠そうとする。
でも、すぐに意を決したようにあなたの両頬を包み込んで、真っ直ぐに目を見つめてきます。
「……いいよ。目黒、あげる。……っていうか、もうお前以外に名乗らせるつもりないから」
言葉の一つひとつを噛みしめるように、低い声で伝えてくれる。
そして、あなたの額に自分の額をそっと押し当てて。
「……目黒さん。……ふふ。……一生、大事にするから。覚悟しとけよ?」
宮舘涼太
お互いにお気に入りのお酒を飲みながら、静かにジャズが流れる夜のリビング。
ソファに深く腰掛ける彼の隣で、あなたが意を決して
「……ねえ、涼太の苗字、ちょうだい」と切り出した時の反応。
「………………。」
グラスを口元に運ぼうとしていた彼の手が、完璧な所作のままピタッと止まる。
驚きを顔に出さないのが彼らしいけれど、長いまつ毛が微かに震えて、一瞬だけ呼吸が深くなる。
「……ふっ、。……急だね。でも、嫌いじゃないよ、そういう不意打ち」
ゆっくりとグラスをテーブルに置き、彼は身体をあなたの方へ向ける。
その瞳は、いつもの穏やかさの中に、一気に熱を帯びたような強い光が宿っていて。
「……いいよ。俺の苗字、全部あげる。……宮舘……うん、悪くない。むしろ、それ以外の名前はもう考えられないかな」
そう言って、彼はあなたの手を取り、指先にそっと唇を触れさせます。まるで誓いのキスのように。
「……でもね、一つだけ条件がある。……一生、俺の隣で笑ってること。……できる?」
少しだけ声を低くして、逃げ場をなくすようにじっと見つめてくる。
照れているはずなのに、その堂々とした振る舞いと色気に、こっちが圧倒されそうになります。
「……おいで。……今日からは、心も、名前も、全部俺のものだから」
最後は優しく、でも力強く引き寄せられて、彼の心地よい体温と高貴な香りに包み込まれる。
佐久間大介
アニメを観たりゲームをしたりして、二人で大盛り上がりした後のリビング。
ふと静かになった瞬間に、あなたが
「……ねえ、さっくんの苗字、ちょうだい」と伝えた時の反応。
「………………えっ!?」
持っていたコントローラーをソファに放り出して、文字通り「ガバッ!」と起き上がるさっくん。
「え、今なんて!? 苗字!? 佐久間!? え、それって……俺のお嫁さんになってくれるってこと!?」
最初はいつもの元気なトーンで大騒ぎ! 嬉しすぎて部屋の中をうろうろ歩き回ったり、「よっしゃぁぁぁ!」
ってガッツポーズしたりして、全身で喜びを爆発させます。
でも、あなたが照れて俯いていると、急に足音が止まって……。
「……ねえ、こっち向いて?」
いつの間にか目の前に膝をついて、下から覗き込むようにあなたの顔を覗き込んできます。
その瞳は、さっきまでの騒がしさが嘘みたいに、熱くて真剣。
「……いいよ。佐久間、全部あげる。……っていうか、俺もずっとお前のこと『佐久間』にしたいって思ってた。……遅くなってごめんね?」
そう言って、大きな手であなたの両手を包み込んで、指先にチュッ、と音を立ててキスを落とします。
「……明日、役所行く? それとも今からハンコ買いに行く?(笑)……あー、もう! 幸せすぎて心臓溶けそうなんだけど!」
最後は我慢できなくなったみたいに、太陽みたいな笑顔でギュッ!と抱きついてきて、あなたの首筋に顔を埋めて
「……大好き。一生、俺だけのものね」
って甘く囁いてくる。