テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
mtk side
…とはいったものの。どう取り返そうか…。
wki警戒心強いしなぁ、、変に近づくと厄介な奴だ。
……あっ
fjsw side
「先輩~~!」
遠くから聞き覚えのある声が聞こえ振り返る。
息を切らしながらこっちに走ってきたのはohmrくんだった。
「どうしたの?」
「あっ、いやあのですね!先輩これから時間ありますか?」
えーっと、、たしか今日は何も予定がなかったはず…。うん、hltとのデートも明日だから大丈夫!
「ないよ~今日は真っ直ぐお家に帰るよ~」
「!よかったぁ、、」
「僕と付き合ってもらえません?」
「…?いいよ~」
ここは、前来たカフェ…
「懐かしいね~、あの時は本当にありがとうね( 笑」
「いえいえ~」
何気ない会話をしながらカフェでかれこれ1時間近く居座っていた。
「あ、そろそろ帰らないと、!暗くなるしね」
「えっ、あ、そう、、っすね」
ん、?一瞬表情が暗くなった、?
どうしたんだろう
「どうしたの?ちょっと表情が暗いけど、」
「あ、いえ!全然大丈夫っすよ」
「それより先輩。」
━━━「よかったら家来ません?」
断れなくて今ついて行ってるんだけど、浮気にならないよね、、大丈夫だよね?!
ohmrくんが作った曲を聴かせたいって言ってくれたからついて行ってるだけで、、浮気じゃないよね、、あ、これ言い訳になる、?!hltに問い詰められたらどうしよう、、
「…輩?」
「先輩ー!」
「っ!あ、っとごめんどうしたの?」
「着きましたよ~?僕の家。ささ、入ってどうぞ~うちも一人暮らしなんで」
「わ、ありがとう。お邪魔します~」
「ここが僕の部屋です。どうぞ~」
「失礼します~、、」
わぁ、本当に作曲家の部屋だ、、すごい、見たことないものだらけだ、、!
「どんな曲作ったの~?!聴かせ…」
ガチャッ
ん、なんの音だ?
そう思い振り返ると頬を赤らめ息を切らしてるohmrくんが立っていた。
mtk side
あぁ、ほんっとうに先輩って用心深くないなぁ、、だから襲われちゃうんすよ、俺みたいなやつに、、
内側にしか鍵穴がないし、鍵は俺が持ってるから誰も邪魔できない……( ニヤ
ゆっくり味わおうかな~♡
━━━━━━━━━━━━━━━
次回🔞だよん
コメント
1件
涼ちゃんが襲われちゃうの悲しいけど、襲われて欲しいってゆう思いもある