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依存している水くんの話

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依存している水くんの話

3 - 第3話

♥

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2026年01月17日

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僕らの家に人がきた。僕達の幸せな空間を邪魔しないで。

僕は誰にも迷惑かけてないのに…

僕達が幸せになったらダメなの?

するとそいつは急に泣き出した。

気づけなくてごめんね。助けれなくてごめんね。

それを繰り返している。全く意味がわからない。

僕達は幸せだよ。だから邪魔しないで。

僕の言葉が通じたのかそいつは出ていった

やっとまた幸せな日々に戻れる

数日経ったある日またそいつは現れた

しかもこの子を奪おうとしている

僕は必死に抱き寄せた。絶対離さない

なんで邪魔をするの?なんでここにくるの?

するとそいつは僕をみながら涙を流す

泣きたいのはこっちなのに…

俺のせいだ…俺がもっと早く…

意味がわからない。早く出ていけよ。僕達の空間に入ってくるな。

そいつは僕の大切な人を奪おうと腕を掴んだ

この子に触れるな。触れていいのは僕だけだ。

..ビリッ

あーあ、お前のせいで腕が取れちゃった。

取れた腕をみたそいつはびっくりして手を離した

なんでそんなに怖がるんだろ

取れたらまたくっつければいいだけじゃん

へんなの。

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