テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
僕らの家に人がきた。僕達の幸せな空間を邪魔しないで。
僕は誰にも迷惑かけてないのに…
僕達が幸せになったらダメなの?
するとそいつは急に泣き出した。
気づけなくてごめんね。助けれなくてごめんね。
それを繰り返している。全く意味がわからない。
僕達は幸せだよ。だから邪魔しないで。
僕の言葉が通じたのかそいつは出ていった
やっとまた幸せな日々に戻れる
数日経ったある日またそいつは現れた
しかもこの子を奪おうとしている
僕は必死に抱き寄せた。絶対離さない
なんで邪魔をするの?なんでここにくるの?
するとそいつは僕をみながら涙を流す
泣きたいのはこっちなのに…
俺のせいだ…俺がもっと早く…
意味がわからない。早く出ていけよ。僕達の空間に入ってくるな。
そいつは僕の大切な人を奪おうと腕を掴んだ
この子に触れるな。触れていいのは僕だけだ。
..ビリッ
あーあ、お前のせいで腕が取れちゃった。
取れた腕をみたそいつはびっくりして手を離した
なんでそんなに怖がるんだろ
取れたらまたくっつければいいだけじゃん
へんなの。
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!