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「…っっ、…んッ…」


クチッ…グチュッ


竜胆が三途の後孔を指でいじってると粘液が混ざり合う音が室内に響き渡る。

それと同時に三途は頬を赤らめながら時折肩を跳ねさせた。

下唇を噛み、出来るだけ声を出さないようにしていたせいか、噛みすぎて下唇から血が少々垂れた。


「あーあ、噛みすぎだよはーるちゃん。」


「おい、近づくn…ンっ」


蘭と三途の唇が重なり合う。

蘭は垂れていた血を舐め、そのまま三途の口内に舌を入れて、口内を掻き乱した。

口内は三途の血の味がする。

三途は抵抗しようと暴れようとするも、竜胆が察知し、中にある前立腺を指を上下にして責める。


「ン”、ぅ~っっ、んッ♡」


「三途は学ばないな。

暴れようとしたらこういう事するの、まだ分からないの?

まあ、そゆとこも可愛いんだけど。」


竜胆は舌をベッと出しながら上記を述べた。

暫く経つと、竜胆は後孔に入れていた指をぬぷっと音をたてながら抜いた。


「兄ちゃん準備できたよ」


「りょーかい♡

んじゃ、竜胆交代。」


「はぁ!?

なんで最初は兄ちゃんって決まってんだよ!」


「お前先にちゅーしたからいいだろー。」


「まったく、もー…」


「……ちっ」


灰谷兄弟はちょっとした兄弟喧嘩みたく、会話していた。

それを見ることしかできない三途は自分の不甲斐なさに嫌気がさしたのか、小さく舌打ちをした。

灰谷兄弟の位置が変わり、蘭は三途の足を持ち、自分のモノをズボンから出し、三途の後孔にピタッとモノを触れさせた。


「は、ちょっ…お前ら、マジでやんのかよ」


「うん、そうだけど?

もしかして怖くなった?♡」


自分の中にあんなにデカい物が今から入るのかと思うと、三途は少し青ざめた。

いざ入れられる側になると、怖いものだ。

青ざめたのに気づいたのか、竜胆は三途の頭を自分の方に寄せ、落ち着かせるように頭を撫でた。


「よーしよしよし。

兄ちゃん、流石にゆっくりいれろよ?」


「えー、どうしよっかなー♡」


「冗談抜きで!」


少々真面目な顔で竜胆は蘭に言った。

それを見た蘭は「ん、わかってるよ」といつもよりも優しさが入ってる声で竜胆に答えた。


「はーるちゃん。

今から入れるから少し力抜いてねー。」


蘭のモノは先端から徐々に挿入し始めた。

勿論、初めてなものはキツい。

だが、それに少し感じているのか進む度に三途の肩はぴくっと跳ねた。


「ン、ふッ…ぁう、っ…」


「大丈夫、三途?」


宥めるように竜胆は三途に撫でながら話しかけた。

それに対して三途は答えず、だがそれに答えるかのように三途は竜胆の目を涙目で見つめた。


「はるちゃん大丈夫そ?」


「…も、はイんッな、ぃッ」


蘭の問いにそう答えた。

蘭は「あと少し」と言いながら、持っている三途の脹脛に軽く口付けをした。


「…はるちゃん、全部はいったよー」


「え、ぁッ…ンっ…」


蘭は「ふぅ」と息を吐いた後、三途を安心させるように上記を述べた。

三途は蘭のモノをいれるだけでも息があがり、疲れていた。


「はるちゃん、動いても良い?」


「や、だめッだ…」


いつもよりも少し幼なげな反応で言った。

少し抵抗心があるのか手を強く握っていた。


「…竜胆、そのネクタイ外してやれ」


蘭は竜胆にそう命じた。

確かによく見ると、三途の手首は暴れたせいか少し赤くなっていた。

もしかすると、痕になることもありえる。


「ん、大丈夫か三途?」


「だいじょ、ぶ…」


三途は解放された手を見て、グーパーと手を動かした。


「春ちゃん、ちょっと動くねー」


パチュッ…パチュッ…


「う、ぁッッ、あッ…」


三途と蘭の肌と肌が触れ合う音が部屋に響く。

それと同時に三途の甘い声が度々聞こえる。


「春ちゃん、痛くない?」


「いた、クッ…な、ぃ…ン”ッ」


何かを我慢しているのか、竜胆の服を出来るだけ強く握っていた。


「三途、なんか我慢してる?」


「して、ね、ぇ…!」


「…声我慢してんなら我慢しなくて良いぜ

ここは俺と兄ちゃん以外誰も来ないから」


竜胆はそう言いながら三途の口に2本指をいれ、声を出せるようにした。

ぴちゃ、ぴちゃと卑猥な音が鳴る。


「春ちゃん、ちょっと早くするね〜?」


「え、ぁッ、まっ…!」


パンッパンッパンッパンッ


「ン”、ぁッッ⁉︎♡」


蘭の腰の動きは先程よりも激しくなった。

水音と三途の声が混じる。

その音は蘭と竜胆の興奮剤のようなものになり、徐々に心にある我慢の扉が閉じなくなっていった。


「アッ、そこ、ら、めッッ…んッ♡」


「兄ちゃん、三途がそこ気持ちいいってー」


「へぇ、ココね♡」


三途の前立腺に蘭のモノがゴリゴリと当たる。

蘭達はヤリ慣れてるのか、良いところをすぐに感じ、攻め続けた。

竜胆は流石に我慢できなかったのか、首元をチュッとキスマークというマーキングのようなものをつけたり、三途の胸にあるピンク色の突起を弄って反応を楽しんでいた。


「ら、んぅっ、イくッッ♡」


「良いよ、春ちゃん、俺もイきそうだから

好きにイキなぁ♡」


蘭はぺろっと舌を出しながら、三途の奥をズンッと強く突き、子宮口近くで白濁したものを出した。


「ン”、ぁ~~ッッ⁉︎♡♡ 」

ビクッビク♡

三途は初めての感覚なのか目をチカチカとしながら、絶頂に達した。

いつものようなクールながらも可笑しな印象は全くもってない。

逆に、蘭と竜胆は頬を少々赤らめながら「可愛い」と本人の前で発言し、交互に口付けした。


「あ、ぅ…」


「三途ー、おーい」


「あーあ、気絶しちゃった」


「兄ちゃんが激しくするからだろー!

もう、俺出来なかったじゃん 」

頬をぷくっとザ・可愛い弟のように上記を述べた。

蘭はそれに続き「だってー…」と言い訳文を言おうとする。


「あの可愛さは、反則でしょ

あれは三途が悪い」


蘭と竜胆は眠ってしまった三途を見る。

すると、


カプっ


2人は三途の肩の綺麗な肌に噛みついた。


























とりあえず、蘭春、竜春おしまいです!

この続きが見たいって人が多かったら載せようかなーと思います!

多分メインは竜春になっちゃうかな?


次は何にしようかはまだ決まってません…

この作品はいかがでしたか?

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