テラーノベル
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🩷×❤️ 監禁
だいぶ歪んでます。
「」=❤️ 『』=🩷
ジャラ、と鎖の音がする。
何日経っただろう、ここに閉じ込められてから。
何もない地下室。
大きなベッドと、棚が置いてあるだけ。
…棚のなかに入ってるのは…、察してくれ。
『ユエル〜』
「…なに、」
コイツが原因だ。
俺をこんな薄暗い地下室に閉じ込めた犯人。
『そんな睨まないでよ』
「…睨まないわけないだろ、」
「こんなところに閉じ込めたくせに」
『閉じ込めてないよ?』
『ユエルに変な虫がつかないようにしてるだけ♡』
狂ってる、それが適した言葉だと思う。
愛が重いというより、メンヘラというより、もはやヤンデレ。
俺のため、とかいって閉じ込めてる時点で意味わかんねぇ…
「自己満足じゃねぇの?」
『…は?』
…言葉選びを間違えた。
俺は間違いなく、ひづみの地雷を踏んだだろう。
『もっかい言ってみな、』
『今、なんて?』
いつもの優しい声じゃない。
怒っている、視線が冷たい。
「…ッ、ちが、」
『何が違うの?』
『あんなけ躾けたのにまだわかんないかぁ…♡』
目にハートが浮かんでいるひづみ。
ああ、もうだめだ。
きっと、また地獄が始まる。
『許さないから♡』
「んぉ”ッッ♡♡ゃ”らッ//ひづ、みッ//♡」
『そんな鳴いてないで反省したらどう?』
「はぃ”ッ♡ごめッ、//ら、さぁッ//♡♡」
いつも以上に激しく打ち付けられる。
奥まで入ってるし、そこで動かされるわけだから…
頭が回らない。
視界がチカチカする。
『ほら〜、ユエル?』
『生意気言ったらこうなるって分かってるのにさ〜』
『そんなに俺とヤりたいわけ?』
「ちが、ッ//あ”ぁ”ッッ//♡♡」
…選択を間違えたかもしれない。
ひづみの目が光る。
『…ねぇ、ユエル』
『…これ以上怒らせないほうがいいよ?♡』
ゴチュンッッ!!!
「ひゅ”ッ//♡ぉ”ッッ//♡♡」
やばい、おかしくなる…♡
『…ねぇ、俺と狂ってくれる?♡』
コメント
4件

コメント失礼しますm(_ _)m出来たらでいいのですがネイロくん受けを見てみたいです!攻めは誰でも大丈夫です!あまりネイロくん受けを見かけないので…
❤️サマ右しか書かない可能性出てきました…😅 リクエスト募集中ですっ!✨