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ー大好きだったあの子ー
俺は昔高校一年生の時に恋をした。それは突然な事だった。
俺の名前は山田。陰キャで目立たない。それな俺がある日恋をする。
俺はいつもどうり教室に行くと教室のみんながザワついてた。
男子生徒A「おい。今日転校生が来るらしいぞ。」
男子生徒B「まじで!?可愛い子だったらいいなー!」
俺は興味がなかった。ただの転校生でこんな騒ぐのかと。そこで先生が来た。
先生「お前ら席いつけー。今日は転校生が来てます。入って。」
転校生「失礼します。」
転校生が教室に入ると皆がザワつく。綺麗な肌。綺麗な顔立ち。どれもこれも完璧だった。
転校生「𓏸𓏸高校から転校してきました。れいです。よろしくお願いします。」
れい(転校生)はぺこりと頭を下げた。
育ちが出てるのか、ものすごく礼儀正しかった。
先生「席はー…後ろから2番目の所の山田の隣に座れ。」
れい「分かりました。ありがとうごさいます。」
れいは俺の隣に座った。
れい「久しぶりだね。」
俺は一瞬え?っと思った。よく見たら、幼なじみだったのだ。
山田「れい!久しぶりだな!」
れいはその言葉を聞いてにっこりと笑う
先生「朝のホームルームは以上だ。」
そして先生は教室に出る。
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おまる