テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
⚠注意⚠
「nmmn」作品です。
“nmmn”や”BL”等の意味が分からない方はお引き取りください。
ご本人様に
一切関係ありません。
伏字✘
NEWTOWN軸 ⇢ 続き
“誤字・脱字” 注意。
“キャラ崩壊・口調崩壊” 注意。
──────────
rn×kz
❤️🔥🎴×🎲
──────────
『約束』
―――――――――
─静かな朝─
珍しく静かな朝の時間。
窓から入る光の中で
ソファに座っているのは葛葉だった。
kz「……」
いつも通り、スマホを見ている。
けれど、前髪が少し落ちてきていて、片目がほとんど隠れていた。
そこに
rn「おはようございます」
声をかけたのはれんま。
kz「ぁ…、れんまさん」
rn「早いですね」
kz「たまたま早く起きただけ…」
れんまはそのまま近くまで歩いてきて、少し葛葉の顔を見る。
rn「……」
kz「.ᐣ」
rn「葛葉さん.」
kz「ん…….ᐣ」
rn「前見えてます.ᐣ」
kz「…….ᐣ」
れんまは指先で、
葛葉の前髪を軽く持ち上げた。
顔が見える。
kz「ぁ~…」
rn「結構隠れてますけど」
kz「邪魔だった」
rn「なら言ってください」
kz「れんまさん居なかったし……、」
れんまは少しだけ笑って、
指で軽く髪を整える。
さら……っ
目にかからないように前髪を整えてから手を離す。
rn「これで大丈夫です」
kz「……」
葛葉は驚いたように瞬きをする。
kz「……ありがと、」
rn「どういたしまして」
一瞬、静かな時間。
そして、れんまは何かを思い出す。
rn「そういえば」
kz「ん.ᐣ」
rn「前、言ってましたよね」
kz「……何が.ᐣ」
rn「”たまにやって”って」
kz「……」
れんまの手がゆっくり上がる。
ぽんっ。
葛葉の頭に軽く触れる。
ぽん。
ぽん。
rn「覚えてます」
kz「……」
rn「”たまに”」
kz「……律儀じゃん、」
rn「約束なので」
ぽん、ぽん。
rn「今日は朝から仕事あるんでしたよね」
kz「……」
rn「葛葉さんは頑張ってます」
kz「……別に」
そう言いながらも、さっき整えられた前髪を少し触る。
れんまはそれを見て、静かに笑った。
―――――――――
ちょと没かも……?
上手くかけた気しないぃ……。
―――――――――
見てくれてありがとうございます。
♡くれたら喜びます
🌾で感想言ってくれると嬉しいです。
リクよければ
コメント
2件