テラーノベル
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注意⚠️
・解釈違い
・初心者
・rurb
・hsrb「 」
・kyng『』
・学パロ
・両片思い
・nmmn
・パクってないです
・始まったら伏字×
・地雷の方戻りましょう
rbsideから始まります
rbside
はぁ、今日もかっこいい
青い髪色、ギリギリ紫に捉えられる髪色
それに襟足のメッシュ
と考えながら俺は今日も小柳さんを眺めていた。
バチッ
え、嘘今目あった…?嫌でも小柳さんは毎日男女関係なくみんなに囲まれている
おまけに女性に人気
そんな凄くて人気な彼が俺と目が合うわけがない
気のせいだ調子に乗るな俺
それに小柳さんはいつも俺とは違う女性を見ているいつもいつもその人しか見ていない
本当は告白したかったけど、振られるのが怖くてできない
ーーー授業が始まる前に席替えをする
席替えかー今回もくじ引きだ
できれば端っこでありますように
うわっ嘘小柳さんの隣だ。やばいやばい今絶対キモイ顔してる
ーーーーーーーーー授業
ポトッ
あっ
ゴチッ
「いったぁ〜」
『いたっ』
と同じ言葉が揃う
俺はまさか、と不安を抱えながら頭がぶつかってしまった相手を恐る恐る見ると、
『消しゴム落としただろ、おい聞いてんの』
「ぁ、は、はいすいません 」
うわーーまさか小柳さんだったー
どうしよどうしよう絶対嫌われたよね、俺一回無視しちゃったよね、
あーあー俺の学校生活終わったかも
そう思いながら今日は気まずくて焦った1日を過ごした。明日はどうなるんだろう
ーーーーーー翌朝
よし!今日は小柳さんに告白をしてもうあっさりと振られて新しい恋を見つけるんだ!という気持ち
ガラッ
「おはようございまぁーす」
ガヤガヤ
ーーー授業終わり
「あのー、今日の放課後って会いてますか?」
『あ?大丈夫だけど』
「じゃぁ、体育館裏に来てもらいたいです。」
『わかった』
ーーーーーーーー放課後
「好きです付き合ってください。」
『えっ』
そう言って彼は一瞬困惑したような表情を見せてから僕が勇気を出して合わせた目を逸らした
「や、やっぱ、無理ですよね、しかも俺男だし、すいませんもう忘れてk」
グイッ
チュ
「はっなに?」
『まだ振ってねぇーよ』
「え、じゃあ付き合ってもいいんですか、?」
『うんあ、今日お前の家行くから先に帰るなよ』
『さっきので済むと思うな』
「え、ぁはい」
俺は急にそんなことを言われて頭がパンクしそうなくらい情報がキャパオーバーだ
rushide
やっと告白したな
お前が毎日俺のこと見てたこと、俺のことが好きなこと本当は諦めようと頑張ってたこと全部知ってる。
毎日女子見てたら、泣きそうになってて可愛かったー
今日から星導のことが手に入ったから好き勝手にさせてもらおー!
放課後が楽しみ
コメント
1件
見るのめっちゃ遅れた( > <。) とても最高だあああああああΣd=(・ω-`o)グッ♪