テラーノベル
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hy×ei
※ご本人様には関係ございません。
※口調曖昧な部分あります💦
※付き合っていない設定です。
hy「」ei『』
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“じゃあ永玖のことよろしくー”
夜の飲み屋街に聞き慣れた声が響く。
「はーい!なおくんばいばーい!玲も!」
“え。おれはぁ、”
“ほら哲太行くよ!”
“なおくーん、おれなおくんとかえるのぉー”
“はぁ、、直弥。とりあえずタクシー呼んだ。”
“玲ありがと”
「そっちは哲太のことよろしくー笑」
ツアー、リリイベも一通り終わりいつものように打ち上げをした。今回潰れたのは哲太と永玖。帰りの方向的に永玖は俺が帰らせることになった。
珍しく酔い潰れた永玖を右手で抱えて左手でタクシーに止まれの合図をする。
ガチャ
「すみません。ここまでお願いします!」
“わかりましたー。”
『ん 、、あれぇはやと?』
「あ!やっと起きたー、」
「もうすぐ永玖ん家だよ!」
『…はやと』
肩に重みが加わる。頭を少し横に倒すとニット帽がふわふわとしていて気持ちがいい。
「どうしたの?笑」
『きょうおれがんばった、』
「ん??うん。永玖頑張ってたよ!」
『ねえはやと。なでてほしい、/』
凄く小さな声だった。
「…え?!ん?え!!」
『うるさっ、//』
顔を埋めて表情は見えなかったが、隙間から見えた耳は真っ赤に染まっていた。
“お、お客さん?どうされました、??”
「あっすみません、なんでもないです。。」
「永玖本当にどうしたの、?」
『…いつもの。やくそくしたし、、/ 』
「え。いつ??」
“お客さーん。着きましたよ!お連れの方大丈夫そうですか??”
「あっ!ありがとうございます!一旦代金はこれで~」
『…ん』
袖をぐいっと引っ張られた。
「すみません!俺も降ります!」
「永玖酔いすぎ!とりあえず永玖の家行くよ?!」
『ぅん。。』
「永玖ー?鍵ある??」
『あるぅ、、んー。はいこれ、』
ガチャ
「はぁー、!着いた、、」
「一旦水持ってくるね!」
大人の男2人には小さすぎるソファに腰掛ける。周りはやけに静かに感じられる。
『やだ。はやとこっち』
「うわぁっ!」
タクシーの時よりかは小さな力で引っ張られ、ソファに押し込まれた。膝上に永玖が座り込み向かい合う。
『_____はやといつもの、』
「永玖ちゃん今日は甘えたなの??笑」
「んー。えーっと、こう?」
言われるがままに手を頭へと運び、てっぺんから下へと撫でる。
『ちがう、いつもの』
「いつものって_______」
『もー!こう!!//』
そういうと両手を俺の髪へと伸ばして甘やかすように、それでいて雑に、くしゃくしゃと髪をかき回した。
「__うわ、/なんか、変な感じする/」
『つぎはやとっ__!/』
「こう?」
『うん//』
「永玖ちゃんかわい笑」
「でも<いつもの>ってさ、俺永玖ちゃんにこんなことしたことあったっけ??」
『???』
『はやろ、いっつもうちあげのあとやっれくれるよ、、?』
「待って。/それって俺が酔ってる時にってこと、?//」
『____んー、/』
「ちょ、永玖ちゃん今寝る!?詳しく聞かせてよー、、!」
『んぅ。。。』
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閲覧ありがとうございます♩
昨日今更BLASTの記事を見たんですが、えいはやの鞄お揃いの話が出ていて可愛いすぎて本当にずっと悶えてました😩💘💘その記事の集合写真でのれいはやも最高すぎたのでぜひ❣️(6/17の推し楽のインタビューです!)
#カラフルピーチ
コメント
3件
今回も最高すぎた~~ッ!!✨️ 酔っ払い永玖くん可愛すぎる,,ッ!!