牡羊座「ようこそ雷の街へ”お客様”」
蟹座「おう、ありがと」
代琉「お、お邪魔しますっ!」
牡羊座「…」
バタンッ!
代琉「わぁっ!羊みたいな人ばっかり!」
蟹座「角に毛皮瞳がまさにだな」
牡羊座「どの場所もよ蟹座のとこだって獅子のとこだって」
牡羊座「街には個性が出る。」
牡羊座「そして、力には強さが出る」
牡羊座「私達は強かった、だから12星座に選ばれた」
蟹座「懐かしっ!」
代琉「へぇっ…」
牡羊座「まぁいいわ、少し、観光しててくださる?”人間”」
代琉「…はいっ」
タッタッタッタッタ
蟹座「あの言い方は無いんじゃねぇの」
牡羊座「お話がしたいなら椅子を用意しましょう。蟹座さん」
蟹座「はっ、昔のお前は嫌いだ」
牡羊座「嫌いで結構です。ですが…」
バチンッ
蟹座「クソッ…」
牡羊座「安く見積もられては困ります」
牡羊座「貴方の奇襲は大雑把で隙だらけ」
牡羊座「後ろに敵がいた時のことを考えていない」
蟹座「わぁ、よく見てんだね」
牡羊座「で、貴方が求めるのは情報と、権力」
牡羊座「どちらですか?」
蟹座「情報で」






