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あけおめ!!!初めて韓国来る蘭です☆☆☆いやぁ楽しみですねぇ!!個人的にはトッポギとかそれこそ王道のキムチ食べてみたいっ皆さんはおすすめのグルメや韓国でこれはやめといた方が良い事があったら教えて欲しいです!!!
アニメ勢の人ネタバレ失礼だよ〜
すたぁと
_______
縁壱が少しの間を置いてから呟いた。
表情がガラッと変わった
「俺の夢は家族と静かに暮らす事でした」
「愛する人の顔が見える距離、手を伸ばせば、すぐに繋げる…..届く距離」
「………..俺はそれだけでよかったんです…..」
縁壱の涙が服にポロポロと落ちる
この時のお前は親に身を委ねる弱い童同然に見えた
「破壊されてから俺は失う事が怖くなりました」
そんな過去があるとは聞いてないぞ
……..お前の様な非の打ち所がない人間が?
気持ちが全くわからぬ
かけてやれる言葉もない
兄として弟の気持ちを受け止める事が出来なかった
「……あの時貴方は気遣って好きと言ってくれたんですよね?」
「俺の事が本当はお嫌いなのは承知の上….ですが今だけは、一緒にいて欲しい」
ぎゅうぅ
強く抱きしめた
「私もいれるなら一緒にいたかった…だが胸が痛かった」
「…….お前に横に立ってられる様な価値のある人間じゃないし、当然妬んでいた」
「縁壱は大切な物を守る為に太刀を振るう事ができる」
「…私は大切な物を軽々と捨てる事ができる、屑だ」
「だったらなぜあの時、父上に叩かれてまで翌日も一緒に遊んでくれたんですか」
「………」
「兄上は屑なんかじゃありません….もっと自分に自信を持ってください」
「あの時はあの時だ….現在は違う」
「はぁ….」
哀れられてるのか?
「今も昔もお優しいですよ」(耳元)
ビクンッ
「何を言う….」(赤面)
「愛らしい所も変わりませんね」
「うるさい…..っ」
「何ですかその顔また犯しますよ」
「無理だやったら殺す」
「…..やっぱり屑ですね」
「お前が拗ねただけだろ(正論)」
「……」
「……私はもう寝るぞ。夜だし….」
「俺と寝てください」
は?さっきの涙はどうした
「……断る」
「じゃあ離しません」
「それは困るぞ」
「どうします?ここで抱きつかれながら寝るか同じ布団で俺と共に添い寝するか」
「どっちも最悪だな」
「え、最高の間違いでは」
「…..馬鹿にしているのか?」
「ごもっとも」
「気色悪いな…..」ボソッ
「抱き潰しますよ」
「殺す気か」
「兄上だったらいけますよ」
「近づくな近づくな」
5分後
「わかったわかったそうする」
「えっ一緒に寝てくれるんですか」
逆にそれ以外選択肢無いだろう…..
「楽しみです♪」
「寝るだけだろう….?」
まぁ…此奴の事だから不審な行動をしかねぬ….警戒するべきだな
「行くぞ」
「…..はい….っ!」
ーーーーーー
ちょっと今回は変になったかもバイチャ☆