テラーノベル
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更新サボってました。
本当に申し訳ございません!!!!!
久々&思考をポイしてしまってか、ちょっと色々ごちゃごちゃになっておりますがご了承ください……😭
どっかで書き直したい!!!!!
あ、本編どぞ
______________
今日もまた、朝が来る。
また眠れなかった気がする。ふと窓を見たら、日が昇っていたから。
机の上にある書類達が片付く様子は、今のところ見えない。
……一応3分の1は終わった気がする。
「 はぁ……出さなきゃ 」
…あれ、なんで溜息ついてんだ?
別に、書類を提出しに行くことが嫌だなんてことはないはずなのに。
「 ……疲れてもうたんかな、笑 」
僕は苦笑を浮かべながら、書類の方へ目をやる。
まだまだ残っている書類……と言っても、あと3分の2頑張ればいいだけの話。
重い体に鞭を打つ。
まだ動ける、そう自分に言い聞かせて、手にペンを持って作業をする。
「 ぁ゙ー……? 」
「 なんて、かいてんだー…? 」
寝不足が続いていたせいか、字が所々読めなくなってる気がする。
あれ、これもしかしてヤバイ系?笑
「 えっと……エナドリ… 」
前に買い溜めておいたエナドリに手を伸ばす。
このエナドリは、前にとある一般兵士達が話しているのをたまたま聞き、試してみようと思ったもの。
前に一本飲んだのだが、まぁまぁいけるなと思った為、10本ぐらい買い溜めてた。
「 あ゙ー……目が覚めてきた 」
いやエナドリすごいなぁ〜…笑
と心の奥底で思いながら、また書類を進めていく。
そういや、どんぐらいエナドリ飲んだんやっけ。
そんな考えが頭によぎったが、今は書類中やし後でいいか。とポイって捨てた。
書類を進めていく。でも、どれだけ進めても、だんだんと溜まっていく。
「 …今日中に終わればええんやけどなぁ〜…w 」
そんな弱音は、静かに万年筆が走る音で消え去っていった。
rbr side
コンコン
軽く扉を叩き、部屋主を呼び起こす。
「 d先生、起きてるかー? 」
天、という一文字が書かれた雑面を付けた、周りと比べると背の低い方である青年が声を掛ける。
なぜ部屋主を呼び起こすのか、理由はただ1つ。朝飯の時間であるからだ。
既に昔に食堂へ集合する時間は超えており、じゃんけんで負けた結果自分が呼びに行く事になったのである。
多分、起こした後食堂に行ったら粛清に遭うんやろうなぁ〜…と、部屋主の末路を考えていると、扉が開かれる。
「 あ、d先生起きとったんか 」
はよ行かんとtnがお怒りやぞ、そう言おうとしたのだが
「 あ、rbrか。ごめんごめん…もう朝飯やっけ? 」
目の前にいる、ここの部屋の主でもあるutの顔はやつれており、目元には濃い隈がドンと残っていた。少しだけ見える彼の後ろには、エナドリかコーヒーなのか。缶らしきものが数十本も部屋の隅に積まれていっており、机らしき所には書類の山が積まれてあった。
「 …な、なぁ。お前ちゃんと寝とるか? 」
そんな問いを彼へしてみると、一瞬顔が強張ったが、すぐに笑みを浮かべて
「 ッえ?ちゃんと睡眠は取ってるって! 」
そう、答えが返ってきた。
多分嘘だろう。無理してる雰囲気がむちゃくちゃ出てる。これはよ休ませんとアカンかも
「 睡眠取ってるにしたら隈、酷すぎんか? 」
「 え、ま、まじでw?なんでやろ〜…… 」
「 …みんなに伝えとくから、今はぐっすり寝とき 」
「 え、でも飯… 」
「 腹減ったら俺に言ってくれ。飯出してもらうわ 」
「 …で、でも! 」
「 今は休め!な? 」
「 ……わかった 」
不満そうな表情を浮かべながらも、理解してくれたようだ。
んじゃ、おやすみ。と一言だけ彼に言って、部屋の扉を閉めてその場を去る。
事情を説明すれば彼奴等も分かってくれるだろう。そんな思いを抱えながら、説明の文を考えながら食堂へと足を動かす。
ut side
休め、と言われた。
休めるわけがない、みんな忙しいのに。僕だけ休むなんて許されるわけがない。
時刻を見る。
そういや僕、朝飯のやつ遅刻してたんだった。
遅刻してみんなの時間奪っておいて、休めって言われて休めるわけ無いやん。
はぁ、と溜め息をつきながらベッドへ飛び込む。
身体が重く感じる。自分から飛び込んだが、起き上がるのは無理そうな気がする。
ネガティブな思考になってはいけないのは分かってるけど、自分がやらかすとどうしてもなってしまう。
周りが優秀な人ばっかりだから。その人達の足を僕が引っ張ってる。
あかんやん。僕。
足を引っ張ってるから、僕はみんなより頑張って動かなきゃ。置いてかれてしまうから
でも、rbrから休めって言われたしな……休まなきゃいけないかもしんないけどさ、
「 …休めって言われてもなぁ〜… 」
眠気は一切来ない。不思議なことに。
「 …何やってもだめだなぁ〜… 」
思わず入ってしまった弱音に気づかないふりをし、眠れないのに目を閉じる。
視界は、微かな光があるものの、真っ暗。何も見えない。
怖いなぁ……
コメント
1件
うわぁ…utさんの疲弊感、すごく伝わってきました。寝不足で字が読めなくなってるところとか、「休めって言われてもなぁ」の思考ループ、読んでて息が詰まるようでした。rbrが気づいて休ませようとしてくれたのが唯一の救いですね。でも本人がそれを素直に受け入れられない、そのもどかしさがリアルで…。最後の「視界は真っ暗」「怖いなぁ」の締め、余韻が重くて心に残りました。続き、すごく気になります。