テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
【東の皇子達と西の皇子達】
『…ありがとうな、迅。』
{別に、}
{また、何かあったら言えよ。}
『おう、!!!!』
〖コンコンコン〗
{…俺が出る、}
〖がちゃ、〗
「一ノ瀬、居るかぁ、?」
{…四季は、}
『ぁ、真澄さん!』
「一ノ瀬ぇ、ちょっと来い。」
『ぇ、』
{…俺も行く、}
「けッ、勝手にしろ。」(歩
〖がちゃ、〗
「おい、連れてきてやったぞ、」
「ありがとう、まっす~。」
「…あれ、皇后崎さんも来たんだ。」
{…来ちゃわりぃかよ。}
「…別に、」
『こらッ、迅!』
「!?!?」
『そんな、言葉遣いしない!!』
{…すまん}
「おお、ゴホッ、素晴らしい!、げほっ」
『…ぇっと、大丈夫ですか?』
「嗚呼!!、ありがとう。こほっ、」
「僕は、印南 幽だ、ごほっ」(吐血
『あ、俺は、』
「一ノ瀬 四季くん、だろ?」
『はい!、』
「立ち話もあれだろう、座りたまえ。」
『ぁ、でも椅子が1つしか…』
{…}(座
{四季、来い。}
『!!!!、あいよ!』(迅の上に座
〖いちゃこら、〗
「まぁ、四季君を呼んだのは、自己紹介がしたくてね、」
『あ、はい、』
「まずは、俺からいくね、」
「知ってると思うけど、俺は花魁坂 京夜。」
「この国の第2皇子だよ~。宜しくね、」
『!!!!、第2皇子、!』
「…次は俺が、」
「俺は無陀野 無人だ、第1皇子だ、宜しく頼む」
「…淀川 真澄だ、第3皇子、俺には迷惑かけるな、クソガキ」
「ちょっと、真澄さん…、」
「あ、僕は、並木度 馨だよ、第5皇子なんだ、宜しくね。」
『…優しそうな人だなぁ、』
「そう?、ありがとうね。」
「僕は、先ほど言ったとうり、印南 幽だ。僕は、第4皇子だ、げほっ、宜しく頼む、四季少年!」
『ぁ、これ、ハンカチです、良ければ使って下さい…』
「ふむ、ありがとう!、お言葉に甘えて使わせていただく!」
「えっと、僕…は、猫咲 波久礼、です…」
「おい、猫ぉ、」
「に゛ゃぁいッッ!?!?!?!?」
「猫かぶってんじゃぁねぇよ、糞が、」
「…あい、」
「ごめんねぇ、コイツは猫咲 波久礼、第6皇子だよ❤」
「で、俺は朽森 紫苑、第7皇子❤、仲良くしてね、」
{…第8皇子、だ}
『へぇ、皆 名字ちがうんだな!』
「…まぁ、ね。」
コメント
3件

続きみっちゃ楽しみ!

続き楽しみにしてます(*^^*)