【某月某日】
創作だぞ!!!フィクション!!!
1945年7月某日
日本軍は 人型兵器を1名破壊された。
「val、破損が多い。気を付けろ。」
『あ、はい!』
我々は人間により作られた。
ただ勝つ為だけに
なのに、それだけの用途なのに
何故我々に自我を付けた。
あの子は子供だった。
子供の身体を、精神を、
全て子供を元にして物だった。
そんな子供が戦地に立って、数々の残酷な仲間の冷えきった身体も、目の前で仲間を失う事も、自分の手で誰かを手にかける事が耐えられる訳もなかった。
何度も精神はおかしくなった。
その度にあの子を直していた、そして
「…プログラム改変を願いたい。」
人間に願った。
もちろん、断られた。
そのような状況では無かったから
1945年某月某日。
弊機は
動けない。
何があった?
…ぁ、
なんで、なか まのほうに、?
【爆撃準備完了。】
【爆撃開始】
いやだ。
なんで、なんで自分で動けないんだ
やめて、止めてくれ。
あの子を、仲間を これ以上
ならばいっそ、壊してくれ
『……uranium、さん?』
あの子が近付いてくる。
その目はいつもと違った、いつも見る恐怖に満ちた子供の目じゃなく
何か決心が着いたかのような目で
腕が、そちらへ向く。
【爆撃準備】
ぁ……あぁ…、もう失いたくない。
とめてくれ、頼むから
なんで、あの子は笑って
【爆撃準備完了。】
『…約束、守れそうにありませんね。』
『すみません。「一緒に生きよう」なんて』
やめて、近付かないで
とめてよ、なぁ
もうこれ以上奪わないでくれ
あの子だけでも生かしたかったのに
【爆撃開始】
1945年7月某日。
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人型兵器1名破壊。
2025年。
起動された。
目の前には懐かしい顔、そして知らない奴もいる。
『おはようございます。ウランさん』
唯一、自身を兵器と知って尚心配してくれた子供が。
妹とも、家族とも言えた存在が
今、目の前にいる。
「………あぁ、おはよう。」
また壊れるかもしれない。
もし天敵が生きていた場合、また我々を壊しに来るかもしれない。
それでもどうか、永く居てくれるよう
「『弊機は貴方をお護りします。』」
「……壊れるなよ」
『仕方ないじゃないですか弊機の爆撃間に合わなかったんですから!!』
制作主からの置き手紙があった。
君が願っていたもの、プログラム改変だったかな、遅くなってすまないが出来たことを報告しておく。
背中にあるからね。では、元気で
今も制作主は生きているのか…
『……』
自害用、もとい自爆用起動ボタン?というものは弊機にしか押せません。
……ウランさんが危険な目に遭っても、弊機は道具ですから。
貴方が永く生き続けるのであれば。
弊機はこの身を犠牲にします
【余談】
完全兵器軸でも葉夕くんが闇堕ち→救われしてる。そして恋歌が救われてる()
まぁシナリオ敵あったら他PL(またはKP)からの許可で自爆はいつでもできるね
尚片方が壊れた場合もう片方は完全闇落ちです。いやーーーたのしみだなーー()
コメント
7件
中人)これには曇らせ大好きお姉さんもにっこり いやぁ……とても楽しみですねぇ……( ◜ω◝ )