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「ーっ、?」
頭が痛い。身体が重たい。
目を覚ますと全く知らない空間におり、わけも分からず一人で焦ってしまう。
ふかふかのベッドの上にいる自分。
でもそれ以外にあるのはコンクリートでできた壁と牢屋のような鉄の棒がたくさん。
鍵もかかっており、どうにも出られそうにはない。
コツコツコツコツ
ガチャ
「おはようございます。実験体07。お身体の方大丈夫でしょうか。」
「えっあ、はい?」
「ではこちらの紙に記載されている内容をご確認ください。」
頭が全く追いつかない。
勝手に話を進められる。
わけも分からないまま渡された紙を見た。
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施設内絶対ルール(実験体用)
①逃げ出す、またはそれを疑うような行動をしないこと。
②研究員に対し危害を加えたり、抵抗したりしないこと。
③自分の本名は絶対に言わないこと。
※生活する上での質問等は最初に部屋に来る管理人にお尋ねください。
※原則、このルールを破った場合、ペナルティがあります。
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まるで閉じ込められた奴隷のようだなと感じた。
こんなことを急に伝えられても質問も何も浮かぶわけがない。
ここは本当に日本なのかというくらい憲法に違反しているような場所だった。
「質問等ございますか?」
「あっ、いえ、大丈夫です、、」
「後ほど食事をご用意致します。今日は実験はないのでごゆっくりなさってください。」
ガチャ
まるでロボットのように仕事をこなしてどこかへ行ってしまった。
今できることは何も無い。
仕方ないから眠りにつくことにした。
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💗と💬くれたら嬉しいです🥹🥹