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カタカタカタカタタンッ

毎日毎日同じ事を繰り返す日々,,,

私はもううんざりでした,,,


イギリス「はぁ,,,たまには部下達を見に行きますか,,,」


私は暇つぶしに部下達を見に行くことにした。

私は社長で部屋から出ないから久々だな,,,


ガチャ


アメリカ「あっブリカス間違えた★親父」

イギリス「フフッこのバカ息子」

???「アメリカさん!社長と親子だったんですね!」


その瞬間、私の中で何か暖かい太陽のような光が刺した気がした,,,


日本「イギリス社長!初めまして!日本と申します!」

イギリス「ッッ!!!あ、あぁイギリスと申しますニコッ」

アメリカ「ちょっとヤバいけど良い奴だから良かったら仲良くしてやってくれよな!日本!」

日本「はい!もちろんです!イギリス社長、よろしくお願いします(*^^*)」

イギリス「えぇ,,,よろしくお願いしますニコッそれと,,,社長は要りませんよ」

日本「いいんですか?じゃあイギリスさんっ!」えへへっ

イギリス「フフッ日本さん可愛いですね,,,」

日本「そうですか?ありがとうございますニコッ」


あぁ,,,可愛い,,,私のモノにしたい♡

こんな感情はじめてだった,,,

今まではいやらしい、私の顔や権力を求めてやってくる人しか居なかった,,,

でも日本さんは柔らかい表情で裏表が全く見えない,,,


イギリス「またこよう,,,」


私はそう呟いて部屋を後にした


日本視点

ふんふふーん

さっきはイギリスさんと仲良くなれちゃいました!

社長はあまり部下に会いに来ることがないので初めて会いました,,,

すごくいい人だったなぁ


日本「でもちょっと疲れてたような,,,?」


また見かけたら話を聞いてみよう,,,


数日後,,,


イギリス視点

今日は日本さんをお茶に誘いましょう!

あぁなんて毎日が楽しいんだろう,,,

これも日本さんのおかげですねフフフ


イギリス「日本さん!これから一緒にお茶でもどうですか?」

日本「はい!私も誘おうと思ってたんですよー!」


日本さんも,,,!私たち運命なのかもですね,,,


イギリス「では私のおすすめのところがありますのでそこへ行きましょうか」

日本「はい!」


〜移動中〜


イギリス「ここです!」

日本「えっここ私が気になってたところじゃないですか!嬉しいです(*^^*)」

イギリス「そうなんですね、よかったです!」


もちろん昨日から日本さんを見てたから分かりますよ,,,


日本「んー!想像どうり美味しい紅茶!美味しいお菓子!,,,幸せぇ」フニァ

イギリス「フフッよかったです,,,可愛いですね」

日本「!!!ありがとうございますニコッ」

日本「あの,,,イギリスさん」

イギリス「どうしました?」

日本「初めて会った時すごく,,,疲れていたみたいだったので大丈夫かなと,,,思いまして,,,」


気づいてくれてる?嬉しい,,,甘えておくか,,,


イギリス「実は,,,もう社長が大変でーーー暇でーーー退屈でーー」

日本「なるほどー,,,うんうん,,,大丈夫ですよ」

イギリス「まぁ,,,日本さんに会ったらストレスも吹っ飛んじゃいましたけどね!」

日本「嬉しいお言葉を,,,!」


あぁ,,,癒される(◦ˉ ˘ ˉ◦)

他の人に見られたくないくらいですね,,,♡


イギリス「あっそろそろ戻りましょうか。ここは私が出しておきますから先に外で待っててください」

日本「いいんですか?じゃあ,,,お言葉に甘えて,,,ご馳走様です!」ニコッ


可愛い,,,意地悪したいですね,,,

チャリーン!

店員「お金落としてますよ!」

あらやだ


イギリス「お待たせしました」

日本「大丈夫ですよ!ありがとうございます!」

イギリス「ではこちらに,,,」

日本「え、えすこーと!?」

日本「そっそんなの大丈夫ですよ!」////

イギリス「フフッ照れちゃって,,,可愛いですね」


チュ


日本「!!!はっはわ,,,」ギュ

イギリス「やっと握ってくれましたね。さぁ戻りましょうか」

日本「はっはいぃ」プシュー////

イギリス「フフッ」


はぁ,,,可愛いが過ぎますよ,,,

あの表情は私しか見てないと思うと,,,ゾクッゾクッ

フフッ大好きですよ日本さん,,,絶対誰にも渡しませんからね,,,


そして数ヶ月間私は日本さんにアプローチを続けた,,,


日本「あの,,,イギリスさんは私のことどう思ってるんですか?」

イギリス「え?フフッ好きですよ」

日本「,,,え,,,は,,,うぅ」

イギリス「着きましたよ!あと,,,仕事が終わったら外で待っててくださいね,,,では!ニコッ」スタタタ

日本「えっ?はっはい!」


〜仕事終わり〜

日本「まだかなー」

イギリス「お待たせしました!突然で悪いんですが着いてきてください!」

日本「はっはい!」


待ってる姿も可愛いかったですねぇフフフ


イギリス「ここです」

日本「うわぁ,,,綺麗,,,」

イギリス「ここは満点の星空が見えると有名なスポットなんですよニコッ」

日本「そうなんですね,,,本当に綺麗だなぁ」

イギリス「日本さん!」

日本「はい!」

イギリス「私日本さんと会った時から運命を感じていました,,,あの日本さんの柔らかい表情,,,思う度に私のモノにしたくなる,,,」

日本「,,,,,,」

イギリス「日本さん大好きですあなたが思うよりずっと,,,付き合ってください,,,」

日本「イギリスさん,,,私も,,,私も,,,会った時から胸が苦しくてしかたがなかったんです!」

日本「私もあなたの事が大好きです!うぅ泣」

イギリス「日本さん,,,♡私のモノになってくれますか?」

日本「はい,,,一生イギリスさんと繋がっていたいです,,,♡」


チュ

イギリスと日本はそこで熱いキスを交わした


イギリス「,,,要らなかったですね,,,」

イギリスの手にはナイフが握られていたことを日本は知る由もないだろう,,,



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