テラーノベル
アプリでサクサク楽しめる
#料理男子
ユリカ姉さん
1,183
※阿諏訪さん視点
目が覚めると、身に覚えのない白い部屋にかねこと一緒に閉じ込められていた。
床に落ちている紙。それを取り、見るとこんなことが書いてあった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今回は私からのリクエストで、
「愛してるゲーム」
をするためだけにここに閉じ込めました〜!!!
私が認めるまで扉は開きませーん!!!!
とりま頑張ってね〜!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
僕はかねこと顔を見合わせる。
かねこ「…ガチで?なにこれ罰ゲーム…?」
あすわ「…とりあえずやろっか…僕から行くから」
かねこ「えっ?!あすわから?!…まぁいいけど」
あすわ「…愛してるよ」
かねこ「ぼ、僕の方が愛してるもん!!」
と、顔を赤くしながらかねこは言う
これは楽しい(?)
あすわ「ディープキス出来るぐらい愛してる」
と言うと、上から紙がポロンチョしてきた(?)
紙を拾い見てみるとこんな事が書いてあった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ディープキスとか出来るって言ったら、実際にやってください!!!!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
かねこ「え、本当に…?」
あすわ「じゃあ…」
僕はかねこに近づき、ディープキスをする
かねこ「んっ…♡まってあしゅわぁっ(待ってあすわ)」
あすわ「…」
かねこ「あしゅわむひぃひなひてぇっ(あすわ無視しないで)」
あすわ「…ぷはっ」
ディープキスをやめると、かねこはペタンと床に座った。
かねこ「も、もう無理…次、僕…?」
あすわ「うん」
かねこ「じゃあ…ハ、ハグ出来るぐらい愛してる…」
かねこは僕に近づきギューッと抱きしめた。
可゛愛゛い゛ぃ゛い゛(?)
かねこ「次、あすわの番だよ…」
あすわ「…もっとキスしたい」
かねこ「…へ?」
僕はかねこのことを押し倒してまたディープキスをする
かねこ「んっ…♡あっ、あしゅわっ…(あ、あすわっ)」
あすわ「…。」
かねこ「あぁっ♡もうむりぃ…」
あすわ「愛してるよっかねこ♡」
かねこ「んぁっ…ほくもぉっ(僕もっ)」
…。
✄✂ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
主から↓
「主よ、どんなリクエストしてんだよ…。もうダメだ、書いてる側も結構やばい…。
鼻血出そっ…誰かティッシュくださぁぁぁぁい!!!!… あ、今日出した『図書室』…これの次に好きや(?)リクエスト募集しながら妄想働かせまーす」
コメント
0件
👏 最初のコメントを書いて作者に喜んでもらおう!