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いや、ほんと
歪んだ愛っていいですね🫠(?)
片方が依存してても、両方依存してもも萌える🫶
……はい、書きますね🤭笑
それではどぞ!
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注意
・渚カル ・BL ・原作関係なし ・歪んだ愛 ・束縛系
地雷の方は回れ右👋
大丈夫な方だけご覧ください😊
潮田渚『』 赤羽業「」 磯貝悠馬【】
潮田 目線
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( 翌朝の教室 )
いつも通りの時間に登校した
教室の扉を開けると、珍しくカルマくんが早く来ていて
磯貝くんと話していた
「 でさ、こんど寺坂にこれ試そうと思うんだけど 」
【 カルマも懲りないな…… 】
【 寺坂が可哀想だろ? 】
やたらと距離が近い気がした
たとえ優しい磯貝くんでも、
カルマくんには近付いてほしくなかった
『 カルマくん、おはよ!! 』
「 な、渚くん……おはよ 」
ぎこちなく返してくれた時、
耳が赤くなったのを見逃さなかった
昨日のことを意識してくれてるのかな
そうだったら嬉しいんだけど……
( 昼休み )
「 さっき寺坂がさ〜 」
【 結局やったのか…… 】
また、話してる
それに、朝より近い気が……
やだ、取られたくないよ……
僕だけを見ててよ
僕は無意識にカルマくんの元へと向かっていて、
腕を掴んでいた
「 渚くん……? 」
『 カルマくん、ちょっと来てくれる? 』
『 ちょっとカルマくん借りてくね 』
【 ぇ、あぁ……どうぞ? 】
カルマくんの返事を待たずに腕を引いていく
( 校舎裏 )
『 …… 』
「 ちょ、渚くん? 」
「 何かあった? 」
『 ……全部カルマくんが悪いからね? 』
もう、止まれなかった
早くカルマくんを手に入れたくて
僕は無理矢理にでもカルマを地面に押し倒し、
ボタンを1つ開ける
「 ぇ、ちょ、何すんの?! 」
『 いいから、大人しくしてて 』
『 みんなにバレちゃう 』
そのまま鎖骨あたりに唇を当てる
噛みながら、ゆっくり血を吸うように
「 ッッ…… 」
『 ……可愛いよ、カルマくん 』
口から離すとさっきの場所が赤く染まっていた
これだけじゃ足りない
もっと、もっと僕のものだって印を付けたくて
首筋にも、耳の辺りにも付けた
「 ……渚、くん 」
『 何?カルマくん 』
「 もっと、色んなこと……したい 」
一瞬時が止まったかと思った
カルマくんからそんなことを言われると思ってなくて
よく見たら、カルマくんの目はとろけてて
もっと僕を必要としてくれているようにも見えた
『 そっか、じゃあ今日カルマくんの家に行っていい? 』
「 うん 」
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ぇ、切り方天才じゃない?((((🤛
ま、まぁ次回はきっとみなさんの予想通りだと思うので
お楽しみに〜😏
それじゃあバーイ👋
次回 ハート 200
コメント
6件
200いいねしといたよ! 歪んだ愛っていいね-! 私の好みにバッチしあってる!

ねこねこっちさんの渚カルとカル渚大好きです!! もっと違う作品も見たいです!!
ねこねこっちさん、こんにちは!みぅです🤍🥀 第3話読みました。 渚くんの独占欲、どんどんエスカレートしてて最高でした…。朝から磯貝くんと話してるだけで「取られたくない」ってなるの、完全にヤンデレの予感。校舎裏で押し倒して痕をつけるシーン、静かな狂気が滲んでてぞくぞくしました。しかもカルマくんが「もっとしたい」って…! あの切り方、天才すぎます(笑) 次回が待ち遠しいです!😏