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こんにちわ?こんばんわ?わんちゃんおはよう御座います!
短編集だすのは久しぶりだな、、今回は〜
リア友と話してた『無気力組は妖怪でした!?』を短編集でとりあえずだしてみようと思いまーす
簡単に設定を話すと、全員幼馴染で、妖怪です。まぁ…基本は無気力組の話とそんな変わんないけども。
チャットノベルやりたいけどやり方わかんないんだよ…!!ハハッ☆↑
月島 → 烏天狗(からすてんぐ)
研磨 → 猫又(ねこまた)
国見 → 化け狸
赤葦 → タタリモッケ
角名 → 墓守狐(はかもりきつね)
白布 → 白鷺(しらさぎ)
って感じです!多分()
国見ちゃんの化け狸は葉っぱから持ってきました…
とりあえず幼少期からで。神様に気に入られた設定+スマホ持ってる、出身は秘密、全員引っ越しって感じかな。
1年組 → 8歳
2年組 → 9歳
それじゃ!START!!!
森の中。少し日が落ち、森を夜の暗さが少しずつ飲み込んでいる。
さぁっと生ぬるい風が全員の頬を撫でた。鳥が鳴いている。
軽くガタガタの道を歩くと木の枝が落ちていて誰かが踏みバキッと音がする。
白布)ここ…どこ? (後ろを振り返ってみんなを見る)
赤葦)…迷ったみたいだね 、 。 (辺りを見渡し)
国見)えぇ…ちょっと暗くなってきてるよ、? (少し怯えたように)
研磨)気をつけてね。 (冷静に)
角名)危ないもんね、 (冷静にしようとしている)
月島)さすがに怖いね…。 (珍しく弱音を吐く)
しばらく歩いていると国見が神社を見つけ指を指した。
国見)あ、神社だ…。
赤葦) 指、指さないほうがいいよ。
国見はぱっと指していた手をもどし行ってみる?と問いかける。
研磨)めんどくさい…。
角名)まぁまぁ。1回行ってみよーよ、。
なんとか全員から了承を得るとゆっくりと足を踏み入れた。
空気が変わった。さっきまで少し暑いくらいだった風が冷たくなる。
大げさに葉が揺れる。危ないと忠告するかのように。