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#いじめ
浅黄琥珀🎨🫧
769
純連🎨🫧
237
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少し前に玄関のドアが開いたような気がしたが、そんんな音どうでもいいくらいにお腹が減りすぎていた。
rbr「はぁ…っ、もう無理…しんど…、ぁ…そういえば…あとで食べるって言って食うてへんかったな…だいぶ時間経ってるし残ってるかわからへんな…でも…なにか食べんと…!!」
するとそのとき玄関のドアが開いた音がしてから猛烈に甘い匂いが自室のドアを突き破るように自分の鼻に届いた。
rbr「!?!?」
突然の出来事で脳が追いつかないが、とりあえず鼻をつまんでみる。
rbr「…っなんや…このっ…甘ったるい匂いは…っ」
いつもならこんなに甘ったるい匂いを嗅ぐとすぐ気持ち悪くなるのに、なぜかそうはならなかった。なぜか、なぜか ”食いたい“ そう思った。
急いで玄関に向かう。やっと、やっとご飯が食べられる。
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ある程度走ったので家に戻ってみる。
sha「ハァ…このあとの…っ、rbrの反応で…っ、ハァ…全部わかる…」
みんな息絶え絶えだった。そんなに走らなくったってよかったのに。
そんなときだった。自室からrbrが飛び出してきてこちらをみている。
ut「あ、rbr!どう?回復したんか?」
rbr「はぁっ、はぁっ!」
ut「…なんか…様子おかしない?」
zm「なんか…目つき変わった…?」
珍しく雑面をつけていなかったが、素顔はみたことがある。いつにも増して瞳孔が猫っぽくなっている。
rbr「なんで…なんで…お前らからこんな甘ったるい匂いがすんの…?」
rbr以外「!!」
sha「これで…確定やな…」
提案をしようとshaが近づく。
sha「rbr、提案g…」
rbr「こっち来んな!!!」
rbr以外「!?」
そういうとrbrは自分が少し離れ、偶然近くにあった布を噛む。…理性保つのに精一杯のようだった。
もう限界だった。お腹が空きまくってるのもあって余計あいつらを傷つけてしまいそうで怖かった。いくら鼻をつまんでも、匂いの強さは変わらない。今までで1番辛いんじゃないかと思う。
そんなときshaが口を開く。
sha「rbr、お腹空きまくっとるやろ?」
もうほとんどない理性を振り絞って頷く
sha「…じゃあさ、この中のどれがケーキか判別してくれへん?」
rbr「!?」
…ええんか?お前らは、怪我するかもしれないんやぞ、そのくらい俺は正気じゃない。それにー。よく俺のことを“気持ち悪い”って言う奴ばっかりやぞ、ええんか…?
ut「rbr、もう何も考えんな、なっちまったんやし、しゃーないやろ」
rbr「…」
sha「じゃあrbr、俺ら一回でて一人ずつ家に入るわ、一人ずつ捕食して、判別してくれ」
rbr「はぁっ…っわかった…っ」
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まだ🔞じゃないでしょのノリです
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コメント
3件
うわあああめっちゃ気になる展開!!rbrの空腹で理性ギリギリな感じがめっちゃ伝わってくる…!「こっち来んな!!」のとこでドキッとしたし、shaの提案が優しすぎて泣きそう😭 みんなの「ケーキが誰か判別する」って発想、めっちゃ切なくて好き…!続きめっちゃ気になるからぜひ書いてほしい〜!最初はshaちゃんがいいかな?一番冷静なのに実は一番甘いケーキってギャップ萌えが来そうで…!🌸