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渡辺と飲み
『もっしー』
渡辺「なに?」
『今日もう暇?』
渡辺「今から風呂入って寝ようとしてたんだけど。」
『じゃあ暇だね。飲み行こ』
渡辺「お前さ話聞いてた?笑」
『え明日朝早い?』
渡辺「いや?別に大丈夫だけど」
『じゃあ飲みにいこ。』
渡辺「しゃーねーな。」
『やったー。』
渡辺「どこがいい?」
『焼き鳥食べたいからトリキいこ』
渡辺「はいよ。30分後な。」
『りょーかいです。』
30分後
『お疲れ様。』
渡辺「お疲れ。とりあえずビールでいい?」
『うん。ありがと。』
渡辺「なんで急に俺誘った?」
『だってさ、よく誘う風磨くんはいま喉の調子悪いから誘えないじゃん。で樹はいつも飲んでるしだからあんまり飲まないしょーたくん誘ってみようと思って。』
渡辺「そゆことね。」
『てかしょーたくんて飲むの?』
渡辺「え飲むけど?いや、ぜってー優希より強いぞ?」
『それは分かってる。あんまりお酒飲む印象ないもん。』
渡辺「確かにあんまり飲まないかも。飲み会とかは飲むけどね。」
1時間後
『ね〜しょーたくん。おさけおかわり。やきとりもたべる。』
渡辺「お前酔すぎだろ。」
『よってないよ〜。』
渡辺「そろそろ帰ろ。お前もうこれ以上飲んだら絶対無理。お前吐くだろ。」
『え〜じゃあまたいっしょにのも?』
渡辺「わかったわかった。俺会計してくるからここいろよ。」
『は〜い。』
渡辺「優希〜?」
『…zzz』
渡辺「寝てんじゃん。俺家知らねぇんだけど。しゃーね風磨に聞こ」
渡辺「あもしもしごめんなこんな時間に。」
風磨「全然大丈夫だけど?どうした?」
渡辺「優希と飲んでたんだけどさこいつ飲みすぎてめっちゃ酔ってて、帰ろうとしたら寝ちゃってさ。家わかんねぇから送ってけないんだよ。」
風磨「そういう事ね。俺そっちまで行こうか?」
渡辺「え?お前喉の調子悪いんだろ?」
風磨「別に優希迎えに行くくらい大丈夫だよ。笑」
渡辺「え一人で送ってくのきついの?」
風磨「まぁ結構大変。たまに理性持ってかれそうになるし、笑」
渡辺「マジかよww。じゃあお言葉に甘えて」
風磨「はいよ。」
数分後
渡辺「早いな。」
風磨「暇してたし。」
渡辺「こいつまじ酒弱いな。」
風磨「だろ?笑たまーに調子いい時強くなるけどな。笑」
渡辺「タクシーもうちょいで来るわ。 」
風磨「さんきゅ。 」
渡辺「てかお前喉の調子悪いから俺誘ったのに結局風磨来てんだよな。笑」
風磨「ほぼ保護者。」
渡辺「なんか昔と全然変わんねぇな。」
風磨「ほんとに。見た目は綺麗になったけど中身はずっと昔のままだよな。」
渡辺「ジュニアの時よく遊んだよな。樹とさ。」
風磨「遊んでたな〜。懐かしいわ。」
渡辺「あタクシーきた 」
風磨「優希〜。タクシーきたから乗ろ?」
『う〜ん…わかった…。』
風磨「○○まで。」
運転手〈は〜い〉
見てくださりありがとうございました🫶ちょー久しぶりの投稿ですいません!!テスト期間などでなかなか更新できませんでした!今日から沢山投稿していこうと思うので見てくださると嬉しいですʚ🎀ɞ
コメント
1件
あらためて読んだよ〜📖✨ しょーたくんとの飲み、めっちゃほっこりした🥺💕 優希が酔っぱらって「おさけおかわり〜」って駄々こねてるところ、可愛すぎて画面見てにやけちゃった🤭 で、結局風磨くんが迎えにきて保護者してるのも、なんか昔から変わらない関係性がにじみ出ててじーんってなったよ… この三人の距離感、優しくて好き。 テスト期間お疲れさまです!またいっぱい更新楽しみにしてますね🫶