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mafwioso×chance⚠️
なんでもいい人向け⚠️
あらすじ
俺は何故かmafwiosoにドキドキしていた
その事をElliottに相談したらそれは、『恋』と言われたんだ
帰り道mafwiosoに出会い、そこで思いを伝えた が、
俺の青春はこれで終わってしまった
chance「…あ、え、うん……」
chance(なんなんだよ……)
mafwiosoはそのまま帰ってしまった
chance(……)
何故か俺の膝に水が落ちてくる
それは俺の涙だった
ポロ、ポロ……
涙が止まらない
chance「別に…悲しいとか……」
mafwioso『すまん、帰る』
あれは完全にフラれた
本当に用事を思い出して、『帰る』なんて言うなんてタイミングが良すぎる
絶対気まずくなって、『帰る』って言ったんだろう
これがホントの運が悪いだな
タッタッ……
また、誰かが歩いてくる
Elliott「…」
Elliottだった
Elliott「…!!」
chance「……!」
まずい、目が合ってしまった
俺の情けない泣きじゃくった顔を見られてしまう
ダッダッ
Elliott「どうした!?」
chance「……」
Elliott「なんで泣いてるんだ…?」
言いたくない
Elliott「大丈夫……か?」
大丈夫じゃない
chance「……」
chance「1人にしてくれないか…」
Elliott「…今じゃなくてもいいから、また相談してくれよ……!まってるからな…! 」
Elliottは俺の頭をポンっとして帰っていった
もう俺の青春は終わったんだ
相談なんて何も無い
俺は酒で今日あったことを忘れようと酒を飲みに行った
カランっ……
バタン
chance「……」
『カウンターの椅子に座る』
chance「酒1つ」
コトッ……
俺の目の前には酒
酒に映る俺の姿は情けなかった
ゴクっゴクっ……!
chance「ぷはっ……」
chance(これでいいんだよ、これで)
30分ぐらい経った後、何を思ったのか何故かスマホでmafwiosoに電話をかけていた
トゥルトゥル……
『電話をかける音』
プツッ……
『電話を切る音』
chance(……)ウルッ
chance「うぅッ……グスッ……」
また泣いていた
電話を切られたからだ
chance「うわああッ……!!!」ビェーッ
俺は泣いた
気が済むまで
チュンチュン……
朝になり、俺は目を開けた
非常に良くない事に、まだ昨日の記憶が残っていた
ん……?ここ何処だ……?
知らない天井があった
chance「ん……………??」
最近寝ぼけてるのかと思って目を擦ったが、全然寝ぼけいなかった
本当に知らない部屋にいた
chance「は、は…?」
そして、横には
mafwiosoが寝ていた
chance「は、はぁぁ……!?」
全く理解が追いつかない
昨日、フラれた後にこれは気まずすぎる
おわった……
ーーーーー続くーーーーーーーー