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#暗殺教室
星空 琴音
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星空 琴音
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コメント
3件
わあああ読んだよ!!😭💕 初ノベルとは思えないクオリティでびっくりした〜!! tgくんの心情描写がすごく繊細で、無理して笑うところとかアンチコメント見られるシーンとか胸がギュッてなったよ…。最後の「死んでも良い」って覚悟、めっちゃ重いけどカッコよすぎる!!魔法の秘密もめっちゃ気になるし、続きが待ちきれないよおおお😭💖✨ 次回も絶対読みに行くね!!
こんにちは、主です!
初ノベルなんで暖かい目で見てくれると嬉しいです!では、スタート!
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ある王国の首都、虹橋と言うところにある城に六人の王子様がいた。その王子達はとても裕福で、かつ優しかった。その王子達は、異獣との戦場で戦っていた。
mz)tg!危ない!
tg)あ、ありがと!
mz がtg を助けたあと、tgは笑った。tgは次期国王に抜擢されていたが、最年少のため最年長かつとても優秀だったat に変わった。そのせいなのか、最近は無理して笑うようになった。戦場にはatはいない。上王式のために勉強中だ。しかもtgは体力が一般人より少ない。だから、あまりにも戦えなかった。異獣二匹で体力を半分以上消費している。息も上がりやすい。三匹目を倒した後、体力はほぼなくなっていた。城にもどると現在の王からいつものように怒られる。技術、体力、スピード…毎日のように求められる事。何回聞いたか分からない言葉に少しあきれを持つtgもいた。
ou)わかったか?これが次の戦いまでできなければお前は戦士になる資格などなくなると思っておけ!
tg)はいはい、わかりましたー
部屋を出ていくと、みんなが待っていた。
mz)tg !だいじょ
tg)ほっといてよッッ!
この言葉が出た時は自分でもびっくりした。いつもはこんな言葉、出ないはずなのに、いつの間にか出ていた。少し黙ったあと、tg は部屋に入り、鍵をかけた。鍵をかけた部屋はとても静かで、空気が張り裂けるくらい重い。tg はいつの間にか部屋のすみっこでうずくまっていた。
tg)はぁッ
ため息。それがこの部屋では異常に響いた。
tg)またみんなに心配かけちゃった…
コンコン
at)tg ?開けてくれ
at にぃの声が聞こえる。tg は扉を少し開けて、
tg)どうぞ…
と、at を入れて鍵をかける。
at)スマホあるか?
tg)あるよ
at)貸してくれ
atはtg のスマホを少し操作したあと、目を見開いた。コメ欄には、数えきれないアンチ、誹謗中傷のコメントがあった。
tg)(見られちゃった…)
tg はうずくまった。何よりも見られてほしくなかった物がat に見られてしまった。
tg)(どうしよう)
その時だった。空が赤色に染められると同時に、最高異獣被害警報がなった。町に緊張が走る。
tg)atにぃ、ここで待っててください。絶対もどってくるんで
そう言い残し、tgは戦場へ走って行った。
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tg は戦場に着いたら、目の前の様子に目を丸くした。熱く燃え盛る炎、戦士達の○体、
そして…
tg)お兄様達!
兄達の勇敢に戦っている姿だった。
ak)tgちゃん!来ないで!このボスは僕たちが倒すから!
akが叫ぶ。でもその体は傷だらけだった。
tg は怒った。今までになかったような怒り。そしてその怒りはスピードに変わった。
人間では絶対に出せないもうスピードで兄達のところまで行く。そして、首筋を叩いた。兄達が気絶すると同時にtg は今まで隠していた事を行った。
tg)ウインド!
“魔法”。隠していた事は、魔法だった。風が兄たちを包み込み安全なところに置いた。tg は兄達のところまで行き、重傷ではないことを確認して、安堵の息をつく。
tg)よかった…
その時、兄達の目が覚めた。
pr)t、g…?
tg)あ、起きたんだ。じゃあ、行ってくる。
kt)ッ!行っちゃダメ!
tg)良いんだよ。この町を、この国を守れたら、それで良いから。僕が死んだら守れるなら、死んでも良い。
それを残して、tg は、勇敢に立ち向かって行った。