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キルにと
…
「 とーるて 、さん 。」
「 うぉっ、……なんだよ、ふざけんな、」
編集中、突然の重みに少しイライラとした。
そんな俺の感情を汲み取っているはずのそいつは、それを無視して俺にのしかかる。
「 セックスしよ 。」
「 は…… 、 ゛ まァ、いいけど 、」
「 んじゃ、 早く来て 。 」
突然の誘いに驚きはしたが、いかんせん俺も溜まっていた為、二つ返事で了承を出した。それすらわかっていたように、そいつはニコニコと笑ってベットに倒れる。
「 わかってっと 思うけど、 俺溜まってるかんな。 」
「 俺も溜まってる から 大丈夫 。」
「 はいはい…… 、」
呆れた。毎度毎度、こうなったらこいつが落ちるまで俺は続けるというのに。
「 ン…… 、」
スルスルと服を脱がし、そいつの腰を撫でる。ぴくりともしないところに、可愛げがないなぁと改めて思う。甘ったるいキスも、ハグもしない。キスより、さっさと解かして はじめてしまうのが、俺達だから。
「 ん゛ 、ふ ゛、〜 …… っ」
「 すげ、 全然 してねぇのに ゆるゆる 。 おなってたん? 」
「 準備、 してきた゛だけ、っ、 笑 」
薄い笑みを浮かべ、煽るように目を細める。少しだけ見える瞳は、ギラギラと輝いているように見えた。
「 はァ…… いいんだな、 お前。 」
「 どうぞ ?笑 」
「 ぁ、゛ は ♡♡ ッ笑 」
奥深くまで刺されているやつの顔とは思えないほど、笑みを浮かべている。恍惚としたような、快楽に自ら落ちていくような。少しの不気味さすら感じさせる笑顔。
「 ッ゛ふ、っ、♡ 、ぁ、♡ 余裕、な゛ ♡ さかわい、 ♡♡笑 」
「 ッ゛、 うるせーよ… くそ、 」
「 は゛ンッ、 ♡♡ ほん、゛と 可愛い、 ♡ 」
イライラする、ちんこも精神も。どエロいのに、なんか余裕そうで腹が立つ。
「 ぁ゛ー 、っ、 」
「 な、♡ にっ、♡ も゛♡♡ 出ちゃう?♡♡ 」
「 うるせぇ、 ゛ぇっ、 … 」
「 ぁ゛〜 ッ ♡♡ ぁっ、 ♡ 」
「 まだへばんなよ ゛、 」
「 ィ゛ってんのに、 俺も ゛♡♡ 」
「 知らねぇよ。 」
ソイツの腰を掴み、むりやりうえにのせる。じっと見つめるだけで、そいつは勝手に腰を動かし始めた
「 いじ、っわる゛♡♡ ンッ ♡」
「 なんも言ってねぇしな、俺。」
「 はぁ゛ン♡♡ ぃ゛っく、♡♡ 」
「 へばんなって。 」
「 ぉ゛ ♡♡ ぅ゛〜 ッ ♡♡ ひ゛♡♡」
腰を持って、奥に強く入れる。それがかなり心地よかったらしく、気持ちよさそうにしている。
「 も゛ッと♡♡ 」
「 ッ゛…… マジでお前さ 、 」
「 ん゛ッ、んっ、 ♡ ふ゛ぅっ、♡♡ 」
せっかく上には乗せたが、こんなもどかしいこと俺がやってられずに、またそいつを下に戻す。そろそろ、このバカをグズグズに溶かしてやろうと思う。
「 ぁ゛、まって、待ってトルテさん゛♡ ごめんって、♡ もっと気持ちよくしてあげるから♡ 」
「 もう遅せぇよ、 」
「 ぉ゛ ♡ぁっ、♡ぁ、♡ ぉ゛♡ 」
そう、こいつは涼しい顔をして臀の入口の方が弱いのだ。コスコスと擦ったり抜いたり入れたりするだけで、馬鹿みたいに達してしまう。
「 こ゛れ、♡ いや゛♡♡ ぁっ、♡♡ ぉ゛ ぉ、♡♡ 」
「 は゛、 馬鹿がほんまに、笑 」
「 ひ゛、♡、ぉ゛♡♡ ぅっ、♡ 、 ぉ゛♡♡」
毎回毎回、煽ってくるこいつをドロドロにするのが、心地よくて仕方ない。普段表情の変わらないやつが、ここまで情けない顔をしている。
そして、もうひとつの弱点。竿の先。竿をしっかり握って、掌で擦るように押す。
「 ぉ゛、 ♡♡ 、 ぁ゛♡ ッ、♡ と゛るてさ゛ ♡♡ とるて゛さ ん、♡♡ 」
「 なんだよ 、 うるせぇな、 」
「 は゛、♡は、゛〜♡♡ へ゛♡♡ ぁ゛ー♡♡」
「 なに、飛ぶの? ほんとに弱えなぁ。」
「 ぉ゛、…… お゛♡♡ 」
「 ふ゛…… 、 よ、っと…… 」
飛んでいるなんて言う事実は無視し、奥深くまでついて白濁を出してやり。
「 ぁ゛ 、ぉ♡♡ 」
「 ふ゛…… 、 あほ面 …… 」
。
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